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見覚えのある顔だと思ったら


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(出版社)
名 称 株式会社 麻布プロデュース
所在地 〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-8-27 巴町アネックス2号館6F






(以下アマゾン・レビューより)

希望の力, 2006/1/6
By ふわふわふわりー (群馬県)

恐ろしい絶望と恐怖の中で、消えることなく輝いていた聖書研究者たちの信仰と希望に、とてもさわやかなものを感じました。
リープスター兄弟が聖書の神の言葉によって強められ、神の王国の希望を見いだすことができて、ほんとうに良かったです♪

一番印象に残っているのは、初めて出会った聖書研究者の「ほほえみをたたえて輝くまなざし」です。
神の王国の希望が、どれほど人を強くすることができるか、改めて実感しました (><)/
自分も、これから先、何が起きようとも、神の王国の希望に焦点をあわせて、霊の実を示してゆきたいと励まされました^^


神の王国の希望が輝いていました, 2006/3/11
By ふわふわ (群馬県)

最近、やっと2回目を読み終えました♪
自分が抱いている神の王国の「希望」が、とっても貴重で大切なものであることを実感できた体験記でした。
自分の一生の中で、2番目に好きな本になりました (^-^*

だれもが骨と皮ばかりになる、あまりにも過酷な環境のなかでも、
聖書研究者たちの信仰と希望、そしてパープルトライアングルが
ほんとうに輝いていたと思います。
極限の状況に置かれたとき、神の王国の希望があるのとないのでは、これほど違うのか・・・と、深く考えさせられました。

聖書研究者たちの模範にならって、死に至るまで、
神の王国の希望を決して失うことなく、神の言葉を学び続けてゆきたいと励まされました!
             


         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「忠誠を保った立派で模範的な」クリスチャンのお話の本です。



先日T姉妹(不活発暦5年くらい)からこんな感じのメールが来ました。


「訪ねてきた姉妹に薦められて買ってしまい

夜中にうなされて大変な目にあった

出版社から出ている本で、協会の見方とは違うと言ってた。
途中まで読んだけど具合が悪くなった。
読みたいなら回すけど?」

うなされるような本を私に?って一瞬思いましたけども、
薦めたという姉妹の心境を知りたくて読むことにしました。

毎日持ち歩いていましたがハードカバーの分厚い本だし、暑いし
あまり気乗りしないまま今日まで開かなかったのですが、
夕方から右上の本を一気に斜め読みしてしまいました。


「この頃までは、組織も神に用いられていたのかな。
  T姉妹はどこが気持ち悪いと感じたのかしら。
収容所の残酷シーンだとかそんな意味ではないはずだし・・」

あらためて表紙をみると、どちらも見覚えのある顔です。
筆者の履歴には一言もJWだと表記されていないけれど
JW経験談そのものだし、紛れなく兄弟・姉妹だし。

 出版社から辿ってみようと検索してみました。
  
   麻布プロデュース出版部(訳)


なにやらブロパガンダを狙ったJWのダミー会社のような気がします。
JWの息がかかった書物が一般の会社を装って?出版されている、
そういうことでしょうか。
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by hanamizukidayo | 2008-07-25 20:46 | 宗教

 かく 語ったw



 求め続ける限り
   
             人は迷う



 
 やっぱり人生はさ、答えを探している過程が一番美しいなって思う。

 答えを分かった気になっている人はしょぼくれているというか (笑)。

 それ以上がないわけじゃん。

 「俺、完成品です」って思っている人ほど、滑稽にも見えるし
 哀しくもみえるね。




 現実を踏まえたうえで、美しく生きようという、
 
 そういう気持ちを忘れちゃいけないと思うんだよね。

 バラの運命(さだめ)に生まれてしまった以上ね ー☆

 気高く美しく・・・・こんばんは、 及川光博です。 みたいな (笑)。




       ☆     ☆     ☆



 あんまり自分を過保護にしていてもね。

 いちいち絆創膏を貼ったり、

 オロナインを塗ったりするんじゃなくて、

 風に吹かれていればいつかかさぶたになるし、

 痛くなくなるわけですよ。  






ふと思い出して、ミッチーの本を探したのですが、見つからないので過去の記事から拾ってきました。
迷ってこそ人間なのですね(*^_^*) なんかホッとしたり反省してみたり・・

でもなぜか、みつおさんの「人間だもの」は説教臭くて苦手だな^^;
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by hanamizukidayo | 2008-07-23 00:45

「緋色の野獣」について

ネットではとっくに周知の事実だが、90年代はものみの塔協会の雑誌で国連の「広報」活動がなされていた。

http://www.geocities.com/wts_rides_the_beast_jp/support.htm




当時、それらの記事に対して矛盾しているとか、おかしいと考えなかった。協会の記事を盲目的に読んでいたからだ。90年代・・私はまだ、ネバならない・・組織を信じたいと思っていた。



最近やっと気がついたのだが、
国連は本当に緋色の野獣だったのだ。
JWの説は正しかった?


その通りかも知れない。



ありがとうとお礼のひとつも言いたいところだが、
お得意のダブルスタンダードを
やってくれちゃってるだけの話なのだ。、
信者には一般のキリスト教会、
特にバチカンを痛烈に非難する手段として
国連を表向き利用したのだと思う。

JWの「真理」の敵は健全な諸宗教・教会だったが、国連はお友達だった?
国連は宗教界も絡んでいるのでややこしい。


協会は一応国連との関係を否定する文書を公表したが、口先では何とでも
繕うのがカルトの体質である。
表向きの情報を信じることは出来ないだろう。

  
http://www.stopover.org/lib/translation/NGO/support.html



最近、私は以下のことを確信した。

国連の真実の姿は共産主義という紅い世界征服者たちの巣窟である。。

平和と人権と環境をスローガンに、偽善を吐き散らす「緋色の野獣」であると。



偽善の化面をかぶったJW組織が、国連の正体を見抜いていたのは
そこに自己の姿を投影し、本能的な嫌悪感があったからだろうか?


いや、それよりもっと真実に近いと思うのは、初代会長フリーメーソン説
である。
そうであれば、JWの正体そのものが、パリサイ派ユダヤ人という
国際的な陰謀の一機関であり、国連との深い関係を秘めていると考えて
おかしくないのではないだろうか。ちなみに創価も統一も同類だろう。
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by hanamizukidayo | 2008-07-21 10:50 | 宗教

なぜ、カルトに惹かれたのか

「反日主義の構造/コスモポリタニズムという妖怪」というブログを読んで、
モデルカイ・モーゼという人の存在を知った。

以下は著書の抜粋ですが、政治評論家・山本峯章氏のブログも絶賛もの。
ユダヤ・テーゼと戦後日本社会の関係、また聖書の背景からも非常に納得させられた。



 ..................................
今日はほぼ1日パソコンを見て過ごしたが、
ネットの情報は凄いものだと思う。
ほぼ真実だろうと思える情報をたくさん得られた。
ほんの数年前なら手にもしなかった本や雑誌も
現実の目を開かせてくれた。

知りたかった根の部分の謎や疑問はおよそ解けたような気がする。
もちろん、知らないこと、分からないことも無限なので
未知なるものへの知識欲は尽きないが、時間は有限である。

ひとまず、 今・・何か一区切り着いたようなさっぱりとした気分に浸っている。


.........................




日本人に謝りたい


~ あるユダヤ長老の懺悔 ~

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──ユダヤ長老が明かす戦後病理の原像──

 

 

あるユダヤ人が天皇と日本について語った文がある。彼の名はモルデカイ・モーゼ。戦時中にルーズベルト大統領のブレーンとして日本を研究し、戦後の対日処理立案(GHQ政策)にも加わったという。彼は『日本人に謝りたい』という、極めて異例な内容を含んだ本を残している。

彼はこの本の中で、「共産主義」はユダヤ人が作り出したものだと言明し、日本を揺るがした美濃部達吉の「天皇機関説」もユダヤ人ゲオルグ・イエリネックによる国家機能弱体化運動の一環であったとか、宮本共産党委員長を育てたのもユダヤのラビ(ユダヤ教指導者)だったとの衝撃的な事柄を記述しているが、その上で、このユダヤの長老モルデカイ・モーゼは、実はユダヤ人は日本を誤解していた、日本こそユダヤの永遠の理想があると言い切り、「日本人に謝りたい」と語っているのである。



一部紹介・・ (整理中です)
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by hanamizukidayo | 2008-07-20 22:57 | 政治・社会

ワン・ワールド普及団体

反エホバの証人のサイトを見て最近思うこと。

証人たちは、個人的には非常に穏やかで誠実、社交的で人当たりがよくて信頼に値する人々・・
そして、組織はお金に汚くないと考える人が多い印象を受ける。
また、社会的な犯罪を犯す破壊的なカルトとは一線を引いて考えるべきで、
深刻な問題点はだんだん緩和傾向にあるので、いずれは伝統的な宗派に統合されるのではないかといった楽観的な見方が占めているように思う。


しかし、私はそうは思わない。


確かに個々の信者や子供たちや研究生のほとんどが真面目で真理を探究する人たちだったことは認める。
しかし、諺にもあるように
「朱に交われば朱くなる」のである。


破壊的であろうとなかろうと、正直で誠実そうな仮面をかぶった欺瞞的な組織が
単に目的もなく終末・ハルマゲドンで信者の人生をコントロールするはずがない。

また輸血拒否や、兵役拒否や党員カードを買わせないことでむざむざと
信者の生活や命を見殺しし、事実上流血の罪を犯しているのは犯罪行為も同然ではないか。
(被害者は信者だけだから問題意識が薄いだけ)


金銭の問題に関しては、具体的な証拠を挙げることはできないが、
学会や統一やアレフなどと大差はないだろうと思う。
一部の幹部クラスによって、真実を知らされない末端信者の状況は
 JWだけが例外だんてまったく幻想だと思う。

以下、妄想・・

こういうことを考えていると頭がガンガンしてくるのだが、
JWの初代会長・ラッセル師はフリーメソンと関係があった。

フリーメーソンそのものについては諸説があるようなので、
真実は分からないとしか言いようがないのだが、
興味があったら見てください ↓
  
  http://elbaal.hp.infoseek.co.jp/olympians.htm#oly



一見キリスト教に見えるがすでに悪魔教に
すりかえられた出版社によるワン・ワールド
政府の普及・催促
   コレだ。


地上の楽園(共産主義)、 清い言語の一致した世界(地球市民) 古い人格を脱ぎ捨て
神の支配という理想社会にふさわしい臣民教育・・これがJWだった。
国のない漂流民族への思想改造。

JWも大きな闇の組織の歯車の一つなのだろう。
http://www.geocities.com/wts_rides_the_beast_jp/support.htm?200818
  (写真のエリノア・ルーズベルトについてはいつか書きたい)
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by hanamizukidayo | 2008-07-18 12:07 | 宗教

お幸せにね・・・

最近立て続けにショックなことがあった。


*その1

息子の元彼女が結婚しちゃったこと(T‐T)/~~~
いえ、いえ・・

おめでたいお話なので、喜んでいるのだが、
聞いた時はショックだった(/_;)

教えてくれたのは彼女の親友のM子ちゃん。
ダンナ様とインテリア・リフォームの会社をやっていて
うちの夫とも仕事がらみでお付き合いしている。

そのM子ちゃんから、ある日
「A美、結婚が決まったそうです。奥さんに知らせていいものかどうか
迷ってるんですよ」と、夫へ電話があったという。
いつかA美ちゃんとやり直して欲しいと、私が望んでいたのを
覚えてくれていたらしい。
M子ちゃんも本当に優しくて聡明でしかも超美人さん。
彼女たちと息子は高専時代の同級生である。

A美ちゃんと息子のお付き合いは長かったので、たぶん
周囲の誰もがいずれ結婚するだろうと思っていたし、
それを一番望んでいたのは私だったと思う。
口にしたことはなかったが、初対面の時から
そうなったらいいなと期待していた。


高専の機械工学科に進学した息子が、同じクラスだった学年トップの成績優秀なA美ちゃんと分不相応にも親しくなり、お互いの家を行き来するようになったのは1学年の秋ごろからだった。

集会も休みがちでJWを辞めると言い張り、現役だった私と息子の仲は最悪の時期だった。
それでいながら学校の友達は遊びに来るし、私も友達の前で息子に恥をかかせてはいけないという気持ちが働いて、表面的だったかもしれないが嫌な顔はせず、努めて愛想よく迎えていた。

しかし、「世との交友は神との敵対」だとか、「悪い交わりは良い習慣を損なう」といった、JW独自の規則に反することにためらいがなかったわけではなく、最初の頃は困ったものだという気持ちだった。そのような戸惑いと、表面的な優しさでしか接することができなかったのに、人懐こくて、伸び伸びと元気な子たちを見ているうちに、どの子も本当にいい子たちだと分かるようになり、次第に、JWでないという理由で子供の友達関係に口を挟もうとはしなくなっていった。仮に口を挟んだとしても、言いなりになる年齢でもなかったせいもある。

そして、親の愛情をいっぱい受けて育っただろうと連想せずにいられない可愛いい天真爛漫な性格のA美ちゃんが、あの頃の息子とお付き合いしてくれたことは、今でもずっと感謝している。

母親の一方的な宗教的価値観の押し付け、特に80年代の厳しい鞭虐待を幼児期から思春期まで与えたことを思うと、グレたり精神がおかしくなっても不思議ではないし、憎まれても殺されても文句言えないくらい悪い親だった。

ド派手な茶髪、ピアスを幾つも付けスケーターのような服を着て通学し、家では食事もしないし互いに口もきかないない時期もあった。
もし彼女やクラスメートがいなかったら、無事に卒業できなかったかもしれない。またバイト先で自分の子供のように可愛がってくれたお店のご夫婦がいなかったら、今のような息子の姿はなかったと思う。


息子の現在の彼女は・・都会的な感じのきれいな人だが、時々畑で取れたというジャガイモや里芋、菜っ葉類を差し入れしてくれる。
親が貸し農園を借りて作っているという話だったので、単純に家にあるので持って来てくれるのかなと思っていたら、彼女も親と一緒に畑作業をしているそうな。
     感心、感心(^_^.)

息子は仲の良い普通の家族にずっとあこがれていたのかもしれない。


A美ちゃんの結婚式は先週の日曜日だった。
息子にも招待状が届いていた。出席した息子は、昨日
式場でのハプニングなど笑いながら話してくれた。
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by hanamizukidayo | 2008-07-16 10:51 | 日常

印象操作

13日の読売のトップは、 拉致進展なく 強まる孤立感、日本不満と不安という大見出しだった。
しかし、強まる孤立感などと読み手の不安を煽るような見出しはいかがなものか。拉致問題の「進展」がないまま「成果」を急ぐ米朝のペースに乗せられてはならない。北朝鮮の6か国協議や、拉致問題というのは実は現代の外交戦という戦争をしていると言うことであることを深く認識する必要がある。
そのことを政治家は理解しているのか不思議なものだ。




北朝鮮と日本が国交を結ぶ際に、総額1兆円の「経済援助」が日本から北朝鮮になされることは良く知られているが、本質はこう。

日本の援助は「要請主義」であり、北朝鮮から「この港を整備して欲しい」という具体的な要請があって、初めて動く。
例えばそうした援助の際に実際に動くのは日本企業。どの日本企業が動くことになるかというと、実質的には金正日に気に入られることが大前提。
 
そうした企業の窓口となるのが、加藤紘一(日中友好協会会長)や山崎拓。また、そうしたインフラ整備で金銭負担無く利益を得るのは中国共産党

北朝鮮と国交を樹立すると、朝鮮総連が実質的な大使館の役割を果たす。朝鮮総連の工作員が外交官となり、外交特権を得ることになる。つまり、北朝鮮の工作員が今まで以上に日本で堂々と工作活動を行えるようになるということ。

利権絡みの連中以外、日本国民は国交樹立によって、得るものは何も無い。「国交正常化」という言葉によって、あたかも国交が無いことが、おかしいような印象操作を行っているが、北朝鮮が国交を結ぶに値する存在かどうかという原点を忘れてはならない。

百害あって利権ありのKYコンビ
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by hanamizukidayo | 2008-07-14 13:25

ニュースより

釈明にもならない言い訳をする加藤紘一という人物。
聞くところによると、この方は北の将軍サマを
天皇陛下のようなお方」とまで発言している。




「北へ返せ」発言 加藤氏釈明
7月11日8時1分配信 産経新聞


 自民党の加藤紘一元幹事長は10日、「拉致被害者5人を北朝鮮に返すべきだった」とする自らの発言に批判が集中したことを受けて、「拉致被害者の方々には一時も早く戻っていただきたいのは当然で、ご家族の方々のお気持ちを察すると言葉を失います。拉致という犯罪で日本人の人生を奪った北朝鮮に強い怒りを感じます」などとする釈明文を自らのホームページに掲載した。

 加藤氏は7日放送のBS11番組「西川のりおの言語道断」の発言録を紹介した上で、自らの発言の真意を「拉致という罪を犯した北朝鮮から『日本は約束を守らなかった』といわれてはならない。日本人の誇りを大切にすべきだ
」という意味だと説明した。




そもそもの発端は以下の発言・・・・・・


自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。



安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。
 

加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。



http://jp.youtube.com/watch?v=Jtw5kkcTpkI&feature=related
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by hanamizukidayo | 2008-07-11 11:19 | 政治・社会

一くくりにしちゃならなかった、グッドなめーる

いつからだったか、たしかまだ新しいパソコンに買い替える少し前だったと思いますが、「コメント欄にパスワードが必要だと表示が出て、コメントできないよ」と友人から言われていました。
いまだに設定や機能を調べても原因が分からないので迷惑かけています。ごめんなさい。

昨日、その友人からコイノニアの記事を読んだとメールが来たので、承諾頂き内容の一部をアップさせてもらうことにしました。  

以下メールより・・・・・・・・・・・・




あの中に書いてあること
そのまま ホントそのまま 我が教会のメッセージの中で何回も語られてます
まさに うちの教会の主義なんで あーあ 遠いなあと残念。

神様に対して必要なのはキリストの救いを否定しないことだけホント 個人の主義主張、意見、考えは全く尊重しましょう 、
それが多様性と言って、神が人を様々に造られたことを尊重することになる 
いつも我が牧師は言ってますんで、カトリックなんかも滅茶苦茶 尊重してるもん 。
正しいとか正しくないでは判断しないんだなあ。。
なんていうか、意見の尊重なんだよね 。
どちらも正しく どちらも間違ってる どちらも完全じゃないって言うか
不完全な者同士を受け入れ合う 赦し合う 尊重しあう そんな感じかなあ

ホント そういう教会探せばあると思うよ。

        


       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あの中に書いてあることって、たぶん「日本文化悪霊論・批判」文のことでしょう。

ネットで知り合ったプロテスタント教会のクリスチャン、まこさんのメールで、私にも思い違いがあったと気付きました。でも、思い違いでよかったです、ほんとに。

まこさんの教会は一度お邪魔したことがありましたが、
こういう教会ならなおさら行ってみたくなりました。
でもいかんせん遠いですよね。残念です。

でも、

>そういう教会探せばあると思うよ

これはグッドニュースでした。ありがとう。

JWも多様性だとか、個人の考えを尊重するとか上辺では言っていたけど
聖書的なお題目を掲げてギューギューと束縛する組織だったので、二度と
あのような思いはしたくないからちょっと違うんじゃないの?と思う点には、
経験したからこそ皮膚感覚で分かる、反応するそういう体質が出来上がっています。


でも、神様の教えを求めたい気持ちは教会クリスチャンの方々と変わらない
のです。


またいろいろ教えてくださいね♪
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by hanamizukidayo | 2008-07-05 11:38

再びコイノニア


人間的な理念も率直に反映されたいいサイトだと思います。また高尚な聖書学として勉強になります。例えば、創世記に聖書以前の歴史や神話が取り込まれていても、それによって普遍的な神の言葉としての価値が損われるわけではないと思えたのは以下のページでした。
http://www1.ocn.ne.jp/~koinonia/wisdom/chap1.htm




その上で、いきなりレベルダウンして申し訳ないのですが、ちょっと突っ込みたくなる部分もあるのであえて余計な一言を申し上げさせてもらいます。全体からみたら些細な事かもしれませんが、ちょうど最近考えていた事と重なっていたので書こうかなと思いました。



例えば・・「戦後日本のキリスト教」という項目にありますが、

 ■キリスト教と日本との関わりの第3の波は、日本の敗戦によって訪れました。アメリカの司令官であったマッカーサーは、その占領政策の一環として、アメリカのキリスト教を日本に広げようとして、多くの宣教師を日本に招きました。「日本の敗戦と日本の占領政策は、軍事や政治の課題だけではない、それは神学的課題である」、こうマッカーサーは考えたからです。日本国憲法は、この精神に基づいて生まれたと言えます。マッカーサーの支配のもとで、地主制度が廃止され、財閥が解体され、神社は国家神道の座からはずされ、教育から宗教が排除されました。


 >マッカーサーの支配のもとで、地主制度が廃止され、財閥が解体され、神社は国家神道の座からはずされ、教育から宗教が排除されました。


このような戦後教育に肯定的な文章は気になります。中国、韓国に全面的に謝罪しなさいとおしゃるけれど、もし本当に日本が一方的に悪かったとしても、何十年も謝罪と賠償を求め続けるクリスチャン人口が多い韓国の人たち(クリスチャン)に「許し」の概念を国を超えて求める事はできないのだろうか。平和は相互に作り出すもので、一方的に責めたり、自覚もないのに謝ったりして取り繕ろうとするものではないと思います。

私自身も少し前までは、第二次大戦によって封建的な日本の制度が終わり、めでたく自由と平等の民主主義社会に変容したと、信じていました。しかしこの一文にあるマッカーサーの支配が行ったことを読むと(それは紛れもなく事実ですが)、質的には共産主義と同じだと思います。・・もっとも、中国やソ連などの共産国に「支配」されていたら国も天皇制もとっくに消滅したでしょうから、結果的にはアメリカに占領されたほうがましだったと言えるのかも知れませんが。
(私がどんなに福田総理の政策に賛成できなくてもあまり文句を言いたくないのは、少なくとも他の野党より保守系がマシだと思っているから、です。首相をはじめ今の自民党にはかなり狂った左翼人がいるとしても)

話が逸れてしまいましたが、事実、GHQに紛れ込んだマルクス主義者たちは、日本から「理想社会」を生み出そうといわば実験したのです。そのプログラムの一環として、戦争を遺棄するクエーカー教徒などが皇室にも入っていったそうです。(月刊Willや正論等の情報より、あれこれ読んでいるので誰がどう言ったかまでは覚えきれないw)


結果、今問題になっているいわゆる皇室問題などは、元を辿れば今上天皇の家庭教師を務めたというバイニング婦人らの影響も影を落としているのかもしれません。(バイニング婦人のことは最近雑誌で数人の人たちが言及していましたが、当時のエピソード程度の内容でした。)

実はバイニング婦人の甥にあたる方で、日本に30年以上住んでおられる学者さんに仕事の関係で偶然お会いし、時々話す機会があります。彼の父親が牧師さんだったことや、叔母さんに当たる夫人の話は何度か聞いていました。可愛がってくれた叔母さんの思い出と共にその生涯を執筆したい考えをお持ちのようです。でも、日本人の妻とその家族と一緒に住んでいることもあってか、皇室の話は控えるべきだろうと周囲はとめているとか。私もその意見に賛成したい一人ですが。

つい皇室問題に触れてしまったので、ついでに私の妄想めいた考えも少しだけ。なぜGHQ及びバイニング婦人が「問題」に関係するかといえば、多感な少年期に受ける教育は良くも悪くも影響が大きいと思うからです。国際平和や人権、人間開放という誰にも反対できないスローガンを掲げる主義を跳ねつける理由は見えにくい、良識的であればあるほど人は「理想」に傾倒する傾向があると思いますし。天皇(家)も例外ではなく、押し付けられた教育だったとしても、子供時代の判断能力を考えると誰でもそうであるように、現在に繋がる根のようなものがあるような気がします。あくまでも一部を切り取ったも同然の、しかも妄想ですからいい加減にしてこれで終わります。




可愛げのない理屈をだらだら書いてしまいましたが、やっぱりね、現世の様々な矛盾も問題も見据えながら、曽野綾子さんみたいな信仰と価値観に近づけたらいいな・・夢みています。
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by hanamizukidayo | 2008-07-04 11:46