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オバマ氏演説動画

http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/RHaEtBjv7b0
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by hanamizukidayo | 2009-01-29 23:04 | 政治・社会

春の訪れを告げる花

・開花時期は、12/15頃~翌4/20頃。

早咲きものは正月前にはすでに咲き出している。
(「日本水仙」「房咲き水仙」などの 早咲き系は12月から2月頃に開花)。


・地中海沿岸原産。平安末期に中国から渡来。


・漢名の「水仙」を音読みして「すいせん」になった。
 漢名は「仙人は、天にあるを天仙、
地にあるを地仙、水にあるを水仙」という
中国の古典から。

 きれいな花の姿と芳香がまるで「仙人」の
ようなところから命名された。     

・学名でもある英名「ナルシサス」はギリシャ
神話の美少年の名前で、泉に映った自分の
姿に恋をして毎日見つめ続けたら
いつのまにか1本の花になってしまった。
”ナルシスト”の名はここからくる。                         
d0115758_031398.jpg

・いろいろな種類がある。
「日本水仙(にほんずいせん)」が最もポピュラー。


・別名 「雪中花(せっちゅうか)」、

雪の中でも春の訪れを告げるので。


・花言葉は
「思い出、記念」(房咲水仙)

「持って生まれた素質」
(ラッパ水仙)

「詩人の心」(口紅水仙)
「思い出」(糸水仙)

「優しい追憶 」(笛吹水仙)
「田園の幸福 」(八重咲水仙)




   「其(そ)のにほひ 桃より白し 水仙花」
松尾芭蕉(まつおばしょう)



http://www.hana300.com/suisen.html  <水仙より引用>・・・・・・・・・・・・・・

子供の頃は寒暖が厳しかった。南九州とは言え、冬には霜柱が立ち、水溜りに張った氷を踏みながら学校に通ったものだ。軒下には氷柱が下がり、朝起きて障紙板のガラス越しに、庭木にこんもりと積もった雪景色がまぶしく映えた冬も珍しくはなかったような記憶がある。


正月頃から一番寒い2月頃にかけて、実家の庭の片隅にひっそりと咲いていた水仙の花。
ありふれていて、地味で、淋しそうで、子供のころは好きじゃなかった。

W妹は水仙が一番好きだとよく言っていたが、私は子供時代の思い出がまとわり付く、そんな
水仙のどこがよいのか理解できなかった。そういえば、水仙の名所によく出かけるという妹の話を、「物好きね~」と言いながら、笑って聞き流したこともある。



1週間ほど前の父の納骨の日は、時雨日和が続いていたのに、しばらくぶりに晴れ上がったと喜びあったが、本当にぽかぽかと暖かくて、まるで春のような日差しに恵まれた1日だった。

お骨になった父には、昼過ぎまで、日当たりのよい縁側でひなたぼっこして「居て」貰い、
父を囲むように座り込んでみんなと雑談をしたり、翌日の法要の支度を整えたりして過ごした。

そして午後1時、叔父と近くに住む父の従姉妹がそろったところで、一緒にお墓に向かった。

お花は前もって飾って置いた。弟夫婦がお骨を抱いて車で出発。

私や母その他数人はのんびりと、小高い山にある墓地に向かって散歩気分で陽気に歩いた。

納骨に立ち会うのは、生まれて初めての経験だった。私が10歳の頃祖母が死んだ。そのお葬式のことは良く覚えている。

当時はまだ土葬だった。土葬にされて、もし生き返ったら、どんなに恐怖だろうと、子供の頃は
お葬式そのものが非常に恐かった。また数ヶ月経つと、棺おけが腐る。そのために土がぼこんと凹む。病院ではなく自分の家の畳で死んでいった時代であり、人間の死というものを、子供心ながらリアルに焼きついて育った。
それが当たり前の時代、また環境だった。


父のお骨は日当たりのよい墓地の真ん中前列に収まった。隣の墓には、半年ほど前に先に
逝った親戚の叔父が・・・・その連れ合いだった叔母は、目を赤くしながら・「お互いに寂しくなくていいね。よかったね」と、双方に語りかけていた。
小高い丘から、500mも離れていない場所にある父の自分の家が見下ろせる。


父の好きな花は水仙だと知ったのは、この日だった。墓地の前には、父が自分で植えたという日本水仙の花が可憐に、でもやはりどこかひっそりと柔らかい日差しの中咲いていた。、

  まるで、父のために咲いて待っていてくれたような、気がした。
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by hanamizukidayo | 2009-01-27 23:51

先回の続きです  その ー 2 



とりあえず、先に紹介させていただきたいので、以下、中西輝政氏の
「日本の岐路」 ・ 冷戦の勝敗はまだついていない」からの抜粋から
書こうと思います。


今日中国や北朝鮮、キューバの共産党一党独裁体制が崩壊すれば共産主義は
終わりかと言えば、決してそうではない。
その最後の『牙城』にして、『最大の巣窟』がもしかすると、国連であるかもしれない。
誰の目からも逃れられる『避難所』としての国連という存在は、すでに今日の世界では
清算されてしまったはずの20世紀の共産イデオロギーの残骸を引きずった存在で
あり続けることが可能だからである。
(略)

ソ連共産党本部の「支部」として各国に共産党を広め、世界革命を目指したコミユンテルン
(共産主義インターナショナル)と今日の国連との間に深い類似性を指摘しないわけには
いかない。


まず第一に目につくのは、両者に共通する「超国家性」である。

かつて「日本共産党」ではなく、「世界共産党日本支部」が正式名称であったように
それぞれが属する個別の国家を超越し、ひたすら世界革命を画策していた。
国連も今や、各国政府をバイパスにして、NGOを媒介として直接、各国の
国内社会に手を突っ込む動きを強めている。

「人間の安全保障」 「人権推進による人類の解放」 「「(国家を超えた)諸国民の
福祉の向上」といった、どこかで聞いたような、”甘美なユートピアの匂い”を
含んだスローガンと共に。


共産主義とは何だったか。
国家や家族、私有財産を否定する共産主義は、人類の歩みそのものを否定するイデオロギーとその実現をめざす運動であり、人道や文明という人類普遍の価値に対する挑戦だった 。
またそれは、 階級闘争理論を持ち込んで人間同士の絆を引き裂くという点で、社会の安定だけでなく、人間性の根幹に対する破壊的意図をもった挑戦だった。

[共産主義は国家・家族・私有財産制を無くしさえすれば「 全人類がやがて天国にいるような幸せな暮らしができるという『 世界観 』ないし一種の『 宗教 』」だった。それは「 労働者階級」による「 ブルジョア 」階級の打倒による「 資本主義 」の「止揚」が「 唯物論で動く歴史の必然 」としたことでわかるように、まさに逆立ちした』議論を”科学的真理”と称した一種の『カルト宗教』」だった。
それらは「言葉の真の意味で大いなる嘘だった」。

その本質は「 現存秩序を破壊することに目標を置く『 反秩序主義 』といってもよい 」。
 
共産主義は「一種の『 カルト宗教 』」だ.



カルト宗教の本質は、共産主義だと読める。
私もそう思う。

この「春」を始めた頃はまだぼんやりと、幻のように、輪郭が浮かんだ
に過ぎなかったが、昨年読んだこの本でJW体質を含むカルト思想の
根源には、理想社会を幻想させる偽装装置(共産主義)が、しかけられて
いる事をほぼ確信した。

この点、こう言って申し訳ないが、伝統的な教会といえども、完全に例外ではない。
韓国とパイプが太かったり、アメリカ発には注意したほうが無難だと思う。





040.gifここで、いったん話は変わります。昨年末の父の死で、久しぶりに再会した
妹と、似たような政治社会的価値観を共有していることが
分りました。
また、
父が(母も含め)なぜ私たちに、「家」に関する古い事柄を隠していると
しか思えないほど、話してくれなかったのか、なぜ荒れていたのか
少しづつですが、それも想像の域を出ない事柄もあるけれど、弟の話や
きょうだい同士で話し合った中で浮かび上がった、真実らしきものも
見えてきました。

昔、ルーツというアメリカの黒人のドラマが評判になったことが
ありますが、
あの頃から次女(妹)は父に「何度も、祖父やまたその祖父について
聞こうとしたけど、まったく答えてくれなかった」と言ってます。

「私が女の子」だから、女に話してもしようがない、
そう思っているのかな~と考えていたそうで。

私は聞いてはいけない雰囲気を察していたので
「自分から聞くなどあり得なかった」と妹にも言いましたが、
あんな田舎の家にすら、想像もしなかったような
ドラマというか、秘密があったのです。

そのあたりからくる曖昧さのようなもので、自分の核が育たず、
はじき出されたような感覚を、子供心に持ったのかもしれません。


それよりも、「〇ちゃんは望まれずに生まれたんだよ」と、周囲から
半ばからかい気味の言葉をかけられて育った、JW妹です。

大人の冗談を真に受けて辛かったと昔から言っていましたが
その気持ちはよく分る、可哀相だったと思います。

あの頃の両親は、親として、ほんとうに愚かだったと
思うしかありませんが、他人に言えない闇を引きずり
ながら、
人は人になるために、最後まで頑張ろうとするのかも
しれません。


私も同類。


JW辞めて、本当に大切なものに
気付いた実感は今も増しています。
そのひとつは、

自分の生まれた国の良さをしっかり認めること。
それが私の場合、JW菌を振り払う良薬だと感じます。

今年のお正月に皇居から大手町や丸の内を歩きながら、今も健在している
戦前の見事な建築物(銀行や証券会社)に圧倒されましたが、時代の力、
偉大な先人たちに思いを馳せる機会になりました。。


敗戦した以上、文句も言わず、言えずに、復興に励んだ
私たちの祖父や親世代の人々のお陰で、今日があるのだと
思います。



以前に見た、下のサイトのひとこまが甦ります。

これは、学校では勉強できなかった歴史、私たちのルーツを
考えさせられた参考資料となっています。


http://photo.jijisama.org/BeforeAfter.html
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by hanamizukidayo | 2009-01-25 20:14

世界を裏であやつる人々の存在 ー 1



先日、「養老猛と渡部昇一両氏の対談」というコピペ記事

(こんな感じ)
渡部
老子の言葉に、「知恵出でて大偽あり」というのがありますが、本当に大きなインチキが出たという感じです。ロックフェラーやフォードが生きていた時代には、小さなところではいっぱいインチキがあったでしょうが、やはり「大偽」はなかったと思うのです。そこは神と直接向き合うピューリタンの心をもつ人が多くいましたから。


 渡部
 カトリックでは聖書を読むのは神父たちだけで、しかも勝手な解釈をしないようにローマ教会が抑えつけていた。それが聖書を印刷し、庶民が読んで勝手に解釈するようになったのが宗教革命です。インターネットはさらにそれを上回る革命かもしれません。しかし、大学の論文の審査は逆に、すべて口頭試問になるかもしれませんな(笑)。



この記事に、ハマーさんよりのコメントで、さらなる興味深い動画を紹介して頂きました。

ハマーさん、いつもありがとうございます^^


以前に見た300人委員会や、ヘブライの館というサイトと関連ありそうな内容だと
思いました。参考までにそのアドレスを貼っておきます。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA2F/a2f1501.html


ところで、池田教であれ、ものみの塔という擬似宗教組織にかかわった人であれ、
大切な人生を、「一握りの人間」に都合良く支配され、終えてしまうことは
あまりにももったいない話で、残念なことです。またその代償も大きい。

かかわった時間はもう取り戻せないから、失う物は大きい。また、
健康や神経系に支障が出るケースもたくさんある。。絶望や激しい落胆。

落ち込み、長い年月かけてのリハビリが必要な人もいるだろう。


しかし、それでもほとんどの場合、時間はかかっても必ず回復するはずだ
と、私は信じたいし、確信に近い気持ちを持っている。

人間はそれほどヤワなものじゃないし、死にたい死にたいが
口癖のお年寄りでも、最後の頑張りに思わず、目を見張る場面も
見てきたからかもしれないが。

ま、あくまでも個人的にそう思うという程度なんだけど。


話が逸れてしまったが、私がそう思うようになったのは、
なぜなら、私たちは、例えば北朝鮮のような独裁国にいるわけでもなく、

「自由社会の日本に住んでいる」のだから、ということ。

たとえ両親がJWで、JWワールドで育った来たという現役二世、三世や、
辞めても、もはやこの社会に適合して生きてはいけないのではないかと
言われがちな性格や、年代の人々(団塊の世代以上のことか?)を、
慮って、一見彼らを思いやり、そっとしておいたほうが彼らの幸せではない
のかというような趣旨のご意見をエホバ系掲示板などで見受けることがある。


たとえば
JW組織しか居場所の無い人、選択肢そのものが無い人もいるわけです。
特に団塊の世代とその二世達は『組織に今まで騙されてきた』と
認めることイコール自己否定そのものです。


でも、私はこのような考え方に疑問を感じてしまう。

「それって、本当の愛か?」と。


真実に耐えられるか、耐えられないかはもちろん一概に言える
ことではないことだ。
しかし、
他の人が、昔の友人・知人・親族を含め
「彼らには通じないだろう。何を言ってももはや手遅れ状態だ。」
そのように決め付け、遠くから見守っているだけの姿勢、スタンス。
申し訳ないが、
少し利己的で、少し自己中心的な考えではないかなという気がする。


たとえ、憎まれても嫌われても、一部に反感を持たれても、覚悟
を決めて、自分のブログで、一途に本音を語る元JWたち。

あるいは掲示板等で発言している人たち。


彼らの存在があってこそ、今の私があるわけだし、
また私たちは中に捉われた個人を標的に、責めているのでもない。

しかし時と場合により、そうせざるを得ない事もあるだろう。また長年、
たくさん経験し、自分の為に書かねばならない必要が生じることもあるのは
当然のこと。


私が、「許せない」と心から思う事は、宗教の仮面をかぶった
世界的な営利団体JW組織で、
その欺瞞を暴くことを一番の目的に考えたいと思う。


そして同じ体験をした者同士が、共感しあいつつ今度こそ、自分で選択して決めた
自分の人生を生きるために、その過程で時には壁や障害にさえなる
「いわゆる霊的な傷からの回復」にも

(続く予定です、肝心のハマーさんご紹介動画まで話が及ばなかったので)
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by hanamizukidayo | 2009-01-22 10:40 | 宗教

 雑感

「 むろい 」なるお方のコメントを読んだ雑感を書きます。

普段ならこのようなコメは問答無用、即削除にするところだが、
ネットを徘徊し、共感も興味もないようなブログに、勝手にやって
来ては、真面目に発信しているブログ主さんに嫌がらせや迷惑を
かけ(それ事態が目的なのだが)ても、「屁」とも思わないような人をよく見かける。

私は余程のヒマ人か、平和ボケ共産洗脳狂人の部類だろうと思っている。
いずれにしても私には関係のない人なのだが、このような国民の為にも
無私の心で祈って下さる天皇陛下、また国防の為に、使命感に燃え命がけで
身体を張って頑張っておられる自衛隊の方々のご苦労にも、少しは思いを向け
てみたり、良い書物でも読む時間にあててみたら、いかがなものか。

精神や心が劣化した日本人、年寄り臭いと笑われるかも知れないが
自国を正当に評価できない人々には、もはや残念の域を超えて、
最低だと思うようにすらなった。

つい長くなってしまうが、

日本人の「心」・「精神」に関して最近思うこと027.gif 
ある本で、佐藤愛子は「 今は日本人の中に眠っている強い精神力が蘇ることを
念じるばかりである 」
と言っていたが、同様に

曽野綾子も、教育が必要→国家関与→戦争への伏線と主張する人(要するに反権力の「 左翼 」)が必ずいるので
まず実現できない 」としつつ、国が「 人々に徳も個性も定着させ 」
(日本が「 職人国家 」として生きられる)「 政治、外交的な力はなくとも、
律儀さと正直さと勤勉さに現れるささやかな徳の力 」の重要性を指摘
している。
 

これは何を示唆しているかと言えば、日本人の「 心 」・「 精神 」がかつてよりも崩れてきている、強靱でなくなってきている、
「 律儀さと、正直さ、と勤勉さ 」を失ってきている、ということではないだろうか。


「 心 」・「 精神 」の仕組み・あり様は日本人と欧米人とで同じではないことは
ほとんど常識的であると思われる。ある評論家ではないけれど、
「日本独自の文明を取り戻し、日本の言葉で世界に発信していくことが重要」と強調したくなる。

「日本独自の文明」が日本人独特の「 心 」・「 精神 」の仕組み・あり様と無関係とは思えず、「 日本の言葉 」で、日本の独特の概念・論理・表現方法で、「 言葉 」を用いたいものだ。
以上、「むろい」コメに寄せて 。 
(コメント欄に書いたが、長くなってしまったので記事のほうへ移動した。)
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by hanamizukidayo | 2009-01-21 12:08 | 日常

帰ってきました(^^)

おはようございます。056.gif

留守中にもかかわらず、「春」にご訪問してくださった皆さま
本当に、ありがとうございます。

先週末は無事に父の納骨や法要が終わり、田舎のきれいな空気を
胸いっぱい吸い自然に触れ、親族や友達と語らい、畑で取れたばかりの
新鮮な野菜と海の幸を毎日3食モリモリ食べて、生き返ったような気分で
昨夜遅く、帰宅しました。帰って来たらきたで温暖な関東のここもまた善しです^^


出かけるまで迷っていたのがおかしいくらい、忙しくはありましたが
とても充実して、またあっと驚くような話もいろいろ出て、
この世に生まれ生きていることの不思議(?)さというか、
ありがたさを改めて実感しています。


暗くて辛かったこども時代の記憶をいろんな角度から見直しでき、
よくも悪くも何事にも、それぞれ意味があり、こうして生かされて
いるんだなと実感しました。今頃ですが、気付かされたことへの感謝でいっぱいです。


現実は厳しいこともたくさんあるけれど、くよくよしないで前を見て生きて生きたい。
人は決して孤独ではないのですし、幾らそう思い頑張ってみたとしても決して
一人で生きているんじゃないのですから。

たくさんの方々の支えがあって、今の家族、そして私があることに感謝です。

ほんとに生きていてよかったとおもいます。裏返せばいつ死んでも悔いはない。
帰りの機内でしみじみと思いました。そういえば私が乗った日に
「ハドソン河の奇跡」があったというニュースを帰宅してから知りましたが、
冷静な判断力、技術、謙虚なプロ意識のがしのばれるすばらしいパイロットですね。

ちなみにいろいろと経営面で言われるJALLですが、私は一番リラックスできます。
高い場所大好きなので、基本どの会社でもいいのですが、座り心地やサービスに
何となく好感が持てます。つい、どうでもいいようなことに話が飛んでしまいました。


ブログでの出会いも同じだと、私は思うんです。時々やーらしコメもありますが、
一人ではなく、それぞれ個性豊かな皆さんと短くても時間の一部や思いを共有
しあいながら、過ごしているのですよね。


おかげさまで年末ごろから今年にかけて、約30人、多い時は50人近い方々が見えて
下さっていますが、ささやかなこの場に、恐らくお会いしたこともない方々
も訪問して下さっているのだと思います。本当にありがとうございます。
(今も、普段周りにいる知人友人たちには、ブログのことは秘密です。)

日記や手紙等も筆不精な私ですので、書くというのは不慣れで苦手なことですが、
薬の影響もあって、健忘症なので、自分の為に書けばいいと開き直ってから、
やっと最近、日々の出来事や思ったことなども気楽に書けるようになれました。

それも皆、暖かく見守り応援して下さっている元エホバの証人ネット仲間の
皆さまや、それ以外にもご縁があって来てくださっている、また
私も勉強に伺わせて頂いている皆さま方のお陰です。

本当にありがたくうれしい思いでいっぱいです。

故郷の思い出(昔話)や法要の様子なども時間があったら書いておきたい
ことも有りますが、とりあえず帰宅しましたことをご報告しました。


また来てくださっている方々のブログや、いろいろな場所にご訪問したり
ピントはずれなコメントを残すかもしれませんが、どうぞ大目に見てくださいませ^^


では、また皆さまよろしくお願いします。001.gif
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by hanamizukidayo | 2009-01-21 09:08

迷い



仕事から帰ってくるなり、パソコンを開いてお気に入りを覗いて回った。
珍しく夫はまだ帰宅していない。
どこで油を売ってるのかw

たった今、「 書類を取りに帰ったんだけど、誰もいないし、しばらく
猫と遊んでからこっちに戻ったよ 」と、息子からメールが来た。

帰る前に一言教えてくれればいいのに。
今朝たくさん作ったカレーとか、持たせてあげたかったが仕方ない。


さて、パソコンの傍らの父の写真を見ながら、「どうしたものか」
としばし迷っていたことを、そろそろ決めなければ。

今週末、49日の法要があるので、母から早めに帰って
くるように言われているのだが、
いよいよ父がお墓に納骨される場面に耐えられるか
急に自信がなくなってしまい、気が重くなっている。


火葬場で、スイッチが入った時は、一瞬頭が真っ白になったが
白く焼きあがった父の骨を見た時は、きれいだとさえ思ったのだが。

一つ一つ、骨の部位を名前で呼びながら丁寧な説明を受け、
見守っていた一同、妙に感心しながら耳を傾けた。


「 これが喉仏です。喉仏って実は骨なんですよ。よく見てくださいね。
ほら、こう置くと仏さまが座っているように見えるでしょう? 」


「 あ、本当だ、本当にそう見えるー。なんだか凄いですねえ~ 」001.gif

次女なんて楽しそうに、あっちこちお箸で拾い上げていたし、何となく人体の造りに
感心してしまう明るい雰囲気で、あったかい骨を順番に壷に収めた、あの日。


田舎でも最近は、火葬場からお墓に直行して納骨を済ます習慣に
なっているというが、母も弟も私たちも、自宅の前を素通りして
お墓に直行するのは忍びないよね、もう少し家にいて貰いたいということになった。

そういうわけで年が明けてから、49日の法要の後、納骨をするという
段取りになったのだが、
困ったことに、急に行きたくなくなってしまった。


寒がりだった父を、幾らお骨になったとは言え、
この寒空に、お墓に入れなくてもいいんじゃない?

春になるまで待ったら?056.gif


「しようも無いことを今更言うな」と夫に怒られたが、昨夜
明日の飛行機の切符は売り切れて無いようだと嘘をついた。

金曜日に行って、手伝ってくださる近所のおばさんたちと料理作りを
しようか・・・まだ飛行機の手配もしていない。支度もまだだ。

最初はこじんまりと内輪で、という話だったのだが、そうもいかない
状況みたいだ。料理は仕出しを取ればすむ事なのに、
なんだかんだと近所の方たちも、集まって下さるらしい。
ありがたい話なんだけど。


真冬の納骨か・・・・・・

見たくない
行きたくないなあ・・・
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by hanamizukidayo | 2009-01-14 22:03 | 日常

養老孟司、渡部昇一対談



今日、何気に開いたブログに面白い記事があったので
貼り付けてみます。アメリカ宗教なんてこんなものかw

でも、これを読んで、2兆円の定額給付金、一人1万2000円と言わず

50万~100万くらいアップの<財源>にならないものかと妄想してしまいました.023.gif


 
  養老孟司、渡部昇一対談 日本がもっているというアメリカ国債なんか、
 
  どうせ紙切れなんだから焼いてしまえ、といっているんです(笑)





http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/da9eb18c7633a5667d005760715fcc86
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by hanamizukidayo | 2009-01-13 20:18 | 政治・社会

最近のニュースより  雑感


新聞やネットニュースの見出しで連日支持率低下、支持率低下とネガティブキャンペーンを繰り広げ、そうした中、渡辺氏の離党パフォーマンスだけは、NHKも朝日系テレビ(今朝時間があったのでワイドショーを観た。最近、日曜の売国田原番組は聞き流すことにしている)も、拍手喝采のごとく流している。

渡辺氏についてはあるブロガーさんが仰っているように、「 政治を冷静に分析出来る人、マスコミの誘導では騙されない人たちから見たら、貴方のやっている事はそれまでの好印象な活動すら否定されかねません。今後の発言を聞いても 『 でも100年に1度の金融危機と言われる時にも自分の人気を磐石にするためにマスコミを利用したパフォーマンスをした男だから、信用出来ない 』となってしまいます 」というご意見、ごもっともだと共感している。

今に始まったことではないが、マスコミの世論調査なるもの、いったいどこからこんな数字を引き出しているのだろう。
給付金についても、本当に国民の78%が(選挙対策だは別としても)、「自分たちは要らないから、もっと困った人たちの為に使って欲しい」と、思っているのだろうか?( もし事実ならすばらしい国民性だと思いますが。)

受け取る受け取らないは個人の自由で、ある人が本当に困った人の為に使いたいのであれば、受け取った後で自由にそうすればよいではないか。あるいは窓口で「他の方たちの為に」と言えば済む話である。

もし、麻生さんが「ああ、それなら給付金は白紙に戻しましょう、辞めます。」
と言ったとなれば、約束が違うだの弱者を切り捨てるのかなど、さらに攻撃して
くるのは目に見えている。


また、年末年始から今日もまだ、ヒューマニズムに酔ったように派遣村救済のニュースが流れている。共産党とプロ市民活動のプロパガンダじゃないの?本当に困った人ばかりだろうか。私は、ゴネ得社会お手本見世物劇を見せられているようにしか思えない。ボランティアが炊き出しをし、彼らの為に布団を運び、一生懸命働いている傍らで、当人たちは何をしているのか。
せめて公園やお世話になる公共施設、あるいはホテルで最低1時間位の掃除や食器洗いくらいはしているんだろうか。「派遣」という身分なら病人、身体障害者や後期高齢でない人は安易に生活保護申請ではなく、就職活動資金として「貸し付けるのが筋」ではないのだろうか。
 
 

<内閣不支持7割超、給付金に反対78%…読売世論調査>  読売新聞社が9~11日に実施した全国世論調査(電話方式)によると、麻生内閣の支持率は昨年12月の前回調査から0・5ポイント減の20・4%、不支持率は5・6ポイント増の72・3%となった。
 麻生首相と民主党の小沢代表のどちらが首相にふさわしいかとの質問でも、小沢氏が39%と前回の36%から増やしたのに対し、麻生首相は27%で29%から減らした。

 <麻生政権100日間の評価1、8点> 国の政策評価などを行う非営利組織(NPO)法人「言論NPO」(工藤泰志代表)は麻生政権100日間の評価に関するアンケート調査結果をまとめた。
 首相の資質に関する8項目の評価(いずれも5点満点)は平均1・8点で、福田政権100日の2・3点、安倍政権100日の2・2点を下回った。
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by hanamizukidayo | 2009-01-13 11:18 | 政治・社会

不活発&自然消滅組



忌避する
- 遠ざかる;周到に、または、一貫して避ける(Webster's New World Dictionary)
- 関係しない;避ける(Funk and Wagnall’s Standard Desk Dictionary)
http://www.stopover.org/lib/translation/shunning.html


今夜、自然消滅中の元エホバの証人の姉妹からメールがあったので、
久しぶりに上記のサイトを読み直してみた。

062.gif夕方薄暗くなった駐車場で、近所の〇姉妹に声をかけられたんだけど
いきなりおかしな挨拶してきたから、頭に来て、もう組織に戻るつもりはないの!
と言ってやった。途端に彼女、すーーーっと去って行ったわ 」

私「 その様子では、もしかしたら長老に報告がいくかも知れないから
万一の時に備えて、心構えしておいた方がいいかもね。」


062.gifそうね、今さらつまらない厄介ごとなんか、かかわりたくないよね。
たかが宗教なのに、なんて面倒なんだろ013.gif

ということで、取り合えず


〇姉妹の非常識な挨拶や態度(霊的に弱った人ねと哀れみながら見下す目線)に
腹が立ったのは事実です。不完全ですのでつい、感情的な言葉を口走ってしまいました。
私の病気がまだ完治していないことに免じて、寛大な愛で覆って下さいますように、
〇姉妹にはよろしくお伝え下さい。

こんな感じで、えほば神さまを否定したわけではないし、これで
〇姉妹のお節介迷惑被害対策にも効果になればいいわね。


などと話し合ったが、私自身もなるべく感情的にならず、のらりくらりと
かわす術を付けなければならない同じ身上である。


敵の存在があって一致するグループは宗教ではなく、軍隊である。憎しみには焦点が必要であるが、愛にはその必要がない。慈愛に満ち、神を崇拝するグループは対立せず、裁かず、異端者を排撃しない。それは、自分自身、友人、家族、あなたが理解する神との関係を育むのに安全な場所である。排斥の記事より抜粋
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by hanamizukidayo | 2009-01-12 23:54 | 宗教