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反省猫

昨日に続き、ダルダルの一日でした。

食欲の秋なのに、最近、何を食べても美味しくありません。
運動不足がたたって食欲が起きず、やたらダルイのかもしれません。

昼食のラーメンを作っている長男に、「うちは皆運動不足だから、
ブートキャンプやエアロバイクを買ってみようと思うのだけど、どう?」
と聞いてみたら「それはいいね~。でもブートキャンプはキツイから
続かないと思うよ。ロデオ2でいいんじゃないの」と安易な答えが
かえってきました。長男も時間がなくて、テニスもジムにも
行けなくなったからあれば助かると言うので、どうせなら
キツイくらいがいいんじゃないのと言いながら、一緒に
あれこれ通販のページを検索しました。
どのタイプにするかは、二男の意見も聞いてから
決めようと思っています。


午後はテレビの前に寝転んで、守屋氏の証人喚問を観ました。
感想は・・特に無しw 守屋氏は接待を受け続けたことは
認めましたが、それ以上のことは言えないでしょうし・・
波紋はもっと広がっていきそうですね。
自民党の質問者の言葉全体に含まれた重みを、しっかり
受け止めて欲しいと思いました。遅いですけどね。


夕方帰宅した夫が、プリントするためにテーブルの上に置いた
デジカメを猫りん達がいじって床に落としてしまったようです。
カードを取り出そうとして蓋を開いていたので落ちた瞬間、
蓋の部分が折れてしまったらしく、「あ~ぁ! また修理に
出さなきゃならない」と嘆いていました。
その雰囲気を察したのか、それからずっと二匹ともとても
神妙なのです。分かっているんですね。
いつもなら夕食の時間帯はじゃれついたり、ドタバタ走り回ったり
するのに、ひっそりと二匹で遊んだ後少し寝て、その後姿が
見えなくなったので探したらお風呂場に座っていました。

「怒ったりなんかしなかったのにな~」と夫もかわいそうに
なったのか遊んでやってました。
その後私と一緒にお風呂に入り、シャンプーして夫にドライヤーを頼み
ましたが、チョッピリ反省猫りん達も気分転換したのか、今はまたいつもの
動きです。
明日は友達の家に行く予定ですが、ついでにキャリーバックを
買ってたまには外へ連れ出してみようかと思っています。
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by hanamizukidayo | 2007-10-29 23:13 | 日常

いつまでも「アサヒってる」んじゃないよ

冷たい雨の一日でしたね。
小台風とはいえ、夕方から風も強くなり、ずぶ濡れになって帰宅しました。

 本日気になったニュース、さっそくこう来たかという感じです。

   集団自決「強制」を復活、教科書1社が訂正申請へ

 沖縄戦の集団自決を巡る高校日本史の教科書検定問題で、文部科学省の検定意見により、「日本軍の強制」の記述を削除した教科書会社5社のうちの1社が、「強制」に関する記述を復活させる内容の訂正申請書を、近く同省に提出する見通しであることが27日わかった。
 訂正案は修正前よりも「強制」の意味合いを強調している。沖縄県民などの反発に配慮し、訂正申請があれば真摯(しんし)に対応するとしている同省が、どこまで軍の強制について認めるかが焦点となる。
 この教科書会社は今回の検定で、沖縄戦について「日本軍がスパイ容疑で虐殺した一般住民や、集団で『自決』を強いられたものもあった」という記述の教科書を申請。しかし、同省から「軍の強制」に関する記述の削除を求められ、「『集団自決』においこまれたり、日本軍がスパイ容疑で虐殺した一般住民もあった」と、だれが集団自決に追い込んだかを明記しない表現に改めて検定に合格した。
 執筆者によると、訂正案では、「日本軍によって『集団自決』を強いられたり、スパイ容疑で虐殺された一般住民もあった」とし、「日本軍」と「集団自決」の言葉を近づけることで、関係性をより明確にしたという。

 執筆者の一人の高校教諭坂本昇さん(51)は「沖縄の人たちからの新たな証言から、日本軍の強制は間違いないと確信しており、記述の復活に踏み切った」と説明している。
 さらに、沖縄戦の集団自決を巡る今回の教科書検定問題や、9月に検定撤回を求める大規模な沖縄県民大会が開催されたことについても、新たに盛り込むことを検討しているという
 ほかの教科書会社4社も来月中旬までに訂正申請する方向で検討している。同省では、訂正申請を受け次第、教科用図書検定調査審議会を開催し、訂正申請を認めるかどうかを審議する。(2007年10月28日0時5分 読売新聞)



11月14日号のサピオ「ゴー宣」にも、小林よしのりが
集団自決の真相を分かりやすく書いています。
(沖縄へは何回も取材に行き、現地で行った講演の模様等は
単行本「パトリなきナショナリズム」に載っています。)


さらに、もっと感心のある方がいらっしゃいましたら、「正論」をお薦めします。
先日、久しぶりに曽野綾子さんが登場されていました。
http://sankei.jp.msn.com/column/1522/clm1522-t.htm



少し話が逸れてしまいますが、昨日の亀田興毅の謝罪会見(まるでマスコミによる集団リンチのようでした)も、マスコミのいびつさを感じる一つのいい例ではないかと思いながら見てました。
別に亀田親子を擁護するつもりはありませんし、本来なら父親が出てくるべきだろうとも思います。
ですが、TBSをはじめマスコミはよくもこれまでの自らを恥じもせずに、世論の代表のごとく正義の味方ぶり、しかも父親を否定させる踏み絵のような質問を投げかけていました。まるでつるし上げ、そこまで言うかって思いました。
今まではどんなパフォーマンスでも好意的に報道し、良識的な意見よりも亀田親子を持ち上げておきながら、「世論を代表して」と言わんばかりに叩きまくるという醜い記者会見だったと思います。くどいようですが、
世論を代表して正義を振りかざすという図式、(これに安倍元総理も徹底的に叩かれて政権を潰されてしまったと私は今も思っているのですが)、そういうものは恐らく曽野綾子さん流に言わせてもらうなら、「正義など、何ほどのものか」です。

まして、事実の捻じ曲げ、論点のすり替えで自国の過去を断罪することばかり熱心な
○○系メディアの記者たちにしても、集団自決の強制はなかったという事実を知っているにも関わらず、真実を封じ込めて嘘を書く。そして後でそれが間違いだったと明らかになってもきちんと謝罪することもなく、居直ったり知らん振りの厚顔な態度をとって来たことを考えれば、もし罪の質という言い方を許してもらえるなら亀田問題など比較にならない程ささやかな問題であり、本当に反省すべきは各メディアではないかと私は思います。
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by hanamizukidayo | 2007-10-28 01:09 | 政治・社会

十字架を背負う

わたしについて来たい者は・・自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい

                         マタイ16:24



多分、季節的なものだと思いますが、正直なところずーっとネガティブ思考に
襲われていました。
自分で自分が情けなくて仕方ありません。
こういう弱気な気持ちを書くのは気が引けてなりませんが、
もうここしか書く場がないので、気持ちの整理をしたいと思います。

今日は上の聖句を読みながら、ボロボロと涙が止まりませんでした。
自己憐憫だと笑ってやってください。

皮肉なものです。
十字架を背負ってしまったのは、わたしがあの教えを信じたからですもんね。
「聖書預言が本当だったら大変な事になる、終わりが来る前にのべ伝えなくては!」と
開拓奉仕に約10年費やし、あの世界にどっぷりと浸かっていました。
(略)
90年代後半になり、組織がおかしいのは、日本支部の問題だろうと思い込んでいました。
(詳細略)

昼寝する豚のゆーじさんのサイトに「インナーチャイルド」の事が書いてあると
教えてくれたのは、わたしと研究して献身したある姉妹でした。ちなみに、
わたしにネットを薦めたのはその頃いた会衆の二世長老でした。
インナーチャイルド・プログラムはゆーじさんも書かれていたように、いろいろな
AC本からの引用だらけです。
でも、このプログラムを作成した兄弟には面識があったので
当時は1部も2部も素直に読みました。
当時はまだ聖書もエホバも信じていましたから。
(略)

真剣にネットを見るようになったのは今から4年前です。
その頃はもう集会はほとんど行っていませんでした。
国際大会が日本で開かれた年、最後のけじめを付ける気持ちで
ホテルをとり横浜大会に出ました.それが最後です。



昼寝する豚は正直な気持ち、一世として読むのは辛かった。
自分もまだJWの後遺症が強かったので、傷口がぱっくりと
開くような怖さがありました。本当に臆病でした。
二世の人達の生々しい苦しみから目をそらしてはいけないと
思えるようになったのは、ひょんな事から掲示板に書き込みをしてからです。

でも、本当に理解していたかと言えば・・実はそうではなかったんだと
いう事を、ゆーじさんのお通夜の日、思い知りました。
JWの教えが二世の人達にとってどんなに残酷なものか、
あの日、再会し一緒に帰ったJさんと、Jさんと同年代のNさんの
近況を聞いて、心が打ちのめされてしまいました。




わたしは本当に浅はかな人間です。
しかも何もできません。
ただこうしてブログに書くことで、80年代のJWの実態それは
言い換えれば自分の醜い部分ですが、伝えていくことくらいは
出来るかも知れません。
組織もいろいろと変わってきたと思いますが、
あの時代に何があったか、何を教わり子供達に
何をしてきたか・・


欝状態であったり、虐待や暴力の犠牲になったり、
病気であったり、家庭内にいざこざがあったりと
これらはわたしたちが進んで選んだからではないけれど、
無視し、拒絶し、退け、憎むよりも
自らが背負うべき十字架として受け止めようと思います。
幾ら打ち消したくても、自分の過去を消すことはできません。


今は、イエスさまへの信仰だけは失わずに
来れたことに感謝するのみです。



とりとめもなく書いてしまいましたが、わたしとしては何とか書けて
良かったです。すっきりしたのか、少し気力が出てきました。
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by hanamizukidayo | 2007-10-25 22:25 | 宗教

デジカメのプリント中

何でも興味を示すいたずら大好きのネコりん達ですが、
夫が仕事を始めると邪魔しないで、このように
とってもお利口さんです♪


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by hanamizukidayo | 2007-10-23 22:38 | 写真

雑記

今朝も青空がきれいでしたが、昨日の日曜日も素晴らしい秋晴れの1日でしたね。

昨日は義母の法事があったので、葛飾区のお寺に行ってきました。
小岩で親族との会食が終わったらすぐに帰宅する予定でしたが、義兄夫婦に誘われ、車でさらに1時間余りかかる長男夫婦の家に寄ったために、帰りが大幅に遅くなってしまいました。
夫と子供達は土日を使って仕上げなければならない作業があったため、今回出席しませんでした。私だけ近くに住む2番目の義兄の車に便乗して出かけたのですが、食事の時にお酒が出たので、帰りは義兄の車を運転し慣れない道を走ったので、少々疲れてしまいました。

先週の月曜から何となく気持ちが落ち込んでいます。
でも仕事や家事は普段通りこなしていますし、意識して
友達に会ったりなるべく外へ出るようにしているこの頃です。
パソコンに向かっても集中できない感じで、時々しか開かなかった
のですが、その間アクセスして下さった皆さま 申し訳ありません。
そして、ありがとうございます。


ゆーじさんのお葬式からもう4日経ちますが、ばうちんさんや
マイケルさんのブログを一昨日拝見しました。
たくさんの方達のコメントをとしきさんが棺に納めて下さった事も
記事を読んで知り、感無量でした。
私は仕事柄もあって、毎年数回お葬式に出ますが、
今回ほど人の死を無念に思ったのは初めてでした。
また改めてJW教というものは、家族や親子間の絆を条件付のものにしてしまう最悪の

 世界一不幸な宗教 だと、強く強く思いました。

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by hanamizukidayo | 2007-10-22 23:18 | 日常

訃報のお知らせが届いた朝

正確には昨日、連絡を頂いていたのですが、数日パソコンを開かなかったので
メールに気がつきませんでした。

仕事に出かける前、ふとチェックしようかなと言う気が起きたのでそのお知らせを
知ることが出来ましたが、見なかったら今日は他の予定も考えていたので、
出席できなかっただろうと思います。


4時に仕事を終えて、急いで支度して出かけました。
考えがまとまらなくてこれ以上・・今夜は書けません。
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by hanamizukidayo | 2007-10-18 22:52

猫&ネコ

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by hanamizukidayo | 2007-10-17 12:53 | 写真

紅葉も始まったそうですね・・

こんばんは

日曜日の私の定番番組 「報道2001」 「題名のない音楽会」 「サンデープロジェクト」
数週間、見る気もしなかったのですが、今日は久しぶりに観てみました。

番組終了後、忘れないうちにと思い感想を書いたのですが、
消えてしまいました! ハァ~~( ̄▽ ̄;) 

サンプロに出演された増田総務相の地方格差対策論に興味が湧いたので、
調べているうちにうっかりしてしまいました。
でも、消えてよかったかもw 今ニュースサイトを覗いてみたら記事になってました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007101400059

私は福田内閣にはまったく期待をしていませんので、正直なところ
最近政治関係のニュースを見るのもしんどい気分ですけど、かと言って
小沢さんの動向は気になりますし、このまま「保守」が立ち消えになってしまったら
とんでもない国になってしまうと思います。今の国会についても、出演していた石原慎太郎氏が「チマチマした事ばかり議論してないで、もっと本質的な事をやって貰いたいよ」と
仰った言葉にまったく同感です。

昨日入院された高村外相ですが、番組中「本当に来れるのかな」などと心配(?)の声が上がった中、予定通りに出演された姿に何だか感動してしまいました。「テロ特措法が集団的あるいは個人的自衛権とは別のものだという事をもう少し言論人も理解して貰いたい」とも仰って、番組そのものにもあてはまるような苦言もありました。



☆本日の石原節

小沢氏のJSAF参加論について
 「国連信仰だね。鰯の頭も・・(なんじゃらかんじゃらw)」

「憲法改正と言ったってね、9条だけじゃなくて、 
あの醜い条文をすべて変えてくれよ

エコーがかかったように石原氏の声が聞こえたような気がした(多分、私だけ)途端、
プツンと時間切れになり、画面は切り替わってしまいました(笑

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by hanamizukidayo | 2007-10-14 19:42 | 政治・社会

懐かし過ぎる曲♪

http://www.youtube.com/watch?v=X2mAHPWyxM8

つい最近テレビで歌っていましたが、
放送禁止になった事で有名な名曲。

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by hanamizukidayo | 2007-10-13 22:04

環境終末論

ゴア氏の映画「不都合な真実」、英裁判所が是正措置要求
10月12日0時13分配信 読売新聞


 【ロンドン=森千春】英高等法院は10日、アル・ゴア前米副大統領が地球温暖化について警告した映画「不都合な真実」について、政治的に偏向し、部分的に誤りがあるとして、学校での上映に際して是正措置をとるよう求める判決を下した。

 判決言い渡しで裁判官は、グリーンランドを覆う氷が溶けて「近い将来に」水面が7メートル上昇するかもしれないというくだりは、「科学的な常識から逸脱している」と指摘。地球温暖化でアフリカ最高峰キリマンジャロの雪が後退しているという主張も科学的裏付けがないとの判断を示した。ただ、「地球温暖化が人為的な原因で起きている」という全体のメッセージについては、妥当だと認めた。

最終更新:10月12日0時13分



サピオ7月号の「7日後の天気を予測できないコンピューターモデルでどうして
100年後が予測できるのか」と『不都合な真実』の科学的矛盾を論破した記事
を読み、以前にも環境テロ問題を書いた事がありました。



「活動家」による多少の温暖化を捉えて「危機的な状況だ」と議論を飛躍させ
危機感をあおり、温暖化阻止のために人類の営みすべてを停止しなくてはならない
と主張するのは、事実に基づかない論理の飛躍で、

「世界の終わりは近く、それは我々の罪だ」と言わんばかりの環境終末論の考え方だ」

                     米CEIエネルギー地球温暖化政策部長


若干の温暖化を飛躍させ「政治」をコントロールしようとする「左翼的」な
活動家達の要求が目的と知り、正しいと見える活動にも裏が隠されて
いるものだなと思った次第です。
話題になった時、書店に寄ったついでに買おうと思ったのですが、
非常に分厚くて重い本だったため、その頃はまだ握力が回復して
おらず、単に持てないために買いませんでした。今年の話なのに
もうこのような「判決」が出るなんて、イギリスの教育関係の対応って
速やかだななどと感心しています。

日本では・・沖縄戦ひとつとっても(教科書記述とは言え)つまでも
すったもんだですし。おまけに、政策のために妥協案も出る始末で
困ったものだと思いますね。


環境終末論・・JW時代も環境問題の深刻化=世の終わりと直結して
雑誌や講演でもよく取り上げられましたねぇ・・

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by hanamizukidayo | 2007-10-12 23:08 | 政治・社会