cantata777.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

孤独感も肯定していい



人間は寂しさの中で成長する。寂しさを感じない時には
気付かなかった自己の無力さと限界を知り、他人と自分
の間に横たわる必然的な距離について考察するようになる。

寂しさの苦杯をなめて、はじめて、他人もまた味わっている
孤独感へのやさしいいたわりの心を育てることができるのだ。

       信じる「愛」を持っていますか
                        シスター 渡辺和子
                    




先月中旬頃から、激しい落ち込みを経験しました。
前にも書いたかも知れませんが、こういう事を言っても
しかたがないし、というか、なりたくないんです(欝)が、
およそ、半年毎のスパンで、大・小の波がやってきます。

今回は比較的イライラ感がなかったので、
家族に被害を撒き散らさずにすんだのは、
幸いでした。猫たちのお陰だと感謝して
います。
それに加えて、思い切って、いろいろな教会関係の
方々のサイトやブログにおじゃましてみました。

存在しているだけでOKなんですよ、そのような本来の神さまの
御心を、心安らかに受け止めて暮らしておられる方たちの
自己肯定感に満ちた信仰に、慰められたことにも感謝しています。


そんな訳で、言葉が浮かばない状態になってしまい
記事の更新どころか、よくおじゃましているブログにも、
コメントできずにゴメンなさいです。また元気に
なりましたら、よろしくお願いします☆
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-11-06 02:04 | 日常

哀歌3章



わたしの魂は平和を失い
幸福を忘れた。
わたしは言う
  「わたしの生きる力は絶えた。
      だだ主を待ち望もうと」

苦渋と欠乏の中で
貧しくさすらった時のことを
決して忘れず、覚えているからこそ
わたしの魂は沈み込んでいても
 再び心を励まし、なお待ち望む。

主の慈しみは決して絶えない。
主の憐れみは決して尽きない。
それは朝ごとに新たになる。
あなたの真実はそれほど深い。

 
若い時にくびきを負った人は、幸いを得る。


くびきを負わされたなら
 黙して、一人座っているがよい。
  塵に口をつけよ、望みが見出せるかもしれない。

打つ者に頬を向けよ
  十分に懲らしめを味わえ。

 
主は決して
  あなたをいつまでも捨て置かれはしない


 人の子らを苦しめ悩ますことがあっても
    それが御心なのではない。
  
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-11-05 23:58 | 宗教