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伝言

死にたいほどつらい、
もう立ち上がれない。

自分の未来には、二度と笑える日などこないだろう・・


そうとしか思えない、他にもう考えられない。
今はどうしようもなく、そうとしか思えないのなら
そう思いましょう。しかたがないと。

でも、


それはあなたのほんとうの気持ちではないかも知れない。

自分を欺こうとする病いのせいかもしれないし、
心がもう耐えられないと悲鳴を上げるから、
防御するには、死ぬしかないと思い込んで
しまったのかもしれないのです。

死ぬのは決して卑怯なことではないけれど、

死ぬのに時があり、




いかに死ぬか、
どのように死ぬか


そう思えるようになったら

自分が、どう生きたいかが かすかに見えるようになるかも。
ほんとうはそれが見えないから苦しかったのかもしれない

全然違っているかもね。ごめんなさい。




死んだように生きてみたっていいじゃありませんか。
人の目にどう映ろうと、わたしは、わたし。 人は人。

あの書き込みを、5分後にわたしが見たということに
意味があるのかないのか、どうでも良いことかもしれないけど
久しぶりに今夜訪ねてみたことが、偶然とは思えません。

あなたを慕い、思っている人がいて
あなたを大切に思っている仲間が
たくさんいるのだから

一人で戦わなくてもいいんだよ。


古い記憶、嫌な思い出、現在の悩みもいつか過ぎていくものです。
だから、ほんとうに何もうつ手がないのか、考えてね。 


乗り越えられないわけがないと、呪文のように唱えて。


あなたのような人を 神さまが放っておかれるわけがない。
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by hanamizukidayo | 2008-10-31 01:23

つづき③

わたしは宗教によって、良い世界の実現を夢みたが、エホバ王国なんてもう要らない。
ありのままの現実を受け止め、苦難と喜びが交差するこの現世を、与えられた身丈に
応じて、精一杯生きていく。神がおられるなら、我々に期待しておられるのはそれだけだ。

画一的な人間改造のマインドコントロールで、
あれも足りない、これもまだまだ。いつまで経っても半人前扱いをし、
奴隷のように貢物と、権威に服従させる腐った組織に利用された エホバ神。


幸いにも、ほんとうの神さまは強欲非情なエホバ王国の唱える
多神教「ミディアンの火の神」などではない。


神を利用するのが最も最低の、よこしまな人間ではなかろうか。
彼らは、神の沈黙を良いことに、身内であるはずの信者を欺き搾取する。

宗教を利用する者は人の弱みに付け込む。
平和、人権、救済、といった正義の錦旗を掲げ、
すべての問題が必ず解決すると囁く。



拉致問題を利用して、日本基督教会に働きかけるおかしな団体がある
と思いきや、日本基督教会幹部にも共産党がくい込んでいるという。

宗教は世界平和を説くから、現実と宗教観念がリンクしたら
サヨク思想はまっとうに見えるんだろう、なんといっても
取り込んでしまったら、膨大な信者勢力が確保できるわけだし。



いわく、日本は侵略戦争をした、関東大震災で朝鮮人を虐殺をした。
過酷な労役につかせた、数々のレイプや慰安婦狩りをした。
誤った竹島領有権を主張し、教科書に載せている等々、
飽くことを知らない韓国人の言いがかり、執念・怨念体質。

彼らの一方的な被害妄想と、謝罪要求根性の醜さを
見抜けず、迎合してしまうおバカな人権主義の日本の一部の人々よ。

そんなに謝りたいのなら個人的にやればいいものを、徒党を
組んでの説教がましいキャンペーンはやめていただきたい。
もうこれ以上、偽りの歴史と自虐感を植え付け、子供たちまで巻き添えにしないで欲しい。

そんなに日本人であることが恥ずかしいのなら、出て行いってくれませんか。




 以下は、ある経済人が分析している韓国人の心理状態です。

まず結論から申しますと、「国民的劣等感」がこの国を覆っています。
この単なる劣等感を「恨」という言葉に代えて韓国人を分析している
文章をいままで数多く見てきました。

それでは「恨の精神」とはどのような精神ですか?
これは単なるひねくれた恨み心でしかありません。

彼らは常に「40年近くも国を奪われ、あらゆる悲しみを嘗めなければ
ならなかった韓国人の「恨」にこびりついている感情を理解してほしい」
といいますが、彼らの歴史は千年の間、中国の奴隷のような身分に
あった事を恨まないのですか?

中国の明も清も過酷なまでの富を朝鮮に要求した、その額は毎年国の
税収の15%~25%にまで及んだといわれています。

しかし日本は併合中に莫大な投資(日本の税収の約10%)を行って
朝鮮を近代化した。

呉善花さんは「李朝時代よりはずっといい生活状態がもたらされた、
日本人が韓国人の生活に土足で踏み入って乱暴狼藉を働くような
ことはありませんでした、韓国人はいさぎよく堂々と認めるべき
だと思います」と言っています。

韓国は日本が武力でもって強引に韓国を併合したと主張していますが、
このあたりの歴史的考察を書くと長くなりますので、当時の
朝鮮全権大使李成玉『李完用の心事と日韓和合から』抜粋してみます。

「現在の朝鮮民族の力量を持ってすれば、とても独立国家としての
対面をもつことはできない。亡国を救う道は併合しかない。
そして併合相手は日本しかない。なぜなら欧米人は朝鮮人を犬か豚の
ようにしか思っていない。しかし日本は違う、日本人は朝鮮人を導き、
世界人類の文明に参加させてくれる。それ以外に我が朝鮮民族が豚の
境涯から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない」

この歴史に残された李完用の文章で全ての真実がわかります。
韓国の歴史上では韓国を救った偉大な李完用を売国奴の筆頭に
上げています。

しかし韓国は国民的劣等感によりこれらの真実を消し去りデタラメな
歴史を教科書に載せています。

その教科書の中身は「土地の6割を奪い、農作物の4割を奪い、全く
近代化をせず、強制徴用ばかりして、何百万人も殺した」という
異常なまでのデタラメを堂々と書いています。

このような韓国の意図的な歴史捏造教育について例を挙げれば
きりがありません。

韓国国民全員がこのような教科書で学べば、誰でも日本に対して恨みの
心を持ってしまいます。

韓国には世界に誇れる歴史があまり有りません、歴史の真実を
知れば知るほど劣等感にさいなまれます。

朝鮮というのは、中国の属国の中でも最も低く,琉球よりも低い地位
なのです。このような事実が明らかになればなるほど韓国は、
国家レベルで「属国だった過去」を消し去りたかった気持ちは
痛いほどわかります。

真実の歴史的事実は、国民の目には触れないように、国家・マスコミ・
学者一体となって隠し続けています。(呉善花)

戦後も日本のいわれなき莫大な賠償金と技術移転によって先進国の
仲間入りをしました。
1997年アジア通貨危機に韓国が苦境に陥ったとき、日本は巨額の
援助をしました、しかし韓国国民はIMFの援助だけで助かったと思って
います、そのIFMの資金も半分が日本のお金です。

    ・・・・・・
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by hanamizukidayo | 2008-10-30 21:52 | 政治・社会

つづき②

前日の続きです。

あの情報で気になったのは、蓮池お兄さんなのですが、依然
拉致問題の進展が不透明・困難極まっているため、ついに、あのような
団体と協調してでも何とかししなければという苦悩の選択だrったのか、
それとも元々、いわゆるリベラルサヨク系の方だったのだろうか。

チョウニチ新聞は、親中反日のトップをいく洗脳集団で、
日本をあがめるマスコミの横綱格だというのに、
似たり寄ったりの人々と手を組んで、大丈夫なのだろうか。

たとえ何らか望みが見えそうなギリギリの選択だとしても、
日本と韓国・北朝鮮関係の正常かつ対等な国交関係など
存在しないのに、現実的な視野で見据えておられるのだろうか。

蓮池さんに「そこまでの責任はない」と言われればそれまでだが,気になるので
少し調べてみた.。10年にもわたり、政治家やマスコミがこの問題をタブー視
してきた経過に対する憤り(これは増元るみ子さんのお兄さんも同様、しかし
父親がなくなる前、『俺は日本を信じる、だからお前も信じろ』と残された言葉に
かろうじて踏みとどまっておられるようだ。麻生総理が、アメリカのテロ支援指定国家
解除に毅然と反対されたことに、期待と希望をつないでおられることが分る)

マスコミや政治家に対する不審、長年の苛立ち・・その経過の、並々ならぬ
ご苦労を考えると、同情に耐えないと思う。



けれど、講演の内容を見ると、いつしか反日勢力に取り込まれてしまっているというか、
日本人は拉致されても仕方ないような酷いことを過去してきたと開き直るような民族と
手を取り合うことに、わなや危険を感じないのだろうか。


http://peace.yukichan.cc/?eid=1001582

http://jnetmore.blog50.fc2.com/blog-entry-194.html




カルト問題でも同様だ。問題解決に向けていろいろな考え方が
あるのは当然ではあるが、騙した張本人(組織)の悪業を憎むよりも、
親や一世の「お人よしぶりや弱さ」を軽蔑し、お前たちが騙されたから
いけないんだと、内部で内部の人間を裁いてきた。また元JWとは言え、
宗教観や個性の違いで反目しあうことも多い。

カルト宗教の撲滅に向けて行動したり、被害者をサポートしているのはむしろ、外部の
教会や僧侶といった人々である。被害者という言葉は好きではないが、問題の全体を
冷静に見る力があるのは、むしろそれら外の人たちかも知れない。


拉致問題は国家の根幹にかかわる問題であり、長年被害の実態を
国もマスコミも放置してきた責任は重い。被害者家族会の方々の長年の
地道で辛抱強い努力がなければ、国民やアメリカをさえ動かすことはなかった。

立派だと思う。このような人々を、さらに利用するような勢力が
のし上がらないようにと、願いたい。
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by hanamizukidayo | 2008-10-30 12:20 | 政治・社会

アサヒル団体

市民ネットを調べると、各所、こんな感じに紹介されている。



私たちは、『ふつう』の感覚を
もっと『女性の目』から見た
『暮らしの感覚』を
『政治』の世界に生かしていくことが必要ではないかと考えます





普通の感覚、女性の視点、暮らしの感覚を政治に反映するという 一般人の代理人役・・

素朴な質問その1
どこの誰の、「普通」の「女性」の「生活感覚」なんだろう。


その2
私たちは各自信頼した政治の代表を選び
送り出しているはずなのに、

誰に頼まれて代理人気取ってるんだか。


その3、4、5 カット(実害・迷惑被ってます)


いいことしてるつもりだかなんだか知らないが、数の力で行政にけち付けたり
チェックを入れたりの 素人迷惑勝手連というイメージで好きになれない。





ま、個人的な迷惑は取るに足りないどうでも良いことだけど
国レベルでこんなことされたらたまったものじゃありません。

http://ameblo.jp/100net/entry-10156451283.html

http://ameblo.jp/100net/entry-10156453388.html
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by hanamizukidayo | 2008-10-26 22:32 | 政治・社会

マインドコントロール解除プロジェクト

<お断りもせずに市川北教会から盗んできました。中澤牧師先生のサイトより>

トラクト「進入禁止」のご案内


表 紙  図  面    

               
             http://blog.livedoor.jp/hiyo25mekemeke/archives/51276644.html
こちらは、ひよかさんのページでご覧下さい072.gif
    

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(裏     面)


日本人ではなくなります

 エホバの証人の信仰を持つとは、日本人であることを捨て、エホバ神(旧約聖書に出てくる神の名)に全き献身を誓う「エホバ王国の民」になるということです。
 では、その王国とはどのようなものでしょうか。
 ①1914年、キリストが天において王に就任した
 ②その王国の政府は、144,000人の人々によって構成されている
 ③その144,000人のうち大部分は天上に復活しているが、地上には、現在8,600人ほどが生存している
 ④その8,600人の中でも、統治体と呼ばれる12人からなる組織(ニューヨークのブルックリンに本部がある)がエホバの証人の信者の教義と行動基準を指示する
 ⑤日本政府や国際連合などはサタンの支配下にあるので、地上の政府の政治的行動には参加してはいけない
 その結果、選挙では投票しません。
 それぞれの国歌、国旗なども認めません。
 警察官や自衛官になることはできません。


*組織は生活の細かなことまで規定します
 組織はエホバ神の意志を伝達する経路だと考えられ、その教えには絶対服従が求められます。例えば
 ①他の宗教関係の本を読むことは一切禁止されます
 ②輸血をすると地上で永遠に生きる望みがなくなると教えます
 ③誕生日は人間を崇めることになるとして祝わなくなります
 ④クリスマスやイースター、その他祝いごとは禁止されています
 ⑤いかなる場合にも、家庭や社会人としての義務よりエホバの証人の集会や伝道活動を優先させるようになります
 ⑥組織から離れた人とは、あいさつすることも許されません


*マインド・コントロールされた人間になります
 エホバの証人の集会では、ものみの塔の組織が出版する書物をのみテキストにします。しかも司会者は、その書物の中にあらかじめ用意された質問を読み上げ、信者はそのテキストの本文から答えるのです。このような教育方法は、組織が教えたいことを教えることができるきわめて巧妙なマインド・コントロールです。
 エホバの証人は、自分たちに都合のよいように訳しなおした「新世界訳」という聖書を使います。この聖書は、5人の人によって造られたのですが、聖書の原語(ギリシャ語やヘブル語)を知っているのは、その中でただ一人だけでした。聖書を正しく研究している人の中で、この新世界訳を認める人はただの一人もいません。例えば、ギリシャ語に関して誰からも最高の権威者として認められているJ・マンティ博士は、新世界訳について次のように述べています。
私は、「新世界訳」の翻訳ほど聖書の教えから逸脱したものを見たことがありません。この翻訳はあまりにもヘブル語やギリシャ語の原文からかけ離れています。この聖書は非常に有害です。あまりにも偏見に満ちています。自分たちの教義に合わせるため、多くの聖句を変え、結果として聖書全体を歪めてしまっています。


*預言は外れてばかりいました
 エホバの証人は、世界の最終戦争が間もなく来る、と教えられています。
 ものみの塔の組織は、これまで世の終わりについて何度も何度も預言し、それが外れる度に奇妙な弁明を繰り返してきました。
 例えば、この宗教の創設者ラッセルは、1874年にキリストが王に即位し、1914年にハルマゲドンの戦いが来ると預言しました。その預言が外れ、ラッセルは1916年に失意の内に死ぬと、その後継者は、1914年は世の終わりではなく、キリストが目に見えない形で天の王国の王に即位した年であったと言い変え、世の終わりは数年後に来ると教えました。
 1920年頃には、1925年に旧約聖書の人々(アブラハムやイサクやヤコブ)がこの地上によみがえって来ると預言し、アメリカのカリフォルニア州のサンディエゴの町に「ベッサリム」という家まで建てました。そのよみがえりがないことが分かるとその家はこっそり売られてしまいました。
 1960年代になると、1975年は人間が造られてから6,000年になるので、1975年に世の終わりのハルマゲドンの戦いが来ると教えました。その1975年が何事もなく過ぎてしまうと、大ぜいの人が失望して信仰から離れたのですが、組織は、そのような預言は一部の狂信的な人たちが言い出したことと、その事実を覆い隠してしまいました。
 外部の人たちから、こうした間違った預言の歴史が指摘されますと、エホバ神は真理を少しづつ明らかにしているので間違うことがあるなどと言い逃れをしています。


*訪問されたらどうしたらよいのでしょうか
 エホバの証人の訪問を受けたときあなたはこれまでどうしてきましたか。
 エホバの証人は、はっきり断られるまでは、何度でも訪問するよう組織から指示されています。しかし「訪問しないでください」とはっきり断るなら、再訪問拒否として、次回からは訪問されません。あいまいな態度を取らないことが大切です。
 エホバの証人が「聖書を学びましょう」と語りかけられても、それは決して聖書のほんとうの学びではないことを知ってください。それは「あなたも地上で永遠に生きられます」という組織の入門書の学びなのです。
 聖書を学びたい方は、お近くのキリスト教会に行き、聖書そのものを学んでください。


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by hanamizukidayo | 2008-10-25 20:33 | 宗教

q寄付のお話

今日は寄付についてご高齢の教会クリスチャンのお話を思い出したので、
書いてみます。

その日は、亡くなられた娘さんの命日だった(クリスチャンは命日という言葉は使わないかもしれませんが)そうで、お墓参りに行きたいけど遠いし、お父さんも足が悪いから歩けないと仰いながら、思い出を話してくださいました。

ご夫妻は、長年東京の九段にある教会におられたそうです。
もう一人の娘さんは近くに住んでいて、時々娘さんご夫婦の教会に行かれることもあるそうですが、アルツハイマーを患ってからは、"クリスマスや何か特別な時を除いてもう滅多に行かないし、聖書も読まないけど、困った時にはこうしてお手伝いに来てくださる人がいるし、美味しくお食事をいただけて本当に幸せ、感謝だわ"と 口癖のように仰るとても明るい綺麗なご婦人です。

お話の様子で教会のお墓は九段ではなく、おそらく郊外のどこかか他県なんだと思いました。
まだ現役の頃、教会の墓地建設にだいぶ寄付されたそうですが、
それはまあどの宗教でも、そういうことはあるでしょうね。

余談ですが、最近はお墓を建てたり、維持したりするのにお金がかかるし面倒だからと、インターネット墓地というものを利用する人が増えたとか。ほんまかいなと思いましたがwで、お墓参りもネットでする時代になったと新聞に載ってました。何かこう、霊魂を信じない中華思想みたいで、わたしは違和感感じます。それはともかくとして、千の風になってが流行した影響もあるみたいですね。


話、戻します。教会の墓地を建設した頃、信仰の篤いすばらしい先輩ご婦人がいらしたそうです。当然、熱心に墓地のために動かれ、寄付もたくさんされた。そして、誰よりも早くそこに入られたそうです、  「ねぇねぇ、お父さん。たしか1番だったわよね?アハハ!」上品なのに、こんな話もされる最高のお婆ちゃん、好きすき053.gif

寄付の話になったので、「献金箱が回ってきた時、どのくらい入れるのが常識なんですか?」
と尋ねたら「2、3百円でいいのよ、気持ちなんだから。会員になったら幾らか会費みたいなものがあるけどね」
「少ないかなと思いながら千円入れてたんですけど」と話たら、「幾らでも自由だけど、そんなに入れるは必要ない」というお話でした。おしまい
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by hanamizukidayo | 2008-10-24 15:39 | 宗教

厚かましく恩着せがましい命令 


  読者のみなさま、いつもご訪問ありがとうございます。

  以下はものみの塔2008年11月15日信者向け用の記事です。昨日、偶然入手して
  何気に読んでましたら目にとまり、怒り心頭ババーっと書きました。

   どうぞご自由に転載してください。




ものみの塔 11月15日号  P6 「 心と魂を一つにして神に仕える 」より



1)このような方法で与える人も いる。
 

世界的な業への寄付
金銭の自発的な寄付を  
〒 243- 0496
神奈川県海老名市中新田四丁目七番一号
  ものみの塔聖書雑誌協会     
もしくはお住まいの国を担当するエホバの証人の支部事務所へ直接送ることもできます。
       


2)「条件付寄付」の取り決め
将来何らかの事情で資金が必要になった場合に、寄付者が、寄付額未満の金銭的な援助を協会に要望できる、という条件がついた寄付です。詳しい情報をご希望の方は、ものみの塔聖書雑誌協会に手紙か電話でお問いあわせてください。
  


3)その他の寄付

不動産: 売却可能な不動産を、無条件の贈与として、ものみの塔聖書雑誌協会に寄付することができます。そのような寄付を望まれる場合は必ず前もって、ものみの塔聖書雑誌協会の法律部門と連絡をお取りください。

保険: 生命保険金などが支払われる際、ものみの塔聖書雑誌協会へ寄付されるようにすることができます。

遺贈: 法律に従って作成された遺言書によって、金銭、預貯金、有価証券、動産をものみの塔聖書雑誌協会に寄付することができます。作成する遺言書については、公正証書の形式をとることが勧められています。日本では、寄贈された財産が宗教団体の宗教的活動に用いられることが確実な場合、相続税の課税価格に算入されない「非課税財産」とみなされます。なお、不動産の連携を望まれる場合には、必ず前もって、ものみの塔聖書雑誌協会の法律部門と連絡をお取りください。


こうした寄付の場合は一般に、寄付者の側で一定の手続きを踏むことが求められます。このような方法によってわたしたちの世界的な業に貢献したいと願っておられる方たちのために、支部は参考となる資料を用意しています。資料や支部からの援助をご希望の方は、手紙か電話でお問い合わせください。あるいはお住まいの国を担当する支部事務所にご連絡ください。

   ものみの塔聖書雑誌協会
                    〒 243ー0496-  以下(略) 

                     電話  046-233-0005




急いでアップしました。現役サイトで取り上げているかもしれませんが(見ないのでよくわかりません)あまりにも厚かましく、礼儀知らずで身勝手なこの要求はなんでしょう、一体。
 (大体人様に寄付のお願い時は普通、低姿勢ですよ、世の常識!)

この法的に抜かりないよう計算し尽された文書、しかも尊大な態度は何ですか?「・・・することができます」という妙な日本語を使って信者に有無を言わせぬ取り決め、殺し文句ですね。
相変わらずです。  現役のみなさん、くれぐれも騙されちゃだめですよ033.gif033.gif033.gif

カルト関連記事
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by hanamizukidayo | 2008-10-23 20:43 | 宗教

報道

朝日新聞は権力に悪口を言っていればいい、と思っていることがよく分かった。朝日みたいな新聞社は早くなくなってもらった方が世の中のため」  9/21
と断言した橋下知事、そのとおりだと思います。

安倍元総理の例もあるので前面戦争は危険ですが、中山元大臣の発言問題でも麻生総理報道を見ていても、マスコミが作り上げるイメージ像と庶民の感覚には温度差があることもはっきりしてきました。これからは当たり障りのない耳障りの良いこと、無難なことしか言わない・やらないような人ではなく、正しいと思うことをはっきりと言える人を、いわゆる「世論」も後押しする時代だと思います。


JWでは以前、神戸高専の格闘技拒否裁判がありました。裁判は協会のシナリオに沿って有力長老の「模範的な若者」が選ばれて、最終的に最高裁で勝ちましたが、当時、信教の自由と教育の権利を掲げ、社説でその判決を擁護したのは朝日新聞だけでした。

裁判を起こしたという話を聞いた時義務教育ならともかく、入学前に格闘技が必須だと分った上で入ったのに、単位が取れなくて進級できないから学校を訴えるのはおかしいと、20代の奉仕の僕とこっそり話した記憶があります。その頃は協会の意図があったとは思いもよらなかったので、そのうちに協会からストップがかかるのではないの?なんて、のんきに思ってました。でも輸血問題の裁判をした武田姉妹の例といい、目だった裁判はたいてい協会が裏で糸を引いているので、当事者の時間や労力やお金、それに精神的なプレッシャーを考えると、組織に都合よく利用されて気の毒だと思わずにいられません。

むろん辞めてしまったからそう考えることができるわけです。その頃のわたしは
朝日新聞の社説を読んで、なんて人道的な報道をする新聞社なんだろう!と
感激してしまいました012.gif


中学の頃から社会主義思想を植え込まれ、高校でも「尊敬する人は東大学長梅原猛
本を読むなら岩波書店」と言っていた担任の影響で、反体制的な思想に長年惹かれて
いたので、JWに漂う無国籍・反体制的思想を、「これこそ空極の理想社会かも」と
思ってしまいました。
ただ、宗教心はまったくなかったので紙の存在や王国による支配という概念を
信じるまで苦労しました。今思えば苦労する価値なんて無かったのに、ですね。
当時は 金権 0 0 とか呼ばれて政治家のイメージがすごく悪い県だったので
立派なリーダーが必要だと真剣に思ってました。
イエスと現実のリーダーというイメージのギャップは大きかったけど、
なんやかんやと理屈で認めざるを得なかった。本当にくやしいけど
若かったし、近所の人の話を疑うとか拒絶するという習慣そのものが
身についていなかった。。

あやや、ついつい最後は愚痴になってしまいました。

これから仕事に行ってきます♪
守秘義務があるので仕事のことはめったに書けなくて残念ですが、
ますますのめりこんでいます。
夏ごろ90代と80代の教会クリスチャンのご夫婦にお目にかかり、
心のそこから満たされる思いを味わらせて頂いています。
幸せです。
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by hanamizukidayo | 2008-10-22 13:19 | 政治・社会

説教おばさんですか?

もういちいち反論するのは面倒で、うるさい一世だと思われるだけだろうから
言いたくない。
だけど気になるものは気になる。そんなでいいの?と言いたくなる。
が、自説を曲げないプライドおばさんだの、説教おばさんだのとこれ以上
思われるのも正直かなわない。

何が言いたいかといえば、「情報は二つ聞かないと間違いの元だ」という意見。

一見まともに聞こえるが、わたしはそうは思わない。
人の話に疑問を感じたり、引っかかるものがあったら、
何でまず「自分」で調べないの?

もしかして、違う二つの意見の両方とも間違っているかもしれないのに。


人のいっていることを安易に鵜呑みにするなんて。

某100円ショップが学会と関係があるかどうかという
くだらない話ではあるけど、
ネットでは常識だと思っていたので、それは間違い情報だと言い切った人にも
驚いてしまったが、冒頭に書いたように、「聞かないと分らない」ものですね~と
これまた片方の情報に感心してしまう人の頭の構造に???

つい最近のことだが、わたしも調べてみたけどどうしても分らないある概念について
あるブロガーさんに質問してみたことがあった。
 2,3日して、返事があった。

そこには、
「ここに書いてあります」って・・・ikipediaが紹介してあった009.gif

わたしもまっ先に調べた上で、もっと詳しい情報がないかと
思って聞いたのだが、その人も知らなかったのか、
あるいは自分で考えろってことだったのかも知れない。


相手への配慮も考えると、言葉のやり取りは自分の意見を時には抑えたり
下にたってよく考え、ものを言わなければいけないことは多々あるけれど
何か違うと感じるものに、ヘンに妥協なんかしたくないなー。
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by hanamizukidayo | 2008-10-17 23:45

秋ふかし・・

隣は何をする人ぞ、なんちゃって。


奥日光の見事な紅葉をテレビで見ると、日光に行きたくてたまらなくなるこのごろです。
一番最後に行ったのはたしか、子供たちと一緒だったから、もう10年くらい前になるかも。
この時期になるとふっと思い出すのは、奥日光が大好きで「自分が死んだらそこに骨を埋め
たい」とよく言っていた、昔勤めていた先のドクター。
ちなみにJWと研究を始めたのもこの頃に当たります。ドクターご夫婦にはベンツで、
何回か紅葉見に連れて行って貰いましたが、もうお二人とも、亡くなられてしまいました。


今、毎日暇をみては、ちょっとづつ息子たちの部屋を片付けています。
空気はかっらとしているし、暑くもなく寒くもなく、動きやすくておまけにきれいさっぱり
いい気分。猫たちも楽しそうに後をついてきます。

息子たちは昨日、二人そろって帰ってきて、今朝一緒に出かけました。
仕事場も一緒なら、お昼ごはんも一緒、帰るのも一緒です。
昔から仲が良くて、兄弟喧嘩をする姿を見たことがない二人。
わたしは兄弟喧嘩をよくしたほうなので、これは主人の血かもしれません。

片付けがひと段落して朝昼兼の食事をとり、八百長事件を見ながらちょっと横になったら、
いつの間にか眠ってしまいました。
今日は映画を観にいく予定だったのに、第2開演に間に合わず。

夕方から義理の兄のお店の手伝いです。
わたしは食べられないけど、秋の味覚を目で楽しんできます。
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by hanamizukidayo | 2008-10-17 15:05