cantata777.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 09月 ( 37 )   > この月の画像一覧

夢の中で

今日はねこりんたちと遊んで日が暮れた、そんな1日でした。

私が新聞や雑誌を広げると、すぐによってたかってジャマするので
昼寝モードに入った隙を見てSAPIOを読みましたが、途中で
私も眠ってしまいました。
で、今日見た夢の話を書きます。

私は普段から夢をよく見るほうなんですが、どちらかと言えば
重い夢、切羽詰った夢、怖い夢ばかりで楽しい夢など
ほとんど見た事がありません。

今日もバックにものみの塔の雑誌を詰めて、伝道して
いるという何だか寝覚めの良くない夢でした。

一人で、昔亡くなった親戚のおじいさんの家の玄関に立っていました。
相手には今の私の姿が分からないので、感覚的には普通の奉仕
みたいな挨拶をしました。それから訪問した理由を言おうとして、
習慣的にバックを開いたら雑誌が入っているので、とっさに
「こういう雑誌を読んだのですが、私には腑に落ちない事が
書いてあるんです。どう思われますか?」と、言いながら
何故か赤ペンで線引きした箇所を指で指したら、おじいさんは
それをチラと見ていきなり、

「あんた、お腹にガスが溜まっちょらんね?ガス抜きにはこれが
一番良かとよ」と言って、大きなコップにオレンジ色の飲み物を
入れてきました。そしてゴクゴク飲んでみせて、私にも少し小さ目の
カップを渡してくれたので、飲んだら温めた甘いジュースの味がしました。

寝覚めの悪い夢だったと、書き始めるまで思っていましたが
こうして文字にしてみると、案外悪い夢ではなかったような^^;

未だにJW系の夢をよく見ますが、だんだんといやぁな後味の
ものは消えていくかも知れません。

いつまでもオムツをした赤ちゃん姿で夢に出ていた次男も
つい最近、今現在の20代前半の青年の姿で初めて私の
夢に登場したし、だんだんと自分の中に潜在する歪みが
矯正されつつあるのかな、そういう気もします。
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-09-27 19:55 | 日常

もう大変(=^^;=

寝た子を起こさないように、そぉーっと スカートを脱いで立ち上がりました(#^_^;)

d0115758_1925362.jpg
d0115758_19262784.jpg    









d0115758_19274394.jpg
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-09-26 18:25 | 日常

【首相交代】(下)麻生氏固辞 挙党の思惑はずれ

「本院は福田康夫君を内閣総理大臣に指名することを決しました」

 25日午後1時半。衆院議長、河野洋平の声が衆院本会議場に響くと、福田は席を立ち上がり晴れやかに一礼した。与党から大きな拍手がわいた。

 首相を退任した安倍晋三は福田の様子を最後列でジッと見つめ続けた。昨年9月26日に同様の拍手を浴びた自らの姿を重ね合わせていたのだろうか。安倍は午前中の安倍内閣最後の閣議では「山積する課題を前に去るのは断腸の思いだ」と吐露していた。

 安倍が本会議場に姿を現したのは午後1時3分。すでに開会を知らせるベルは鳴り終え、ほとんどの議員は安倍の入場に気づかなかった。前幹事長の麻生太郎が「本当にお疲れさまでした」と歩み寄ると、安倍は立ち上がろうとしたが、麻生は「そのままで…」と押しとどめ、深く頭を下げた。2人は握手で別れたが、安倍が本会議場で笑顔を見せたのはこの一瞬だけだった。

 24日朝、東京・神山町。久々に自宅でゆっくりしていた麻生は枕元の携帯電話の着メロに起こされた。声の主は福田の所属する町村派重鎮だった。

 「福田から何らかの入閣の打診があるかもしれないが、その時は受けてもらえないか」

 麻生は「私は長い間要職を与えていただいたので、しばらくゆっくりしようと思っています」と丁重に断ったが、声の主は「党が一致結束するためにもよろしく頼むよ」と念を押した。

 この数時間後、再び麻生の携帯電話が鳴った。今度は福田だった。

 福田「ぜひ内閣の一員として協力していただきたいのですが…」

 麻生「大変有り難いお言葉ですが、私は一政治家として内閣に協力したいと考えています。それよりも私を支持してくれた甘利明(経済産業相)や、鳩山邦夫(法相)らをぜひよろしく」

 福田「まあ、一晩よく考えてください」

 穏やかな会話の中に、福田と麻生の政治的思惑が交錯した。

 福田にとって、総裁選で197票を獲得した麻生は「野放しにできない」存在だった。将来の「福田降ろし」の温床ともなりかねない麻生支持勢力を骨抜きにするためには、麻生自身を閣内に取り込むのが最善の一手だった。

 これに対して、麻生はそうやすやすと福田に取り込まれるわけにはいかなかった。派閥の締め付けに耐えて支持してくれた議員の気持ちを考えず、自らが入閣すれば求心力が一気に弱まるからだ。

 福田は25日の衆院本会議場でも「考えてくれましたか」と麻生に握手を求めたが、麻生の気持ちは変わらなかった。

 官房長官に就任した町村はよほど悔しかったとみえ、初会見で「長い閣僚生活にくたびれたならば、なぜ首相に立候補したのか」と皮肉った。

 24日に行われた「党四役」人事には早くも不満の声が噴出した。特に第2派閥ながら安倍政権に続いて派内から党四役を出せなかった津島派は、財務相の額賀福志郎が総裁選出馬断念に追い込まれた経緯もあるだけになおさらだ。

 25日昼に都内で開かれた津島派の臨時運営幹事会。会長の津島雄二は「四役に代表選手を送り込めず申し訳ない。福田総裁は閣僚ポストでできるだけ配慮すると言ってくれた」と釈明したが、数名が「党執行部にきっちりモノが言える派閥運営をすべきだ」と不満を爆発させた。

 衆院での首相指名選挙直前に、福田は国会内で開かれた公明党の代議士会に顔を出した。

 「ここに来ても特別な所に来た気がしない。しっかり協力関係を築き、誠心誠意つとめたい」

 久々のハト派政権を歓迎する公明党は大きな拍手で福田を迎えたが、続いてあいさつした自民党幹事長の伊吹文明の言葉に、前代表の神崎武法らの笑顔が一瞬消えた。

 「政策は大事だが、人間の信義というものがある。苦しい時も約束を守る。うれしい時に有頂天になり、苦しい時にした約束を忘れるようでは、どんなに政策が立派でもこういう人間関係はうまくいきません」

 伊吹にも拍手が送られたが、ある公明幹部は「『自民党の弱みにつけ込むようなマネはするな』とクギを刺しにきたのか」といぶかる。

 7月の参院選で愛知、埼玉、神奈川で現職候補を落とす歴史的大敗を喫した公明党は、その敗因を「自民党に追随しすぎ、ブレーキ役を果たさなかったためだ」と結論づけた。支持母体の創価学会からも「閣外協力も視野に入れるべきだ」との声も上がる。

 13日昼に開かれた公明党衆院議員団会議では、国土交通相の冬柴鉄三が「自民党といつまでも『親密なだけの関係』を続けていてよいのか。自民党は選挙で応援してほしいだけなのかもしれない。考えを変えていかなければいけない」と言い切った。長く自民党とのパイプ役を務め、「自民党よりも自民党らしい」といわれてきた冬柴の発言だけに周囲は驚いた。

 閣僚差し替えを最小限にとどめ地味なスタートを切った福田政権。25日夜、福田と公明党代表の太田昭宏との初の党首会談がなごやかに行われたが、自公の絆(きずな)にはすでにほころびが見え始めている。(敬称略)=この企画は石橋文登、水内茂幸、佐々木美恵が担当しました。

(2007/09/25 )

[PR]
by hanamizukidayo | 2007-09-26 09:20

【首相交代】(中)謀略説を否定した安倍首相の「真意」


 東京・信濃町の慶応病院総合科学研究棟1階の会議室。12日ぶりに公の場に姿を現した首相、安倍晋三に保守派論客として鳴らした絶頂期の面影は消えていた。

 「所信表明直後という最悪のタイミングに辞意表明したことを深くおわび申し上げます。辞任を決意した最大の要因である体調の変化を触れず非常に申し訳なかった…」

 髪を整え、濃紺のスーツに身を包んでいたが、やせたためにワイシャツの首元は緩み、言葉は途切れがちだった。

 安倍がこれほどやつれた姿をカメラにさらしたのは、25日の国会の首相指名を前に国民に「おわび」したかったことが最大の理由だが、実はもう1つあった。

 総裁選中に流された前幹事長の麻生太郎、官房長官の与謝野馨に向けられた「謀略情報」を否定するためだった。元首相の森喜朗の制止を振り切っての決断だった。

 「麻生は安倍を続投させ、次期総裁への足場を築こうとした」「安倍は辞任直前に『麻生にだまされた』と漏らした」-。

 このような情報は新総裁の福田康夫が出馬を決めた13日夜に突然流れ始めた。これを知った麻生は当初、「誰がそんなくだらないウソを…」と取り合わなかったが、情報の出所を知り、耳を疑った。安倍と親しい町村派幹部だったからだ。

 麻生は14日午後、総裁選の報告をかねて、安倍の見舞いに病院を訪れた。自らの窮状を訴えたい思いもあったが、やつれ果てた安倍の姿を見て言葉を飲み込んだ。「おれは首相がこれほどの病を我慢して頑張ってきたことに気づかなかったのか。本当に申し訳ないことをした」。謀略情報で麻生が反撃すれば、安倍を傷付けることにもなりかねない。こう考えた麻生は一切のデマに口をつぐむようになった。

 謀略情報は与謝野にも及んだ。「麻生と与謝野は安倍をカヤの外に置き、勝手な人事を推し進めた」。温厚な与謝野もこれには激高した。

 18日午前、首相不在で開かれた閣僚懇談会後、与謝野は外相の町村信孝を呼び止めた。

 与謝野「町村派がとんでもないウソを流している。知ってて止めないならばあなたも同罪だ!」

 町村「誰のことを言っているんだ」

 与謝野「言われなくても分かるだろう」

 入院後、1週間は点滴だけで栄養をとっていた安倍だが、次第に容体は安定し、総裁選の情報もジワジワと耳に入るようになってきた。「麻生さんに申し訳ないことをした」。安倍は周囲にこう漏らしたという。

 記者会見の最後に、「麻生・与謝野謀略説」を問われた安倍はきっぱりとこう言った。

 「そういう事実はまったくありません。麻生氏も与謝野氏も本当によくやっていただいた。感謝しています」

 その厳しい目つきには、病に倒れたがゆえに自らの政治路線を自民党に否定された無念さがにじみ出ていた。

   × × ×

 「チーム自民党が一丸となって、この難局を乗り切りたい」

 安倍首相の会見に先立つ24日正午。自民党本部6階で開かれた臨時総務会では、総務ら約30人に総立ちで迎えられた新総裁の福田康夫がにこやかにこう切り出した。

 福田に指名された新幹事長の伊吹文明は、満面の笑みで「『チーム安倍』ではなく『チーム自民党』です」と安倍政権を皮肉った。

 福田は、党則を変え、「党三役」を「党四役」にし、選対総局長に代わる選対委員長に古賀誠が就任することを説明。古賀の笑顔に対し、再任された総務会長の二階俊博は最後まで仏頂面を崩さなかった。

 「党の重要な仕事をやっていただきたい」

 福田が、伊吹や二階らに電話で新役員への就任要請したのは、23日午後11時ごろ。福田はポストまでは明言しなかったが、念頭にあったのは二階が選対総局長、古賀が総務会長だった。

 ところが、24日午前、4人が党本部4階の総裁室に入って約1時間半の間に古賀、二階の人事はひっくり返った。二階の仏頂面の理由はここにある。総裁室から出た古賀は、「自分で言うのもおかしいが、『選挙は自分が一番適任だ』と総裁に申し上げた。まあ私の希望だ」と語った。

 福田擁立の立役者であり、福田周辺から幹事長職を打診されていた古賀にとって、総務会長は納得できる役職ではなかった。総務会は自民党の最高意思決定機関だが、日常業務で実権は少ない。党務にたけた古賀はそれを熟知しており、「かつての総務会は全会一致だったが、最近は多数決になったから総務会長も飾りみたいなものだ」と周囲に明言していた。次期衆院選に向け、党務全般を取り仕切る幹事長に比べ、総務会長は「飾り」に映ったのかもしれない。

 その点、選対総局長は格落ちだが、選挙対策の実務を取り仕切る仕事だ。古賀は「名より実」を選んだわけである。

 福田は古賀の要望を全面的に受け入れ、総裁直属機関の選対委員長として格上げした。党四役入りするため、警護官(SP)もつくことになる。

 この決定を聞いた閣僚経験者は「総裁直属機関ということは幹事長の意向も無視できる。しかもゴネ得を許してしまった。各派領袖はますますゴネ出すぞ。福田は就任早々大変なミスをしてしまった」とつぶやいた。

 古賀は総務会後、伊吹や二階らに「選挙はみんなでやることだから協力をお願いします」と頭を下げたが、この言葉に1人は「さっそく命令する気か」と憤慨した。政権のきしみは早くも始まっている。(敬称略)

(2007/09/24 23:19)
http://www.sankei.co.jp/seiji/shusho/070925/shs070925002.htm
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-09-25 13:48 | 政治・社会

【首相交替】(上)新YKK"謀議"で「反麻生」いつの間にか町村派主導

福田康夫を第22代総裁に選出した23日の自民党両院議員総会。福田が滝のようなフラッシュを浴びる中、両院議員総会長の谷川秀善が首相、安倍晋三のメッセージを読み始めると会場は急に静まりかえった。

 「首相の職を辞すことにより、今日の政治空白を招いたことに対し、麻生太郎幹事長をはじめ、自民党所属国会議員、党員・党友、そしてすべての国民の皆さまに心よりおわび申し上げます」

 メッセージで実名が挙がったのは麻生だけ。「自分が麻生支持を表明すれば、逆に麻生に迷惑がかかるかもしれない」と考えた安倍の最大限の配慮だった。それを感じ取った麻生は微動だにせず、目を潤ませた。

 北朝鮮問題などで安倍と敵対してきた福田が総裁選で圧勝したことは、自民党が「戦後レジームの脱却」を掲げた安倍路線を否定したことを意味する。「安倍路線の継承」を掲げた麻生は8派閥に包囲網を敷かれ、締め上げられた。あまりに厳しい選挙戦に、麻生陣営のある閣僚経験者は「今回の総裁選にスポーツマンシップはない。ケンカだ」とこぼした。

 その麻生が、下馬評をはるかに上回る132票もの国会議員票を獲得したことは、自民党に大きな衝撃を与えた。両院議員総会終了直後、握手をしようと追いかけた福田を振り払うかのように、麻生は演壇を降りた。自民党が昭和40~50年代の「角福戦争」のような闘争に突入していくことを予感させる瞬間だった。

 福田陣営が党本部1階で開いた報告会には、支持議員約60人が集まった。津島派会長で元厚相の津島雄二、山崎派会長で元副総裁の山崎拓らは、「夢か幻か…」と目を潤ませる福田を満面の笑みで迎えた。

 しかし、福田擁立の立役者である元幹事長の古賀誠や加藤紘一の姿はなかった。元首相の森喜朗は、腹心の前幹事長、中川秀直に「ご苦労さん」と静かに声をかけ、福田と握手を交わしたが、笑顔を見せることはなかった。

                   ◇

 「11月にはテロ対策特別措置法の審議が行き詰まるだろう。そこがチャンスだ」

 安倍が辞任を表明する前日の11日夕、東京・紀尾井町のホテルニューオータニのフィットネスクラブ「ザ・ゴールデンスパ」で加藤がこうささやくと、山崎は深くうなずいた。

 11月1日に期限切れとなるテロ特措法の延長をめぐり、安倍政権が窮地に追い込まれるのは間違いない。それまでに安倍包囲網を構築し、一気に倒閣する。これが加藤が描いたシナリオだった。

 加藤は11日昼、山崎との密会に先立って「新YKK」のもう一人、古賀と東京・赤坂の日本料理店で会っていた。3人は安倍包囲網構築を掲げていたが、今年5月ごろから古賀は加藤らと距離を置くようになっていた。

 「山崎は『うちの派閥は安倍内閣への人材派遣会社だ』などと、はしゃいでいるじゃないか」

 「倒閣を成就させるには古賀を引きずり込むしかない」と考え、必死の説得を試みる加藤に、古賀は山崎への不信感をあらわにした。

 なかなか首を縦に振らない古賀に、加藤は山崎から7日にかかってきた電話の中身を打ち明けた。「訳の分からぬうちに安倍の続投が決まり、麻生が次期政権に向け露骨な動きをしている。このままでいいのか」

 「麻生」の名に古賀は目つきを一変させた。

 「麻生の渋谷の邸宅は門から玄関まで何分もかかる。そんな邸宅に住むやつに庶民の気持ちが分かるはずない!」

 同じ福岡県選出で「マコちゃん」「タロちゃん」と呼び合う仲だった2人の関係はこれほど冷え切っていた。

 3人は11日夜までに、次期総裁選は麻生以外の候補を担ぐことで合意した。世襲ではない「たたき上げ」の政治家ばかりで11月10日前後に会合を開き、次期総裁選に向けて本格的に動き出すことも決めた。会合に誘う相手として、総務会長の二階俊博、国対委員長の大島理森、津島らの名が挙がった。

 ところが翌12日午後、安倍は突然辞任を表明。具体的に煮詰まっていなかったとはいえ、「反麻生」で一致した3人の謀議が、福田擁立の受け皿となった。

                   ◇

 福田擁立にはもう一つ動きがあった。安倍の後見人である森である。福田の父である元首相、故福田赳夫の薫陶を受けた森はかねて「清和政策研究会(町村派)の首相候補はまず福田、次が安倍」と考えており、順番が逆になったことに複雑な思いを抱いていた。

 森が安倍の辞任表明を知ったのは外遊先のパリだった。慌てる森に一本の国際電話がかかった。「メディア界のドン」といわれる男からだった。

 「すでに山崎や古賀、前参院議員会長の青木幹雄は福田支持でまとまっている。あなたの残る仕事は派内の調整だけだ」

 森は青木に電話で意向を確認するとともに、町村派幹部には「他派閥に迷惑をかけているのだから自重しろ」と命じた。だが、すでに自民党内では「森は福田擁立で腹を固めた」との情報が流れていた。

 13日朝に成田空港に到着した森は同日昼、青木、山崎らとひそかに会談し、福田擁立を決めた。町村派がこの事実を知ったのは夜になってから。ある中堅議員は「昼間は『町村(信孝)擁立』と聞いていたのに、いつの間に入れ替わったんだ」と首をひねった。

                   ◇

 急速に党内をまとめ上げた福田擁立劇は、次期総裁最有力といわれた麻生を一気に引きずり降ろしたが、遺恨も残した。

 町村派を除く各派は、調整型の福田をそろって支持することで、森、小泉純一郎、安倍と続いた「清和研政権」色を薄めたいとの思いがあった。だが、当初、選挙対策本部が置かれたのは町村派事務所のある「グランドプリンスホテル赤坂」。陣営を取り仕切ったのは少し前まで安倍シンパを名乗っていた町村派議員で、司令塔は森と中川秀直だった。選挙対策本部は途中で自民党本部内に移ったが、町村派主導の選挙戦は最後まで続いた。

 福田擁立劇の主役の一人は「森が院政を続けるために、われわれが利用されたのではないか。なんかしっくりこない話だ」と不満顔。別の派閥領袖級も「大量に麻生に票が流れたのは町村派への批判の表れだ」と打ち明ける。

 各派領袖からは「自分で果たせる役割があるなら一緒になって支え抜く」(古賀)、「われわれの意見を聞き、バランスの取れた人事をやってほしい」(山崎)など、さっそくポスト要求の声が上がっている。福田が党役員人事、組閣でさじ加減を誤れば、各派の不満が噴出する可能性もある。

 ある閣僚経験者は「挙党態勢というのは意外ともろいものなんだ」とうそぶいた。総裁選は、自民党混迷の序幕にすぎないのかもしれない。

[PR]
by hanamizukidayo | 2007-09-25 13:22

病院での会見

 
胸が痛みました。

ご回復をお祈りしています。

d0115758_14192823.jpg
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-09-24 22:19

信仰について

不幸にも日本人は太平洋戦争の原因を宗教にかぶせてしまったため、戦後の人々は、宗教について学ぶ事もできず、誤解と偏見を持ったり敬遠してしまったりしています。
  そういった意味では、世界一不幸な国民なのです。
                   吉村作治    
     

                             
文芸春秋「日本人の宗教観」にあった一文です。
考古学者として有名な方ですが、古代エジプト文化を勉強している
うちにこういう思いに至ったとの事です。以下、もう少し引用させて頂きます。


「もともと古代の宗教はすべての自然を尊び、自分達人間が健やかに生きていくのに、自然の力を借りようとしているところから始まっています。
そして、死んだ後も何か残る術はないものかというわけで、この世とあの世を創造したのです。
     (略)
宗教に対し、国だとか教育が関知できないことをいい事に、宗教とは全く異質の悪徳商法や悪行に加担させる者が後を絶たないのです。

宗教という言葉が、社会としてタブー化されることによる不幸は悲しいものがあります。なんとかしないと大変な事になると思います。

21世紀には宗教を超えるような思想が出るだろうと予測する哲学者がいますが、私はコミニズムも神の存在を否定し、人間の理想を尊ぶという点では宗教の一種だと思っていますので、たとえ時代が変ろうとも、宗教を超えるものは出てこないだろうと考える一人です。というより、既存の宗教だけが宗教で、後のものは違う物だと考えている者だと言ったほうが正確かも知れません。

この世に宗教がなければ一体何を目安に人生を送ればいいのでしょう。
     (略)

 昨今学力有無の論争が盛んですが、学力以前に人間力を付けなければならないのです。他人の痛みが分かる人間に育てることこそが、真の宗教教育ではないでしょうか。」



d0115758_1163953.jpg     

エホバの証人という組織宗教の苦い経験故に、
宗教そのものに幻滅を覚えたと考えるように
なった人々もいらっしゃいますが、
私はやはり神という存在を信じたいと
考えている一人です。



私は、自分がなぜJWのような宗教を受け入れてしまったのか、罪悪感を覚えながら考えてきましたが、個人の土壌・背景の要素が良くも悪くも作用している。そのために、自分の「神を信じたい」という素朴な感情さえ時として、難しく考え込んでしまう事に気が付きました。

しかし、仏教的な言い方かも知れませんが「ご縁」があって、インターネット教会元エホバの証人二世さんの「聖書の言葉教会」で交流するようになり、再びイエス様の「いつの日もあなた方と共にいる」この語りかけに心を傾けつつこの社会で人々と共存しあい自分の生を、自由に幸福に生きる事が可能なのだと結論しました。

既存の伝統的な宗教教育への見直しも含め、吉村氏の仰るように個人として社会として、宗教教育が健全な形で行われるようになればいいだろうとは思います。現実は・・果てしなく難しいことでしょうけれど。他の人のいろいろな価値感や生き方を肯定しつつも、使い古された言葉かも知れませんが、"自分らしく生きる"事=自分の宗教的価値感を美学としたい。私のような者でも神に愛されているという確信を、エホバの証人を辞めてやっと抱けるに至ったのですから。
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-09-24 21:56 | 宗教

最後の砦になった人々

 私は日本経済の、いわゆる「失われた10年」(バブル崩壊後の91年頃以降)と呼ばれる時代についての政治に疎いのですが、そのあたりの経過をさりげなく丁寧に説明を加えて書いて下さるあるブログの管理人さんのご好意に甘え、今回も引用させて貰います。


この方は、この度の総裁選で福田氏が当選した場合、
福田氏に付いた人の計り知れないイメージダウンを気にかけておられました。

フレンドリー政策なのか知りませんが、政治的な理念も信条も
よく伝わってこない福田氏が今日、予想通りの展開で麻生氏を制しました。

安倍氏が辞任されてからの不自然な与野党・マスコミの姿の意味が
とてもよく整理されていると思います。

抽象的なモノ言いばかりで具体的な政策運営は見えません
でしたが、福田さんは「安定して見える」と街角インタビューに
答える中高年の声が今日も映し出されていましたね。

でも、麻生さんは一般人には人気が高かったようですので、
いろんな意味で、見ている人はちゃんと見ているんだなとも思った
昨日、今日でした。
(仕事先でもこんな話題になって、意気投合したのでちょっと嬉しかった^^)




     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回立場が危うくなる事を恐れずに麻生氏の推薦人に名を連ねた「日本を守る最後の砦」となった代表20人は以下の方々です。

【津島派】鳩山邦夫法相、馬渡龍治、戸井田徹、山口泰明
【伊吹派】中川昭一前政調会長、西川京子、鍵田忠兵衛、
     吉田六左エ門、椎名一保
【古賀派】菅義偉前総務相、今井宏
【山崎派】甘利明経済産業大臣、武田良太
【麻生派】鴻池祥肇
【無派閥】島村宜伸元農水相、浜田靖一、永岡桂子、遠藤宣彦
     坂井学、武藤容治

今回・・・自民党&マスコミの工作が成功した時、彼らは立場上いわゆる「負け組」となってしまうわけですが、それを恐れずによくぞ麻生推薦人に名を連ねてくれました(中には福田氏1人のみの立候補~総理就任となって、自民党の出来レースと扱われるのを嫌った福田陣営のを差し金もいるかも知れませんが)。彼らの名前は覚えておかなければなりません。もし福田勝利になったとしても、今回この状況で麻生氏側に立った勇気と自主性を無駄にしてはなりません。

鳩山邦夫法相(余談ですが実は私、訳あって大臣の奥様を含むご家族何人かを存じ上げております)…もし麻生氏が負けたなら、もうしばらく党内で冷遇される事になるでしょう。しかし今回の邦夫氏の勇気ある行動・・・(推薦するだけでなく表立って今の流れを批判されておりますね)、絶対に無駄になって欲しくありません。都知事選に立候補し、当選最有力候補だったのに締め切り直前に大人気の石原慎太郎氏が出馬し負けてしまった事がありました。今回は是非とも運を味方につけて頑張って頂きたいと思います。

中川昭一氏、菅義偉氏、甘利明経済産業大臣などは安倍総理を支えてきたメンバーです。勝ち馬に乗れば役職をもらえる実績がありながらあえて不利な麻生支持に廻った・・・マスコミ操作に乗せられた国民にいくら批判されようと、私は今後彼らを断固支持させて頂きます(何か変な事やったら批判しますが)。

・・・・・・・・・・・・さて、一方の安倍下ろしの黒幕の古ダヌキ、長いものに巻かれて美味しい思いをしようとするコバンザメ、偉い人に言われるがままただ推薦人に名を連ねた操り人形は以下の通りです。


【町村派】森喜朗元首相、北村茂男、橋本聖子
【津島派】津島雄二元厚相、笹川堯、岩永浩美
【伊吹派】谷津義男元農水相、萩山教巌、中曽根弘文
【山崎派】野田毅元自治相、深谷隆司、山内俊夫
【高村派】村上誠一郎
【二階派】松浪健四郎
【谷垣派】逢沢一郎
【無派閥】中山太郎、川口順子


故・安倍晋太郎氏にお世話になりながらその息子に酷い仕打ちをし、同じく世話になった故・福田赳夫氏の息子の総理就任を果たさせる事によって影響力維持を狙う史上最低支持率総理・森喜朗・・・死んだお父さんが金持ちだったという以外何の取り得も無いのにやたら威張り腐っている笹川堯、中国の犬・売国行為があった時にいつもその近くをウロついている野田毅、小泉政権時「何もしない」という仕事を見事にこなした川口元外相ら・・・印象に残るような有益な政治活動などロクにやった事が無いメンバーが揃っています。

彼らは改革には程遠い思考の政治家なんだと改めて名前をインプットしました。今回、この経緯で立候補するに至った福田氏の推薦人になるような連中ですから、今後いくら良さそうな事を語ったとしても私は絶対に支持しません。この状況で自分が推薦人に名を連ねる事が国民、国家にとって良い事なのか?・・・自分にとってイメージの良い事なのか?客観的に分析する能力も無い無能な人間たちなのですから。

昨日、日本外国特派員協会(外国人記者クラブ)で麻生、福田両氏が並んで会見を行いました。英語で堂々と自身の考えを述べる麻生氏に対して、終始日本語の福田氏。外交の場で英語力は当然要求されるわけですが、福田氏は英語をワザと話さなかったのでしょうか?それとも話せなかったのでしょうか?
前者なら外国人記者クラブの常識(会見者は一言は英語で話すルールと英語を話せる人は英語で話す暗黙ルール)を無視した行為ですし、後者だったなら、日本の総理としての資質を疑います。外交の福田などというのなら…本当に外交能力があるのなら、ここは堂々と英語のスピーチをすべきでした。
外国人記者たちを相手に英語で政策論、具体案を語った麻生氏に対して、日本語でありながら曖昧な語りに終始した福田氏の姿勢は外国人記者たちに優柔不断でサービス精神の無い彼の内面が伝わってしまったのではないでしょうか。それを日本のマスコミが日本人に向けて正しく伝えるかどうかは知りませんが。

さて、前回私が提案した…自民党のほとんどの議員が望む福田総理誕生を邪魔するために野党が麻生氏に投票すべき、という話。案の定あの野党連中がそんな事をするわけもなく…野党4党(民主・共産・社民・国新)で話し合い、参院決戦投票の際は民主党・小沢代表の名前を書く事で一致したそうです。捨て票になっても反自民の精神だけは失いたくないのでしょう。その結果、野党がいくら騒ごうと暖簾に腕押しのような態度をとり続けた頃の古い自民党に戻ってしまう事になるのですが‥衆院の数で与党が多数を占めてしまっているわけですから。

共産党の穀田恵二国対委員長は野党会談の後「1回目の投票では志位和夫(委員長)と書くが、決選投票では反自民・公明という意思表示として民主党代表に投票する」と語っています。何か…自民党が談合・金権・癒着・派閥といった古い政治をする党に戻ろうとしているのはもちろんですが、野党の側も改革のために何かを犠牲にして一歩踏み込んだ行動が出来ない古い体質のまま…というのが福田政権誕生の流れによって見えてきた負の要素だと思いますね。

国会の投票は事前に票の流れが読めるように誰が誰に入れるのか…事前に決めて内々では
明らかにしておくという暗黙の了解があります(例外はあります)。そして党の議員数を見れば、志井委員長が総理になれるわけがないのは彼らは百も承知です。それなのに可能性ゼロの志井委員長に投票し、決選では同じく可能性ゼロの小沢氏に投票する。参院で過半数を占める野党がまとまれば参議院では小沢氏が勝てるのでしょうが、総理大臣指名選挙は衆院結果優越ですから意味はありません。もちろん野党である彼らにも言い分はあるでしょうし行動も理解出来るのですが、その目的は何か?というと民主党の山岡賢次国対委員長の記者会見によると「野党が結束をして政権交代に進んでいく姿勢を具体的に示すことができる」だそうです。

しかし今回は日本の危機です。政権交代に進む姿勢を示したい、などという次元の低い…ハッキリ言ってくっだらない理由で無駄票を集める体質。こちらも与党に負けず劣らず古い政治をしたいようです。

自分たちが結束の形を示して自己満足に浸った結果、自分たちの敵である自民党にとって望む形になってしまう…それが解らないのでしょうか。
与党は裏工作で日本を退化させようとし、野党はその流れを容認してでも自分たちのポリシーを守る。このまま彼らの思い通りに進んでしまう事そのものが日本のピンチなのです。与党だけの問題ではありません。
仮に野党政権が来たとしても、彼らは自分たちのポリシーを守る事を優先し国民の事などは二の次でしょう。

安倍総理は総理大臣になる前「タカ派だから危険」とか「中国・韓国との関係が不安」とか言われていましたし「総理大臣は靖国神社に参拝すべき」というポリシーを持っていましたが、総理大臣就任後、タカ派と言われた彼の姿勢は影を潜め…最初の訪問国に中韓を選び、靖国参拝も行いませんでした。安倍氏は北朝鮮問題解決のためにポリシーを曲げたのです(私はそう思っています)。しかし、今回のような日本の政治‥国民の危機を目の前にして、まだ今までの常識から一歩も出ようとしない野党は(共産党は9年ぶりだそうですが)、政権を握っても変われないでしょう。

ポリシーを貫くのはとても大事ですが、国会議員には国民のために国政を行う使命があります。自己保身のための変節は叩かれるべきでしょうが、国民のためには断腸の思いで自分のポリシーを引っ込める…そういった姿勢は政治家に必要ではないでしょうか。安倍総理はそれをやっていました。それを矛盾だとして人格否定する勢いでマスコミは叩き続けましたが結果、安倍総理は退陣し病院送りとなって、国民の事など語った事があるのか無いのか解らないような人が次期総理最有力候補となり…日頃国民のため、市民のためだ言っている人たちが自分たちの主義主張に拘る余り、国民を置き去りにしようとしているのです。

福田支持をしている与党議員…死に票になるのを解っていて最初の投票で自党党首に投票し決選投票で小沢氏に投票と決めた野党議員…彼らは何かを犠牲にしましたか?ポリシーを曲げる事によって叩かれる事になるのを覚悟してでも、国民のために動く行動力を見せましたか?みんな自分たちの利権確保、もしくは現状維持が目的です。とにかくスケールが小さい…与党も野党もやっている事が。

この短期間で、政策を聞く前から福田支持を決めた大勢の自民党議員、貴方たちは恥を知ってください。政策を聞いてからならまだしも…何も聞く前から1日や2日で支持表明するのは単なる勝ち馬に乗る行動です。

野党の人たち…貴方たちも本来、政党別にモノの考え方は違うはずです。与党に勝つために結集するならまだしも、勝つ可能性がゼロの今回の選挙…存在感アピールのため?そんな小さな理由で結集が出来るのでしたら吸収合併でもすれば良いでしょう。自党の党首以外への支持を今から決めるのは変な話です。最初の投票で誰が落ちて誰が決選投票に残るのか…票の行方が解っているなら、もうちょっと意味のある選挙にしたらどうですか?貴方たちのためでなく、国民のために。貴方たちが今から意味の無い死に票の数を決める事によって、様々な陰謀を駆使して派閥政治復活を目論む勢力に投票の行方を読まれ、戦略を立てやすくさせてしまうのです。

マスコミという主審・副審に自分寄りの裁きをさせ、それを見たバカなにわかファン(流されやすい国民)に支持をされ、野党というミッドフィルダーのアシストを受けながら、シュートを決める。それが福田一派の戦略なのです。彼らの狙いを崩すためには彼らが想定しない動きをしなければならない。それが解らないのが今回話し合いの場を持って小沢支持(福田当選を邪魔しない投票)を決めた野党たちなのです。
主審・副審・選手たち…ピッチにいる連中は信用出来ません。もう観客が知恵をつける以外にありません。クリーンな試合が出来る環境を作るためには、主審・副審の疑惑判定を見抜き、ブーイングを送る事で選手たちの暴走を止めるという観客の強固な精神が必要です。

県選出の大物売国議員、古賀誠・山崎拓の反発にも屈せず、麻生支持を決め、山崎らの面会を拒否した福岡県連、その他麻生支持を決めた一部の都道府県連…すんなり福田総理になったら相当なリスクを背負う事になるはずです。失うモノがあっても戦おうという気概を見せている人たちがいるのですから、国民はただ自分で考えるという簡単な作業を放棄してはならないのです。 
   拍手!
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-09-23 18:53 | 政治・社会

子猫たち(=^_^=)

d0115758_1054194.jpg
d0115758_10485542.jpg
d0115758_10423347.jpg
d0115758_1045463.jpg
d0115758_10574837.jpg
d0115758_1184317.jpg
d0115758_1116148.jpg




ネコりん同士じゃれ合ったり、長男の仕事場で皆にかまって貰ったり、
急に静かになったと思えば、お気に入りの場所でお昼寝したり、元気に過ごしています☆

夫も「ネコ飼ってよかったね~♪」
昨夜も帰宅するなりチュッチュッして、
「一緒にビール飲むか?」 ネコ馬鹿むき出しw

実は、「絶対二匹はダメだかんね!」と反対しておりましたが、
「一匹飼うも二匹も同じじゃない、もし出かける時でも二匹だったら
遊んで待っててくれるって聞いたわよ」
・・ とか何とか言ってやっとOKして貰った次第でした。

甘えたくなると、二匹一緒に膝の上に乗ってきて、黒ちゃんは自分の
指をしゃぶり、ブチの方は人の指に吸い付いて寝付くまで離れません。
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-09-21 11:02 | 写真

共感した記事


http://www.nikkei.co.jp/neteye5/shimizu2/index.html



http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/070919/srn070
919000.htm

http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/070921/srn070921000.htm
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-09-20 18:47 | 政治・社会