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幸せな家庭を壊すカルトの教え

http://orz4.2ch.io/p/-/life9.2ch.net/psy/1201598378/821" target="_blank">http://orz4.2ch.io/p/-/life9.2ch.net/psy/1201598378/821
↑2ちやんねるの情報より。表示されないので以下コピーしました。


家庭での未信者との接触に関しての警告

『親しい交わりが偶像礼拝に


以下、エホバの証人の「ものみの塔」誌「研究用」2008年2月15日号p.26-p.27より


(中略)

イスラエルの民は、その地の住民との親しい交わりをきっかけに、
異民族との結婚および偶像礼拝に陥ったのです。
(中略)

わたしたちも、友好的ではあってもクリスチャンの信条や価値観や原則に従わない人たちと
親しく交わるなら、同様の有害な影響を受けかねないのではないでしょうか。もちろん、
職場や学校、また場合によっては家庭でも、未信者といくらか接触することは避けられないでしょう。

とはいえ、イスラエル人の実例は、そうした交友をあえて求めるなら問題を招く、という警告となっています。
「悪い交わりは有益な習慣を損なう」という聖書の言葉は、否定しがたい真理なのです。-コリ一15:33。

今日のわたしたちも、イスラエル人が直面したのと同じような数多くの試みに直面します。
現代社会にも様々な偶像があります。例えば、金銭、有名芸能人、スポーツ選手、 政治体制、

宗教指導者、そして家族も偶像になり得ます


これらのいずれかが生活上で最重要になるかもしれません。
エホバを愛していない人との親しい友好関係を築くなら、霊的な破滅に至りかねません。』




*交友相手の選択に関してエホバに従うか従わないかは、個人で決定する事柄です。ですから、次のように自問する必要があります。
『 余暇を過ごす時、わたしはどんな人と交わっているだろうか。その人はどんな価値観や道徳基準を持っているだろうか。エホバを崇拝しているだろうか。その人と一緒にいることは、良いクリスチャンになる助けとなるだろうか 』。


↑ 交友相手の選択は個人で決定すると言いながら、その前に「エホバに従うか従わないか」と
  言ってますが、実質信者にはエホバに逆らう自由はないんですよね!追い討ちかける呆れ  た「自問」。

「警告」への警告
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by hanamizukidayo | 2008-02-24 17:48

 この道

この私が?と思ってしまうほど
奇蹟が起きたとしか考えられない
しかたで、
教会に導かれた。
蛇のように用心深く、しかし鳩のような
純真さを忘れずに
ただ主を見上げていたかった、
豆粒みたいに小さな信仰だったのに。

ずっと待っていてくれたかのような
私の教会。

すべてをゆだねて
ほんとうの神さまが
与えて下さる平安に
気が済むまで安らごう。


日々の不安や悲しいこと、
痛み、辛く思う事
自分の至らなさも情けない部分も
何一つ変わりはないけれど
主が共にいて下さり、

かつてない平安がある。


この感覚、この確信。
自覚すればするほど、
いろいろな宗派も宗教も無宗教さんも
微笑ましいほど
身近な存在に思えてくる。
あの人もこの人も
みんな
キラキラ輝いて
ステキだ。

人間あれもこれもとはできないのだから、
私はこの道から入るけれど
みんな
神さまに繋がっているんだね。

みんな
友達なんだね。

見えなくても愛で結ばれているんだね。
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by hanamizukidayo | 2008-02-23 20:42 | 宗教

愛し合う者同士が傷つけあうシステム

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最近、ひよかさんのブログで取り上げてくださったので、
一緒に話し合っている本です。

たまたま目にしたのは、もう10年以上前。
恐る恐る読んで衝撃を受けた本でした。

このブログでもいつか書きたいと考えていましたが、
重いテーマなのでズルズルと延ばしていました。





最近、あるサイトの投稿欄で、下のようなコメントを目にした
いきさつもあって、しばらく「あなたの家族生活を幸福なものにする
という昔の副読本をひよかさんたちに加わって検証していきたいと考えています。

と言っても、JWの出版物は捨ててしまったので
どこからかこの本を入手する必要が生じました。

なんとかなるでしょう。
あ、もし、お持ちの方がいらしたら譲ってくださいませんか?
もっと大きい掲示板で声をかけなきゃムリですかねw

以下は、カルトとこどもの関係について勝手に頂いてしまった記事です。


       …・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>カルトは、基本的に「子どもが邪魔」なのです。
カルトの組織拡大のための活動にとって、子どもは基本的にマイナス要因ですから、カルトは子どもを「大人の言うなりになるロボットにする」か「子どもを出来るだけ早く大人と同じ行動をさせるよう教育する」のどちらかの目的で指導します。ものみの塔の子どもに対する教育法を思い浮かべればこのこのことは自明ですが、オウムや統一協会における子どもの扱いもおなじです。
あなたの言うとおり「罪悪感とか強迫観念」は、こどもの精神の健全な発達の阻害というリスクを考慮しなければ、「子どもを組織のロボットにする」ためには、最も簡単な方法です。

実は、このカルトは「子どもに道徳」を教え込んでいるわけではなく「道徳」の一部を「子どもを支配するための道具」として利用しているに過ぎません。だから、あなたの感じるような「謙虚さのない道徳観」のようなアンバランスを生み出すのではないかと思います。
子どもをどのように扱うかで、その宗教組織の「カルト性」を計ることが出来ると思います。

>このカルトの教育方針に従って我が子を教育する親は、このカルト以前に培った親自身の「愛情」や「道徳観」とのギャップに苦しみます。
結局、信者だろうが非信者だろうがカルトは、「愛し合う者同士」が「傷つけ合う」システムなのです。


        …・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


JWの躾も、子どもをただ組織に従順なロボットにするための悪意ある意図的な教育を愛の神の名の下に押し付けてきました。親も組織の方針に従うかどうか徹底的に試されました。組織の言うこと=神の「正しい教え」と思い込んだために。はっと気が付いた時は取り返しできないほどの傷を子どもたちに負わせてしまった現実に愕然としてしまうばかりでした。

私が「カルトは基本的にこどもが邪魔・・」を考読みながら、最近ふと思い出したのは
たしか・・86年の地域大会の基調講演の内容でした。、当時、松戸大会に出席していましたが忘れもしません。
この大会から少し経った頃、「大ちゃん事件」が日本中で報道されました。
輸血を拒否したがために交通事故にあった少年が、残念な事に命を失ってしまった事件です。
この時、ワイドショーなどのインタビューにJWの広報部としてテレビに出て対応しておられたのが、支部のF兄弟でした。
そのF兄弟が、86年の地域大会の2日目のブログラムで話された講演で、

ノアの日のような終わりの日の現代に、新しく子供を持つことへの警告が、事実上発表されました。

覚えていらっしゃる方、この記事に見落としや何か気が付いた事がありましたら、教えていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

確かに、カルトは こどもが邪魔なんですね。
雑誌があればもっと明確に書けるのですが、
ザッと以下のような内容だったと思います。


■ノアの大洪水が起きる前に、ノア夫婦と息子たちその嫁たちは箱舟を建造しながら滅びを
のべ伝えた。そして箱舟に入り約1年後箱舟から出た時、大洪水を生き残ったのは8人だけ
だった。つまり、終わりの日にもそのような緊急感を持って、王国をのべ伝えるべきです。
妻を持つ者は持たない者のように、子を持つ者は持たない者のように、今はこどもを持つことを考えるべき時ではありません。


これを聞いた会場全体がその時、水を張ったように異様に静まり返りました。講演者の話し方も声も、不思議なほど今もはっきり覚えています。

未婚の若い信者だけでなく、既婚の信者たちに「終わりが近いのだから、今後子供を持つのは聖書的ではない」というプレッシャーを与え、実際にその後妊娠した主婦の中には、仲間の信者たちから心無い言葉を浴びて傷ついたと話してくれた人もいました。

主要な講演は翌年ものみの塔誌で研究記事になりますが、この話はもちろん雑誌に掲載されて、会衆で討議されたのは言うまでもありませんでした。

アリス・ミラー 魂の殺人とは
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by hanamizukidayo | 2008-02-19 16:19

ういずだむさんのブログを読みながら・・



>幸せとは与えること。無償の愛。


  愛は神なり、神は愛なり by内村鑑三


ういずだむさんは、宗教はみんなが幸せになるためのもの
という素朴で単純な真理を掴んでいる人。
だから、JWと研究しながらも
神の無償の愛、その本質へまっすぐ思いが向かっている。

現役証人はいろいろと理屈を付けたがる。そもそも・・
鎧のように理論や「知識」のようなもので武装していなければ
足元を崩される脆さと危険を、統治体こそ一番分かっているから
愛の源を本当は隠したがっている。

人間にとって福音が真実に個人に救いを感じさせなかったら・・
信じたくても、逆に神さまを恨んだり、不信感を抱いたり、
侮蔑さえ覚えてしまうとしたら・・

せっかく聖書を勉強したあげくにそう悩んでしまったら、
その教えの源を考え直してみて欲しい。

個人の幸せが尊重されない教えはどこか間違っているのではないか 

 
  悪魔・サタンのものではないだろうか



固定観念や先入観のない研究生のブログを読むと
逆に、新鮮な発見と気付きが得られることが
多いものです・・

感謝(*^_^*)





ところで、私の愛の対象と言えば・・
もっぱらペットに無償の愛を注ぎまくってます^^
(話のレベル急下降w)

ただいてくれるだけで自分が癒される。だから、
どんなに悪戯被害(?)にあってもニコニコ笑って許せちゃう。
生物学的上下関係を持ち出して、動物だから可愛がるとか、
おおらかに許せるとか、生存権を持った飼い主様なんだからという
理屈は、ペットにゃ通用もしないし関係ない。

ただただ可愛いだけ。
危ない事したら怒る、それも可愛いから。


昔、長男がまだ生まれたばかりの頃、
ベッドですやすやと眠る寝顔を覗きながら
夫が言った。


「大きくなって生意気になったり憎まれ口を利くように
なっても、ずーーっと可愛がっていけるように、
こんな寝顔を見せてくれてるんだね。覚えておかなきゃなぁ」


役に立つとか立たないとか、何かの代償のために
必要とされている人間など本当はいないのだ。
神さまは、ただ無条件に人間を愛して下さる。
あどけない息子の寝顔は本当に可愛かった。
表情豊かに笑っている写真の数々が、
慣れない育児に戸惑いながらも、懸命に
愛情を注ぎ、自然体で育てていた時代が
私にもあったんだということを残して
くれている気がする。

夫と一緒にいつまでも、無邪気な笑顔や寝顔を
忘れずに、大切に見守っていこうと心に誓ったはずだった。



3年半後に、JWと出会うまでは・・
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by hanamizukidayo | 2008-02-19 15:31 | 宗教

従順、条件付の愛の刷り込み教育

最近、あるサイトで目にした投稿記事を読んで
考えさせられてしまいました。

研究生だった経験をお持ちの方が、書いておられますが
はじめは共感を覚えたものの、何かイタイ気持ちの方が強くなって
しまいました。
JWの子どもたちは時々、世の中の人にこのように見られているという一つの例なのでしょう。

母親から「あなたのお父さんはサタンに騙されており、人格的に問題が多い」と言われ続けて育ったそうです。仮にどんな父親でも、幼い子供にとって父親を馬鹿にされるのはとても辛い事の筈なのに、凍りついたような表情で「別に~」と言うのです。本当に心が死んでいると思って、ぞっとしました。人間、こんな風になる位なら嘘を付くほうがまだマシです。

なぜこのような無感覚、非人間的なパーソナリティが作り上げられたかという事を私もずっと考えて来ました。そうです。
天性のものではない・・組織の従順教育によって、親世代もこどもたちも異常な教えを刷り込まれた結果だと考えています。

「神は愛、愛は神」なのに、冷え切った心、嘘、世人への見下し、仲間内での足の引っ張り合い・ねたみ・中傷の数々は、個々の信者自らの心を欺く「悪魔的」な教えの影響だと思わないわけにいきません。
私のような一世はともかく熱心な信者の子どもとして育てられた世代の人は、こんな喩えは良くないかもしれませんが生まれたばかりのアヒルの子が、最初に見たものを親と思うのと同じ・・ように、最初の歪みに気付くのに大変困難があると思うのです。

閉鎖的な空間にとどまっている限り、刷り込みから脱却するのは本当に困難かと思います。また、中途半端な状態に身を置いても難しい。

例外もあるとは思いますが、JWは家族関係を壊し、精神を蝕む怖さのあるカルト集団ですので、洗脳を溶くには外からの根気強いアプローチが不可欠です。
私に出来る事は限られていますが、身の周りにいる人たちに何かできることがあれば
少しでも力になりたい、そう思わずにいられません。。
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by hanamizukidayo | 2008-02-13 18:09 | 宗教

メッセージより  【2時間40分】

2月12日  ・・・・・

今日もこの言葉でもって「いのち」と「光」と「力」とをあなたのものにしてください。

続き・・・
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by hanamizukidayo | 2008-02-12 14:23 | 宗教

元気だしていきまっしょ

昨日は建国記念日で、三連休の最後の日だったんだなぁと、
帰宅してお気に入りのブログ記事を読んで気が付いた次第
でした。

仕事と遅まきの新年会と、
教会とまた仕事や家事に
追われて終わってしまったw

日曜日は、大好きな友が私の教会を訪れてくれて
いい教会だねと太鼓判を押して貰った事や、時間も
忘れるくらいたくさんおしゃべりできて、幸せいっぱい
でした。

話は変りまして、ある雑誌を読んで目に止まった
「やり直しの効かない学習」という言葉に、直接
記事内容とは直接関係なかったのですが
妙に心に引っかかるモノがあり、パソコンで検索した
ら、面白いサイトを発見して、昨夜は真夜中まで
パソコンにかじりついてしまいました。

前から少し気になっていたある件だったのですが、
「ああ、こういう事だったのかー」と一人納得。
(長くなりそうなので今日はパスします)
日本の伝統の根本に関わる問題で、宗教や政治の力関係が
複雑に絡み合い、表からは伺いしる事のできない世界が
世の中には存在するものなんですねー。

また、ちょっとばかり関連して考えてみたこと。
JWに関わった当事者が、ネットで現役の立場で発言するのと
辞めていった人たちの考えの中にも多様な意見や思いが
たくさんあって、共感したりそれはちょっと違うぞと感じたり
いろいろありますが、当事者の時間的な経過も関係するから
刷り込まれた教えからどの程度解放されているか、あるいは本人の
元々の価値感やパーソナリティもあるので、一概にどうだこうだと言えない。

時に腹が立ったらそれこそ、自分のブログでブツブツ言ってみたり、
話せそうな場所で率直に打ち明けてみる事もありますが、
こんな事を言っている私自身が、迷いながら悩みながら現在に至って
いるわけで、他人様のことを決して非難してはいけないだろうなぁと
基本的には謙虚に考えなくちゃと思います。

昨夜のサイトの件は・・自分が納得できれば
いいだけの話でしたが、機会があれば
いつか書くかもしれません。


 最後に 下は昨日、心に残った記事から拾ってきた言葉です。
 すみません、お断りなくの方々






一生懸命を恥ずかしがるな(byたかし)





人生にリセットボタンは無いが電源ボタンはあるんだ!

めんどくさくなったら押してみるのも一興だな







神の国は生きているうちから
憩える場所だ
みこころが天で全うされるように
地でも神様は成してくださる
御業が成された場所
そこが神の国かもしれない



同感、同感。その通りだと思うと同時に、
華々しくもなく、かと言って
みすぼらしくもなく、
ただ私らしくあれと
自己肯定したくなるいい言葉だなあ
(見た目がって意味じゃないですよ^^)



極めつけは杜のあららさん。
あまりにもズキューンと来たので戴いちゃいました^^ ↓


病まなければ ささげ得ない祈りがある

 病まなければ 信じ得ない奇跡がある


 病まなければ 聞き得ない御言葉がある


 病まなければ 近づき得ない聖所がある


 病まなければ 仰ぎ得ない御顔がある


 おお 病まなければ 私は人間でさえもあり得ない


            河野 進 氏 「祈り」






人間とはこういういうものではないかなー 
いや、こうありたいなあ
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by hanamizukidayo | 2008-02-11 10:34

異端 カルト被害者の家族

今日はこれから出かけます。夜は職場の親睦会のために帰りが遅くなりそうです。
ご覧になった方々、どうか祈ってください。

2/8本日離婚という形で別居生活に入りました。
妻は今日集会に行ったので、娘を私の実家に預けました。
昨晩、私が話した事で少しでも組織に疑問をもたないなら家に帰ってこなくていいとメールを送り、私が娘を実家に迎えに行きました。
そしてしばらくして妻は実家に来ました。
少しでも組織に疑問を持ったのか?とそんなはずはないと思っていたら案の定、離婚はしたくないので来た、と言いました。
話にならないのでまた私の実家で私の母の前で口論です。
おきまりの、エホバ、サタン、今が終わりの時、、、
うちの母もはじめて私と妻の言い合いを聞いて呆れていました。
話にならない、と。
まったく、常識が通じない会話になっていない、と。
母はなんとか家族三人で暮らしてほしいといつも言っていましたが、さすがに離婚しかないと言いました。
妻は娘を集会に連れて行くとも言っていました。
いい子に育つ、楽園に行ける、、、と。
言葉は悪いかもしれませんが、完全に精神異常な考えです。
洗脳のすごさは驚異的です。
私は最後にはっきりと決別を言いました。
こうなったのは何故か、自分がやっている矛盾を生涯かけて考えろ、と。

私にも間違いはあっただろう。私はそれを生涯背負って生きていく。そしてすべてをかけて、必ず娘は幸せにする、と。



本当に長かった。
妻と出会ったのは中学一年の時、同じクラスになった時だった。
私は一目惚れした。
妻も私に好意を持ってくれた。
どこか寂しげで、目立たないように生きている本当に純粋なおとなしい子だった。
好きだけど付き合えないと何度か別れ、また付き合いを繰り返し愛の確信を持って妻は組織に復帰することを条件に排斥になり24才で結婚した。
私はその時はこの組織のカルト性をまったく知らなかった。
信じていた。純粋で優しい妻を見ていて、微塵もこんな悲しい宗教だとは思わなかった。
妻は30才で娘を産んでくれた。
幸せだった。
本当に幸せだった。

娘が2才になった頃、妻は集会に行きだした。
私はその時でさえ、この宗教の本質を知らなかった。
私は集会所まで妻と娘を車で送り迎えしていたほどだ。
そんな日が一年ほどたち、妻はいつのまにか正式に復帰していた。
悲しくも、娘が産まれたので一軒家を、大きなローンを抱え購入して年末から住み始めたところだった。
実質、新居生活は三ヶ月も無かった。

妻と娘は毎週日曜日、集会に行き私の休日は淋しいものだった。
何より私が苛立ったのは、日曜日、朝から買い物に出掛け昼頃娘がお腹すいたと言って外食しようとすると、「集会に間に合わなくなるから帰るよ」と言い、お腹をすかせた娘に帰りにコンビニで買った弁当やおにぎりを食べさせ集会に行った事が何度かあった。
娘がお腹をすかせているのに、家族の時間を休日に過ごせないのはどういう事なんだ?集会ってなんなんだ?
と考えるようになってきた。
そしてある日パソコンでなんとなく『エホバ』と検索してみた。
結果はご想像のとおり、出るべくして出た。
私が率直に感じた事は、《シャレにならんぞ、、、》だった。
それが去年の年末だった。
それから矛盾と常識が無い戦いが始まった。
妻に何も通じない。
反対者がいれば組織は正しい。
言えば言うほど、組織が言っていたとおりとなり組織への信頼感を増幅させていく。
あれほど、愛を確信していた妻が私にでは無く組織に従っている。
集会に行ったのに、行ってないと嘘をつく。
それは幼い娘が教えてくれた。
私は親より信じていた妻に嘘をつかれ裏切られた。
泣きながら謝る妻に離婚するから迎えに来いと妻の両親を呼ぶと妻の母親は『謝っているんだからいいじゃない。』となんと私の気持ちを無視した言葉。
謝れば、悔い改めればなんでも許されると思っているらしい。
その時、私が母親に質問した《聖書だけでは楽園に行けないらしいですね?組織の書物を見ないと楽園には行けないのですよね?》と聞くと平然と笑顔で『そんな事ないですよ。聖書だけで十分です。』と答えた。
《エホバは父、組織は母と教えていますよね?》と聞くと『そんな教えはないです。聞いたことも無い。』と笑顔で一緒に来ていた未信者の父親の前で答えた。
父親はただ一言、難しい事はわからんが私も最初は反対したがなんとかやってきたから家族の事を大切にして考えなおしてみては?
子供は良い子に育ったよ。
と言った。
父親は何も組織の事を知らないらしい。
おそらく、知る気もない無関心なのだろう。

母親に突っ込んだ話をすると、『それは統治体の決めた事なので私たちが考える事ではありません』と言われた。
皆さんならわかるように平気で質問に対して嘘をつかれた。
話にならなかった。

後日、『あれは解釈の違いでそういう教えもある』
と母親が言ってると妻が私に言った。
あの簡素な質問の、どこに解釈の違いがあるというのか?
嘘をなんとも思っていない証拠だった。

これが年末から今日まで繰り返し言い争った。
何も進展しない。
常識が通じないのだから、、、。
妻と結婚して9年間、出会って21年間、娘が生まれて3年間。

確信していた愛がたった2ヵ月で終わった。
これが現実だ。

私はこれから娘と必ず幸せになってみせる。
せっかく、カルト宗教から守れたのだから。
まだ、乳離れもできていない娘と今日から生きていく。
離婚裁判もしなくてはいけない。
私は負けられない。
私の人生、娘の人生、そして世界一愛した妻の人生を狂わせたこのカルト宗教を絶対に許せない。

私はだれもが幸せになれるように聖書は使われなくてはいけないと思う。
悲しみや争いを生む宗教など、信仰ではない。

これを読んで下った方、本当に愛すべき人、家族を大切にしてください。
人は誰もが間違いを犯します。
ですが間違いを認めなくなったら人ではなくなります。

皆さんが私たちのような悲しい結末にならないよう、この私の書き記した文を家族みんなで見て考えて下さい。
どちらに添付して下さっても結構です。
私は嘘も誇大書きもいたしません。
事実のみを書きました。
私はサタンに操られていません。
娘の寝顔を見ながら、明日を見ながら書き記しました。
ですが私たちに同情はいりません。
私と娘は助かったんです。
幸せになります。
長々とありがとうございました。

2008.2.8
大阪府門真市在住の未信者より。
            この掲示板をお借りして、管理者様、本当にありがとうございました。
また、数々の助言をいただいた皆様、本当にありがとうございました

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by hanamizukidayo | 2008-02-09 08:01

冬の朝

近頃風邪をひいて体調を崩していらっしゃる方も
多いようです。


どうぞ 早く回復されます
ように
 
お見舞い申し上げます。



さてと、早起きは三文の得

聞きますが、
本当だなぁと実感するこの頃です。

6時になるとネコが啼き出すので、
しぶしぶと起きるようになって
だいぶ経ちました。
もう
すっかりネコのペースで1日
の始まり、始まり~。
早起きが習慣になりました^^
(エバるほどの事じゃないけどなんか嬉しいw)

毎朝4時起きの時代もあったんですよ。
昔の話ですが。

昨日は掃除、洗濯、調理(晩御飯の支度)を
手早く済ませて、早目に家を出ました。
朝からギョーザ作って、サラダも煮物も
こしらえました。
用意万端整え、ドトールコーヒーでも飲みながら
読みたい本があったのですが、
電車を降りたら

アウトレットのバーゲンを発見♪

前から欲しいなあと思っていたカーディガンや
ベストが、
半額の上さらにレジで20%引きだった!

すっかり嬉しくなって約5枚ゲットしました。
妹にも送ってあげよう^^

仕事を終えてその足で
待ち合わせしてた友達と
勉強会に直行。
いちおう・・教える側です。
あやふやだと容赦なく突っ込まれるので
事前に確認し合いながら事務所に向かいました。

久しぶりに緊張したけど、楽しい勉強会でした。

早起きができるようになって、家事を早めに済ませる
ようになった他、昼寝もしなくなったので1日が早いけど
長く感じます。


ネコを抱いて明けていく空を見上げているだけで
今日も、一日を大事に使いたいと
思えてきます。

あれ?
飛行機かな
それとも
先日閣僚の発言で話題になった
未確認飛行物体かと思うほど
明けの明星が
キラキラと輝いて

冬の明け方の空は
気持ちいいほどきれいですね。
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by hanamizukidayo | 2008-02-08 22:05 | 日常

 そ、そう?^^;

         本日の名言     

 ネコが年をとると、だんだん図々しく無気味になってくる。  
 女もうっかり年をとると、似た性格を帯びてくる。                       
    

          平林 たい子           (『にくまれ問答』)
                          



つまり・・
うっかりぼんやり
歳ばかり
いかないよう

気をつけなっ
て こと

ですかね。


うちのネコたちに限って

ズーズーしく不気味にはならない
ような気がするんだけど


都合の良い思い込みに
騙されちゃダメよ
とも

取れそうなお言葉でした
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by hanamizukidayo | 2008-02-07 23:33