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閣僚として節度を欠いた発言だったかもしれないが・・

辞任した中山氏の発言内容はまっとうだと思います。
ただ、野党・マスコミ連合が、発足したばかりの麻生政権の足元を
何とか挫こうと血眼になっている時に、あまりにも軽率過ぎました。

うちの家族もバカやってくれたと言ってますが、
辞めるくらいなら言わなきゃいいんです。
辞めろ辞めろコールに屈して、辞めて責任を取る。
何とかなりませんかね。この図式。

言葉に責任を取るとは、言ったことを実行することでは?
圧力もあったかもしれない、でも辞めさせばよい、そういうものではないでしょうに。
さらにおバカなのは自民内の批判、「選挙がやりにくくなった・・だの、困っただの・・」
情けない言葉を吐くんじゃないよ。自己の実力で勝負でしょうが。

民主党とは違うんだって、どんどんアッピールすればいいじゃありませんか。
日教組の洗脳教育にうんざりし、目覚めた人々が、無党派層から戻ってくる
チャンスになったかもしれないのに。


昨日はテレビを見る時間が無かったので、ネットニュースからイザに飛んだら
共感した記事があったので、以下引用させていただきます。

http://panther.iza.ne.jp/blog/entry/732006/allcmt/


中山成彬発言】朝日、必死に日教組を擁護する
2008/09/27 06:58


それにしても中山発言バッシングは度を超しているとしか言えないものがある。

中山発言バッシングを機に「日教組は悪くない」キャンペーンを張っているようにすら見える。

朝日の記事に至ってはまるで「日教組の組織率が高い地域ほど成績がいい」といわんばかり。

日教組が本当に批判されるべき要因は戦後日本の教育を好き放題に切り回し自虐史観を正当化し教育現場に持ち込み生徒たちに叩き込んだことにあるだろう。

大分教育委の件は何をかいわんやだろう。

それにしても民主党の必死な中山発言バッシングは年金問題での「小沢自治労」擁護を思い出す。
社民党の場合は成彬叩きで拉致解決運動の象徴的人物の一人である恭子補佐官のイメージダウンも狙おうあわよくば夫婦共々辞任に追い込もうと考えているのではないか。

中山発言はアイヌの件ではおかしいが成田の件では爆弾闘争は事実だし日教組については論じるまでもない。

中山発言がおかしいというなら辻元の、「国会議員っていうのは、国民の生命と財産を守ると言われてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」発言やオザワの「拉致解決できっこない」発言を批判しないマスゴミは何なんだ?


フォルダ: 教育問題

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by hanamizukidayo | 2008-09-30 14:55 | 政治・社会

雨の月曜

今日はボランテァの友達と、船橋で映画「崖の上のポニョ」を観ました。
普段は一人映画が多いのですが、友達と一緒はやはり楽しいですね。

宮崎アニメはあまり好みではないのですが、3ヶ月も前から誘われて
いたので、いろいろとおしゃべり目的で行ったようなものです。
と言うのも、ボラでは食事が終わると、それぞれ決まった時間に
服薬するので、遅くまで話せない。
それで、時には個人的に会うこともあります。


映画は・・半分以上寝てしましたw
(友達に気付かれないように)

いい人なのですが、几帳面で大変真面目だから、
「せっかく前売り券買って楽しみにしてたのに、眠るとはなんですか!」
と、絶対怒るタイプ。
1週間くらい前のメールでその確信が強まりました。

「いよいよ近づいてきましたが、予定は大丈夫ですね?

寝たらあかん、と思うほど眠くなる私の体質は何なのでしょう。

約束は12時だったので、大急ぎで駆けつけました、が
開演は2時40分でしたよ。
早く言ってくれ!、と思ったけど怒られるの恐いから言いませんw
聞かなかったか、忘れた私が悪い。何しろ3ヶ月前した約束ですもの。

時間がたっぷりあったので、電車の中で読んだ最新のサピオの話を
いっぱいしました。ボラの時は政治の話題しないので、

「はなさんは自民党だったんですか」と、びっくりされてしまいました。

  私の周りに、右派は滅多にいないのが悲しい。
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by hanamizukidayo | 2008-09-30 01:08 | 日常

かもめ食堂にいらっしゃいー♪

http://jp.youtube.com/watch?v=dCQHjnyv0lE&feature=related


googleで,やっぱり猫が好き検索したけど、どのページを見ればいいの?

ユーチューブ見ると、もたいさんまだお若い^^
歳をとっていい顔になる人ってすてき。
すごくあこがれちゃう。


サチエさんがコーヒーや料理を出す時の
   「はい、どぉ-ぞ」 

この言い方も大好き。



もしJWに会わなかったら、私も定食屋さんか、喫茶店をやってたと思う。
でも、JWやって幻滅した末に、今の仕事に出会えたのだから
それはそれでよかったかな。


最後になりましたが、やっぱり猫が好き・幕張編、 なるほど、なるほど。
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by hanamizukidayo | 2008-09-29 19:56 | 趣味

猫たち

去年の今頃、我が家に来たねこたち。
あれから早一年です。

猫たちが来た日、Mちゃんもたまたま家に来てて、
息子たちも全員そろって「かわいい!」と歓声を挙げながら
写メを撮ったのが、昨日のことのようです。

お兄ちゃんたちがいなくなって、寂しいと思っているのかな?
今朝から、誰もいなくなった部屋に出たり入ったりしながら、過ごしています^^

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by hanamizukidayo | 2008-09-25 13:19 | 写真

息子たち

息子たちの仕事場が決まって、9月22日に引越ししました。
2ヶ月ほど前から本気になって探していましたが、おかげさまで希望していた
場所に行くことが出来、たいした実績もないのに力を添えて下さった
不動産やさんや、応援して下さった方たちに感謝です。

たくさん見て回った中で、二人が一番気に入った所に入居できたようです。
お祝いには冷蔵庫をプレゼントしましたが、今回、親は見守るだけに徹しようね
と夫と決めました034.gif





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秋葉原まで車で数分なので、途中抜け出していろいろ買い込んできました。




前日からフローリングの床にカーペットを敷き詰めたり、IKEAの素材でオリジナルの
机など造ってくれたMさんは、長男の同級生です。

















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ほぼ片付いた頃、ジロー君がやってきました。みんな疲れがうっすらと顔に出ていますが、一番元気そうな顔をしているのがジロー君です。猫大好きで、うちのたまとみーをとても可愛がってくれました。他のみんなもそうでしたけど。
今日は来れなかったようですが、後一人メンバーがいます。

今や、全員我が家の息子たち同然です。一緒に過ごした2年間・・・・ありがとう。

PS 最後の写真は削除しました(12/22)
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by hanamizukidayo | 2008-09-24 12:03 | 写真

一神教について③

   ここを読んでくださっている皆さんへ
   拙いブログにご訪問ありがとうございます。

   始めた頃と同様に、今も出来るだけマイナーをモットーに
   マイペースで書いています。
   特別な方向性や目的も定めておらず、
   気のむくままパソコンに向かってきました。
   来てくださっている皆さんのブログに訪問もせず、
   長い間本当に失礼しています。もう少しでいろいろなことが
   片付きますので、そうしたらまた遊びによらせてくださいね。
   お願いします029.gif
   
ところで、「パウロの生涯とイエスの実像」というサイトがありますが、
みなさんご存知でしょうか?
JWを経験されたされた方々にはぜひ一読して欲しい、そんなサイトです。
リンクフリーだそうですので、この記事に目を留めてくださり、いいなと
思われたらお友達にも教えてくださいね。
      


本来ならサイトの筆者さんに了解を得るのが先なのですが、
今日は時間がないので取り合えずアップさせてもらいます。

モーセと一神教を書いたフロイトの説と調和する大事な部分だと
思ったので、一部転載(太字部分)しました。
創世記には二つの物語、二通りの流れがあると聞いたことはありましたが、フロイトの説、
つまり、多神教の火の神神ヤハウェ(エホバ)と、一神教のエジプトのイクナン教信奉者モーセの物語を重ねてみると、そうなってしまった因果関係の説明がつくように思います。

少し話がそれますが、このサイトでは神の民イスラエルが、カナンへの侵略戦争を引き起こし、
一方的な虐殺行為によってカナンの地を攻め取ったという、理不尽な聖書記述についても
興味深い解釈をしてました。
聖書は神の御業として特別な方法で民を守ったり、導いたりしたと書いてあるけれど
当時の中東における民族・部族間においては特筆するほどのこともない、
むしろその時代は一般的な武力闘争に過ぎなかったのだから、イスラエルが
特別よくも無ければ悪くもない単なる歴史の一こまに過ぎないと読むべき・・
そういう意味のことが書いてあったと思います。

http://www.geocities.jp/todo_1091/bible/jesus/old-testament5.htm

よく平和な平常時に、ある人々が過去の特別な時代のことを「今時点の感覚」で
正義・正論を振りかざして裁いたりするのもどこか同じようなモノではないかと
言う気もしますが、これは余計な一言かな。



引用*****
古代ヘブライ語の旧約原本によれば、創世記の第1章に登場する神はエロヒム(Elohim、神々という複数形)とあり、第2章の4節からはヤハウェ(ヤハウェー、Jawhe)の名前で書かれていまして、後の文章も全般に渡りエロヒムかヤハウェのどちらかあるいは両者一緒に使われています。この事から、別々の2つの原本が後のモーセ五書に組込まれたのではないかと推定されました。ヨセフスがエジプトに奴隷で売られた話にも、一つの句にはエロヒム、別の句にはヤハウェの名が並行して用いられていますし、ノアの洪水伝説にも同様で・・・もしエロヒムとヤハウェの話を別々に抜出せば、2つの独立した物語(そのうちのどちらか1つを眺めれば矛盾がない一貫性のある話になる)が出来る

http://www.geocities.jp/todo_1091/bible/jesus/old-testament.htm
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by hanamizukidayo | 2008-09-24 01:58 | 宗教

ヤハウェ(エホバ)唯一神教はどのように生まれたか① モーセと一神教を読んで

結論から言えば、アブラハムの神・ユダヤ教の神は、人間が考えた神
(裁きの神、ねたみの神、契約の神、義務を伴う神)だった。

この神「ヤハウェ、あるいはエホバ」は、元を辿れば古代アラビアのミディアン人が
崇拝した多神教の「火の神」だった。

ではなぜ、唯一まことの神・一神教の神として世界に君臨し(ているかに見える)
現在に至るまで信じられているのか。モーセとは何者か?

ジークムント・フロイトの「モーセと一神教」がその謎に迫っているので、
興味のある方は読んでください。←なんかこういう言い方しかできなくて
すみません。JWみたいですね。でも、ここに書くと長くなってしまいそうなので。

フロイトと言えば精神分析ですから、この本の専門的解釈も多々あると思いますが、
ユダヤ教創立の"歴史物語"としてストレートに読みました。精神分析、ムリだし。 

これを読んだことで、いわゆる伝統的な教会の礼拝メッセージとは一味異なった
メッセージを発信しているキリスト教サイト「コイノニア」をはじめ、幾つか読み
直してみる機会になもなりました。

聖書原理主義(聖書は一字一句まで神の言葉とする原理主義)からの脱皮
聖なる書物への後ろめたさや罪悪感なし。私の収穫はこれに尽きましたね。

フロイトの意図がそこにあったのかどうかは分からないけど、結果的に
フロイトは、キリスト教に対するユダヤの優越・選民思想を説いてしまいました。
それは自身にとって身を削るような作業だったかもしれませんが。
組織の権威主義や選民思想に、疑問や嫌悪感を感じた元エホバの証人は
その類似性に「やっぱりねー」と、うなずかれることだろうと思います。
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by hanamizukidayo | 2008-09-16 16:44 | 宗教

ヤハウェ(エホバ)唯一神教はどのように生まれたか② コイノニアより


以下は、コイノニア講演会第6章より抜粋したものです。
http://www1.ocn.ne.jp/~koinonia/koenchaps.htm


私たちは一般に、一神教とはひとりの神を崇拝し、多神教は多くの神々を
拝むことだと考えています。

そして、日本は多神教の国であり、欧米はキリスト教だから一神教だ。
なんとなくそんなふうに考えています。
多くの知識人たちも、宗教を語るときに、この点をずいぶん大ざっぱに割り切って、
これを前提にして議論をしているようです。

ところが、一神教と多神教との関係は、実はそれほど単純ではありません。
 
 まず、一神教と唯一神教、多神教とその最高神、これらの関係から説明します。

モーセの十戒は、「あなたがたには、私のほかに神はいない」という宣言で始まります。

このことは、「あなたがた」以外の周辺の諸民族は、ヤハウェ以外の神々を拝んでいたことを意味しています。
すなわち、この宣言は、「神は宇宙にただひとりしかいない」と言っているのではありません。
大切なのは、「あなたがたには」のほうです。

モーセの民にとっては、神はヤハウェ一人だけである。こう言っているのです。

つまり、ほかにも神はいろいろあるけれども、あなたがたはそれらでなく、
一人の神だけを「主なる神」として礼拝しなさいという意味です

これが一神教です。
しかし、これは「唯」一神教ではありません
 
 イスラエルの神は、このように旧約時代の初期の頃には、一神教であったと言えます。
ところが、アッシリア帝国によって北イスラエル王国が滅び、バビロニア帝国によって
南ユダ王国が滅ぼされて、ヘブライ民族は捕囚として50年ほど異国の地にとらわれる
という厳しい体験をします。

この前後に、ヘブライの預言者と呼ばれる一群の人たちが現れます。
これらの預言者たちを代表する人物にイザヤという人がいますが、彼は、
ヤハウェこそ、全世界を支配する唯一の神であると宣言するのです。**

 この頃から、ヘブライの神こそ全宇宙を支配する超越した神であるという唯一神教が芽生え始めます。
一神教から唯一神教への移行が生じたと言えましょう。

注意しなければならないのは、唯一神教が、このように民族的な危機の中から
生まれてきたということです。


(補足*)旧約聖書成立
かなり以前から広く知られている事ですが、旧約聖書は歴史的順序では書かれておりません。最も重要な書と言われるモーセ五書は、バビロン補囚からの帰還後かなり遅い時期に書かれ、しかも創世記1章「天地創造」は、モーセ五書編集の一番最後に書かれたとも言われています。


ヘブライの神は本来一神教でない

 ところで、イスラエルの神は、そもそものはじめから一神教であったかと言えば、
実はこれも、それほど単純ではありません。

ヘブライ語の「神」を意味する「エロヒーム」は複数なのです。

このことだけでなく、旧約聖書には、ヘブライの神が、その原初から一神教ではなくて、それ以前に、イスラエル民族が多神教の影響を受けていた形跡があります。たとえば、旧約聖書には、太陽、火(セラフィーム)、風(ケルビーム)、巨人など、自然を人格化した表象表現や天使たちや巨人がでてきます。

これらは元来、太陽や風や火が、なんらかの霊力のあるカミとして崇拝されていた時代の痕跡を残しています。また神々が人間と交わって半神半人の英雄がいたことを示しています。
聖書で厳しく排除され、あるいは忌避される悪霊でさえもそうです
これなどは、おそらく外国のカミであったのが、唯一神教の影響で、悪の霊へと落とされていったと見ることもできます。

こう見てくると、ヘブライの宗教だけを通じても、多神教の影響から一神教へ、さらにヤハウェが「神々の神」として最高神となり、さらに唯一神教へ推移するという複雑な過程を認めることができます。


 補足  

(**)バビロン補囚期に、イスラエルの民衆の声は・・・何故神は約束の土地を奪い、神殿を焼き払い、我々を見捨てたのか?神の契約は偽りだったのか?・・・この絶望と不信感、それに預言者の厳しい声が重なり、原始信仰(ヤハウェーエロヒム)を超えた本格的宗教(ユダヤ教)が生まれたと考えられます。
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by hanamizukidayo | 2008-09-16 15:29 | 宗教

古代ヘブライ語の旧約原本によれば、創世記の第1章に登場する神はエロヒム(Elohim、神々という複数形)とあり、第2章の4節からはヤハウェ(ヤハウェー、Jawhe)の名前で書かれていまして、後の文章も全般に渡りエロヒムかヤハウェのどちらかあるいは両者一緒に使われています。この事から、別々の2つの原本が後のモーセ五書に組込まれたのではないかと推定されました。ヨセフスがエジプトに奴隷で売られた話にも、一つの句にはエロヒム、別の句にはヤハウェの名が並行して用いられていますし、ノアの洪水伝説にも同様で・・・もしエロヒムとヤハウェの話を別々に抜出せば、2つの独立した物語(そのうちのどちらか1つを眺めれば矛盾がない一貫性のある話になる)が出来るhttp://www.geocities.jp/todo_1091/bible/jesus/old-testament.htm
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by hanamizukidayo | 2008-09-16 13:12

全国17か所遊説スタート

今日から総裁選候補者の地方遊説がスタートしたそうですね。
5人一緒なんて、総選挙でも見ることが出来ないチャンスなので、
楽しみです^^

さっそく、予定表を調べてみました。↓


http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080901-4146106/data/01.htm


ところで、今朝の「自民党総裁選討論会」(読売新聞)の記事の末尾に、与謝野さんの
こんな言葉が載ってました。


「全国遊説は全部参加します。5人そろってのキャラバンみたいな、
同じ飛行機で同じ汽車で移動する。

 幼稚園の遠足みたいな・・・」


民主・渡部恒三氏の「高校生の弁論大会みたいだ、幼稚園の運動会並みだ」発言を
意識したものだったのかもしれませんが、この選挙の本質を自分から、さらりと言って
のけてるなーと、感心してしまいました。

記事によると、「与謝野さんは派手なパフォーマンスは嫌うが、機知に富んだ受け答えには定評がある人」だそうです。頭がいい人だというのはよく分かります。


今になって民主党が、運動会だ、お祭り騒ぎだと、幾ら揶揄しようと
単なるやっかみにしか聞こえません。
代表になりたいという人を押さえつけたりせずに、選挙して党首選びを
やるべきでした。それさえできなかったのだから自業自得です。
本当に、小沢さんの対抗馬を許さなかったのは遺憾でした。



やはり麻生総裁になって欲しいと、私も願っているのですが、
実は最近、石破さんのニュースを追いかけていました^^:

先週のサンプロで石破さんを見た時も、説得力があって話がおもしろく、政策の
方向性にも一番共感しました。そういえば、あの時点では7人も候補者が立って
いましたが、結局残るべきひとが残ったなと思います。
ただ、石破さんが外国人労働者受け入れをどう考えているのかまでは
よく分かりません。
安倍政権時代は嫌いだったのに、近頃の、あの笑顔を見ていると
実はいい人なんじゃないかしら?と見直しているところです。
ちなみに、麻生さん、石破さん、与謝野さん・・3人ともクリスチャン
だそうですね。

http://www.sonoda-yoshiaki.com/sisaisen.jpg



話は変わりますが、今日テレ朝のサタデー・スクランブルで出演者一同が、
「自民党ばかり騒がれて嫌ですねー」と不愉快そうに話していましたげど、
お祭り騒ぎにして品位を落としているのはいるのは、自分たちなのに、
逆宣伝になった悔しさのあまりなのかどうか知りませんが、身勝手で、
あまりにも偏った見識にあきれてしまいました。


マスコミに叩かれようと、何があろうと与党政権の存続がかかった選挙なので
一丸となって、この危機に立ち向かっていただきたいと、願っています。

立候補した人たちは、負けた場合にはそれなりのリスクを負う人たちであり、
負けると分かっていても、ある候補を推薦するのもまた(将来への投資という
考えがあったとしても)、無記名の投票とは違い、信念が強く伴う行為だと思います。

推薦人が集まらず、出られなかった二人の候補者もいましたが、お互いに
自分が降りてでも相手に勝ちを譲るという謙虚さや、潔さはありませんでした。
結果、「若手」の失望を買ってしまったそうです。
こんな人たちもいるとは言え、党や一国のリーダーを決める選挙は、
直接投票できなくても、誰がどの候補者を推薦したか、そこに
どんな流れがあったか、しっかりと見ていきたいと思っています。
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by hanamizukidayo | 2008-09-14 00:05 | 政治・社会