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涙 ・ 涙・ 涙・・

 安倍内閣メルマガ「身を引くことが最善」で配信終了 
内閣広報室は20日付で、「安倍内閣メールマガジン」の配信終了を伝えるメールを、登録者約160万人に送った。

 同メルマガは昨年10月から週1回のペースで配信されていた。

 9月13日付の第46号では、退陣を表明した安倍首相が「国家のため、国民の皆さんのためには、私はいま、身を引くことが最善だと判断した」とのメッセージを記し、これが最終号となった。       2007年9月20日9時17分 読売新聞)
 



お疲れさまでした。

これからも応援させて頂きますが、何よりも今は
ゆっくり休養されますように。

メルマガに送った私の拙いコメントに目を通し、毎回のように掲載して下さった
スタッフの皆様にも同様、「ご苦労様でした」と感謝と労いを申し上げたいと思います。

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by hanamizukidayo | 2007-09-20 17:01 | 政治・社会

先日のサンデープロジェクトで

 福田氏と麻生氏両氏の政策の方向性を聞いたが、福田氏は何かはっきりとしたモノ言いをしない人だと思った。「靖国参拝には行かない!」それだけは言い切ってましたがね(苦笑




あの番組でご本人を前に、田原氏は「福田さんが総理になったら、自民党は終わりだよ」と言ってましたが、今朝のニュースを観るとこれでは、自民党の終わりどころか・・
日本の終わり ではないの?
         

       ..............................................................


福田氏、 村山談話の踏襲を表明
麻生氏は「歴代内閣と同じ」-自民総裁選 (9月19日19時2分配信 時事通信)        
               

 自民党総裁候補の福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長は19日午後、都内の日本外国特
派員協会で記者会見した。福田氏は、日本の過去の侵略と植民地支配を謝罪した1995年の


村山富市首相談話について「首相が言ったことだから正しいものと考える必要がある」と述
べ、踏襲する考えを表明した。麻生氏は「歴代内閣は皆、同じことを申し上げてきている」と述べるにとどめた。 

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by hanamizukidayo | 2007-09-20 09:09 | 政治・社会

人の痛みが理解できない専門科たち

安倍総理の症状が心配です。
どうか、早く回復されますように・・
心よりお見舞い申し上げます。


);">★首相の容体「回復軌道だが疲れている」、病院側が見解
 政府高官は19日、記者団に対し、入院中の安倍首相の容体について、病院側から、「首相は人と会う時は気力を振り絞ってきちんとするが、実際はもう少し疲れている。見かけで元気そうだと即断しないでほしい」と説明を受けたことを明らかにした。
 担当医らは「首相の体調は(8月の外遊以降)悪循環過程に入り、胃腸障害を起こした。今は回復軌道に入っているが、急に上向く状況ではない」と語っているという。(読売) 




何か事件があるとマスコミのコメンテーターよろしく、実際に診察をしたわけでもない・会った事さえない人物を「専門科」の看板を掲げて自説を振るう人達の無責任な放言には、「人の痛みも分かろうとしない一般人」以下ではないかと、猛烈に腹が立つ事がしばしばです。

取り上げたくもないけれど、あんまりではないかと思った記事を
載せます。気分の悪い人は読まないで下さいね☆




・・・・・・なぜ“ポッキリ”折れたのか 安倍首相の「心」を分析2007年9月18日 読売ウイークリー   ・・・・・・・・・・・・・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

辞任記者会見の最中、安倍首相は目にいっぱいの涙を浮かべていた。それほどにまで追いつめられていた、この国のリーダーの精神状態。専門家はどう見ているのか。

 「国会の所信表明翌日に突然辞任するタイミングや、記者会見でしどろもどろの受け答えをしていた様子を見ると、肉体的にはもちろん、精神面も相当に悪かったのではないでしょうか。専門用語を使えば、精神運動制止と言えるでしょう」と推し量るのは、精神科医の和田秀樹さんだ。精神運動制止とは、いわば脳内の潤滑油が切れてしまったために、思考や行動にブレーキがかかっている状態を指すという。
 「このような状態だと、所信表明の原稿を棒読みすることは可能でも、代表質問で起こり得る質問攻めに耐えることは難しかったでしょう。主治医や家族からも、職務の続行にストップがかかったのではないでしょうか。そのことは、記者会見を約20分間で一方的に打ち切ったことからもうかがえます」

 相次ぐ閣僚の不祥事に、年金問題、参院選大敗、内閣改造後もまた閣僚が辞任――。こんな状況をつくり出したのは、行政の最高責任者である首相自身とはいえ、かなりの苦境に立たされていたことは容易に想像できる。精神科医の香山リカさんも、首相が置かれていた厳しい環境を考慮に入れたうえで、こう語る。
 「安倍さんは、きっといっぱいいっぱいだったのでしょう」
 しかし、同じ状況に陥っても、皆が等しくそうなるものでもないだろう。
 
 「相次ぐピンチが来ても、長期的視野に立ってチャンスに変えることができる人もいます。けれども、安倍さんは誠実かつ真面目で、裏表のない性格なのでしょう。目の前に起こる課題を乗り切ることで懸命だったのに違いありません」
 そのために、自分自身でも気付かないうちに、蓄積していたストレスが限界に達し燃え尽きてしまったというのだ。
 「もし、少しでも自分の名誉を守ろうとするならば、きれいな引き際も考えるはずです。でも、今回の辞め方を見る限り、そういう形跡は見当たりません。まさに『もうダメだ』という感じで放り投げてしまったのだと思います
 
臨床心理士で矢幡心理教育研究所所長の矢幡洋さんも、唐突な辞任劇は首相の性格によるものが大きいと見ている。
 「彼は『自己愛性パーソナリティー』傾向の強い人なのでしょう。このタイプは、自己評価が実力よりも高く、実現が難しいことを夢想し、理想論を言葉にしてしまいがちです」

 「美しい国」や「戦後レジームからの脱却」という言葉は、まさにこれに当てはまるのだろう。矢幡さんは続ける。
 「そして、こうした人は自己批判の意識が低い。辞任の理由について、自分の責任に言及するよりも、民主党の小沢代表との直接会談を断られたことを挙げていたことからも見て取れます」
 自己愛性パーソナリティー傾向が強い人は、ストレスへの耐性が低いこともほぼ共通しており、そのためにうつ病にかかるリスクも抱えているという。矢幡さんは、こうも指摘する。
 「自分の思い通りにいかないと、にわかに物事を放り出してしまいがちなのも特徴です」
 

 インターネット上で利用者が交流するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の日記には、自分が落ち込んでいる様を、精神面の不調を理由にモンゴルに帰国した大相撲の横綱朝青龍に例えて 「朝青龍しちゃった」と書き込むことがはやっていた。今度は、安倍首相がその「慣用句」に使われてしまうのだろうか。← (この記者も言い過ぎ、だんだんこの新聞社も嫌になる近頃です)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



特にヒドイのが八幡心理教育所長。 これはまるで総理に人格障害者のレッテルを貼り付けているも同然ではないでしょうか。よほど安倍嫌いサヨク主義者なのでしょう( ̄д ̄)ケッ

もはやどうでもいいけど、続き・・
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by hanamizukidayo | 2007-09-20 08:27 | 政治・社会

教育と心の問題

人事ではありませんが、心の問題、増加社会ですね。本日気になったニュース2件。
★http://www.yomiuri.co.jp/national/news/



★道徳教科化見送り、心の問題「なじまず」…中教審方針★

 今年度内の改定が予定される学習指導要領で、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)は、小中学校の「道徳」の教科化を見送る方針を固めた。

 「道徳」は現在、正式な教科ではないため、政府の教育再生会議が今年6月の第2次報告で教科への格上げを提言していたが、中教審は「道徳は子供の心にかかわるもので、教科書を使って教え込むものではない」と判断した。

 現行の学習指導要領では、小中学校がそれぞれ週1コマ程度の「道徳」の時間を設け、文部科学省が配布している副教材「心のノート」や民間の教材会社などが作成した副読本やビデオを使って、「思いやりの心を持つ」「生命を大切にする」といった内容が教えられている。ただ、正式な教科ではないため、教科書はなく、5段階評価などの数値評価も行われていない。

 しかし、日本人の規範意識の低下が指摘され、「学校現場で道徳観や倫理観をもっと教える必要がある」といった声が高まったことを受け、教育再生会議が第2次報告で、「道徳」を「徳育」として教科にするよう提言。多様な教科書を使うことも提案した。

 一方、正式な教科にするには、〈1〉児童・生徒を数値で評価する〈2〉検定教科書を使用する〈3〉中学校以上は各教科専門の教員免許を設ける――ことが条件。このうち、数値評価や「道徳」専門の教員免許については、当初から「道徳教育になじまない」などの異論が根強かった。また、中教審内でも「心の中の問題を扱う教科書を検定することには無理がある」などの慎重な意見もあった。

 このため、中教審では、改定する指導要領では「道徳教育の充実」を掲げながらも、「道徳」を教科に格上げしない方針を固めた。この方針は、文科省が改定する学習指導要領に反映される予定だ。

(2007年9月19日3時1分 読売新聞)


             ********************

安倍内閣の教育再生会議では、道徳を「徳育」として教科化することを提言していましたが、突然の首相の辞任によって、教育再生会議の影響力が薄れてしまったという事でしょうか。

心の中の問題を扱うと言えば難しく聞こえますが、心のありかたを年齢や個性に添って扱うことは大切だと思うんですがね。

家庭教育が基本とは言え、「学校」という学びの場はその全体を通して、社会生活の基本や、対人関係等の健全な処世術を体得する得がたい環境だと思います。

道徳の教科化は、教師の側の多様な価値感・思想・信条も反映されるので、一概に賛成とも反対とも言い難い課題はあります。

しかし、モラルの低下には、何らかの手を打ち出さなければならないのが現状ではないでしょうか。それも単なる上からの押し付けではなく、自らが美意識を内面で育み、真の自尊心を
養うような教育がなされたら、立場や意見の違いは異なっても共存できるし、人にも優しくなれるのではないだろうか・・



★数値で評価できないという問題点


数値で評価できない教科があったっていいじゃないか、とは思いますが・・
そうだとしても、評価できないという理由付けについて。

本当にそうでしょうか。必ずしも数値を付けられない教科だとは思いません。
例えば、事例問題を作り、ある場面設定をして、あなたがもし当事者なら
どのように行動、あるいは対応をしますか?とか逆の立場ならどう思うか
マークシートで5者選択する等。
読解力の個人差が出るかもしれませんが、
耳で聞く、視覚で判断という方法もあるかも知れません。

教習所試験だって、常識やマナーが含まれています。
車を運転したかったら、学科も真剣に勉強するはずではありませんか。

数値で評価できないから、あるいはされないから、
道徳なんてと、教える側もいい加減に考えがちではないだろうか。

  やろうと思えば、何らかの方法はなくないと思います。

  徳育・・いい言葉だと思います。

 ついでに、教科書選定の問題ですが、
キリスト教圏でなくても、聖書の山上の垂訓など活用したらいいし、

世界最初の理念憲法と言われる聖徳太子の   
   「17条憲法」 などどうでしょう?

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by hanamizukidayo | 2007-09-19 14:03 | 政治・社会

思い出の風景


内閣メルマガを読んでいたら、郷里の市長さんの記事が掲載されていました。

写真の島は、母の故郷です。
夏休みになると、よく遊びに行きました。

島の人達は九州弁ではなくて、標準語を使うのが不思議でした。

田舎に帰ると、地元の集会にも何度か出席しましたが、
当時は電話回線でした。


群青の色に輝く東シナ海、絶景ですよ^^

写真の右、鹿の子ゆりと言います。

母が、島から運んできたこのユリは、
今も実家の庭先に毎年咲きます。

従兄弟は、島と本土を往復する連絡船を操縦しています。

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by hanamizukidayo | 2007-09-19 13:06 | 写真

懐かしい離乳食作り気分

餌は、私が留守の時困らないように固形のキャッツフードにも慣れさせておく
つもりですが、、夕食の時間は私たちの食べる物をとっても欲しがります^^;

で、その時間は缶詰を開けたりしますが、今日は鮭と鰹節とシラスと
人参少量でいりこ出汁、 猫マンマを作ってみました。

魚の匂いがすると台所に来て、足元から背中によじ登ってくるので
私の足は、引っかき傷がたくさんです^^




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by hanamizukidayo | 2007-09-18 17:08 | 写真

人間

 考えてみると世間の大部分の人は

悪くなることを奨励しているように思う。

悪くならなければ社会に成功はしないものと信じているらしい。
 
たまに正直な純粋な人を見ると、

坊ちゃんだの小僧だのと難癖をつけて軽蔑する。


                         夏目漱石

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by hanamizukidayo | 2007-09-18 13:08 | 政治・社会

安倍総理辞任

この記事に同感します。

http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/070913/srn070913000.htm

いい記事だったのに残念~w やはりこれは、と思うのは
コピーが必要ですね・・
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by hanamizukidayo | 2007-09-17 22:37 | 政治・社会

人生


   冬があり夏があり 昼と夜があり 


    晴れた日と 雨の日があって 


    ひとつの花が咲くように 悲しみも 苦しみもあって 


      私が私になってゆく


           星野富宏

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by hanamizukidayo | 2007-09-17 20:53

一般庶民の視点について

又三郎さんへのコメントを書いていましたら、文字オーバーでアップできないと表示がでましたのでこちらで返信させて頂きますね。

いつも思慮深いコメントに感謝しています♪
勝手ながら、内容を掲載させて頂きます事をご承諾下さい。


>あまり人物や政党に拘り過ぎると真実を見失う恐れがあります。(私は特定の政党支持者あるいは反対者ではありません)

誰であれ、どの政党であれ要は一般庶民の視点を失ってはいけないと言うことです。
時代はそれを求めていると思いますが・・・


正論だと思います。ありがとうございます。ただ・・
一般庶民の視点で物事を考える事ができる人物・政党なら、
「お上頼みの政治」に依存させるような政策を掲げて票集め
に走ったりなどしないのではないでしょうか。

(先の参議院選挙で、民主党のマニフェストは
年金基礎部分への消費税全額投入6.3兆円、子ども手当創設4.8兆円、公立高校無償化などで3000億円、農家の戸別所得補償で1兆円、高速道路の無料化1.5兆円、最低賃金引き上げのための中小企業対策等1.4兆円など、そのための財源は?と、詳しく追求されたらどうするのか、思わずこちらが 心配になりそうなバラ撒き援助型とも言える内容でした。)

組織も同じですよね。

個人の尊厳の尊重だとか愛とか、
永遠に平和な世界だ、一致だと
幻想のパラダイスをマニフェストのごとく宣伝し、チラつかせ
しかもそれは、「あなた自身の自己決定で選択をしたのだから、
伝道・集会・寄付・取り決め等の自己責任を果たしてね」と
感謝してあずかりましょうとか何とか、体裁の良い言葉で
未だに誠実な成員達を欺いています。

依存させるように仕向けたあげく、霊的な世話もろくにできない
くせに、役に立たなくなった人間には「弱い人」というレッテルを
張り付け、高い位置から見下す態度。
庶民の、いえ平信徒への眼差しは口で言ってるほど立派でも
なければ、暖かいものとは程遠い実態でした。

つい、流れが愚痴めいてしまいました。そういう、
神権的権威主義の下で、散々な目に遭ったせいか、
政治家に限らず、口先だけで中身の薄っぺらい人
には、かなり過敏に反応してしまいます。立派な事は誰
でも言えるけれど、果たしてその言葉が真実かどうか
時間をかけて見極めたいと思う、慎重派なんです。

*欠点のない人(組織)になれと言いたいのではなく、
実現不可能な事を、餌にしないで欲しいのです。


あくまでもイエス様を念頭にした上での考えですが、
現世レベルで、リーダーに求められるものとは・・
いつの時代でもどこでも、このような人ではないかと思います。↓

人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。
そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。
自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。
                (本田宗一郎)


自分の事を棚に上げて僭越ですが、一般庶民としての視点のあり方自体、いつでも良いものとは限らない。ですから、世論がいつも正しいと思う必要もなく、もちろん特定の政党がいつも正しいとは限らないと考えます。やはり、よくよく自分で見極めるしかないと思います。

ただし、好きなタイプの政治家は、私の場合ある一定の方向を目指した人ですね^^
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by hanamizukidayo | 2007-09-16 21:31 | 政治・社会