cantata777.exblog.jp
ブログトップ

結局・・石原議員離党は小鳩政権に望ましい結果となった

十勝の有権者の支援(それぞれだろう)を受けて、
議員も党も辞めないと表明したが、首相以下否定的。
党にとってマイナスイメージなのだから、
議員職に残したままま党から切り捨てたいのは当然として。
 1日で小沢圧力に屈してしまったのか。

(追記:2月12日)  脱党するのなら議員も辞めて、石川さん008.gif
           衆議院で与謝野さんが鋭く切り込んでいた。まさに本質。
          
           「首相は平成の脱税王、小沢は不動産屋」           
           

十勝・・・中川さんが偲ばれる・・
あまりにも突然の訃報だった。心が折れた。
  大切な人だった。


話題は変わるが、
よけいなお世話を承知の上ながら一言025.gif

先日、皇太子妃雅子さまの医師団発表があったが、
なぜ今?など・・素朴な疑問詳細は略するが、1点だけ。

前から通っておられ、特別控え室もあると
聞いてはいたが、なぜ「 国連大学 」なのか?


どうせなら、松下政経塾生にでも入門され
日本人として、公の責任・自覚を
お学び直されたらいかがなものか・・
   (たとえばの話) 
http://www.mskj.or.jp/how/chikai.html
[PR]
# by hanamizukidayo | 2010-02-10 11:03 | 政治・社会

  姉、妹

日付がかわったが、まだ黒豆を煮ているので・・とか、旦那に言い訳しながら、
PCの前で更新しまくっている。
せっかく丹波篠山産を取り寄せたのだから、美味しく作りたい。
とは言っても、黒豆は沸いたお湯に調味料をドサッと入れて5,6時間放置
した後に、とろ火で8時間以上(途中、絶対蓋を開けない)煮れば誰でも
上等に作れるシンプル調理なのだ。

つい、妹や弟のことが念頭に浮かぶ1日だった。
彼らだけではなくて、今日もそうだったが、他の親族からも
似たようなことは一通り言われた。

でも、妹には、率直に返事したのだった。

「息子たちは人生経験浅いから、適切とあらば必要なフォローは
せねばと思います。
しかし、親もまだ50代、もしかして治療費を稼がなきゃならない
立場かもしれない。病人を支える家族には、端でみる以上の
苦労を抱え込んでいるものでは?

私は神社で気が付いた。この先も長い目で見守ってあげようと。
その上で必要あらば行動したい。親とはそういうものではないのかな・・

例え身内でも、あくまで異質の風が吹くなら、防波堤になります」、と。


妹なら、今は怒っても
きっと大丈夫だろう。


最近やり取りしあったメールを、妙に懐かしい思いで読み返してみた。
(お互い言いたい放題w)


いろんな体験をし、それでも、政治に関心を失わず色々と考えて生活しているのは立派です。過去のことは人生の肥やしです。   トヨタですが、日本は技術力で勝負してきたのに、それが落ちると、トーゼンのなりゆきでしょう。残念ですが。

「福祉はうさんくさい」、という心の声は私の中にもあります。実際介護に行くと、ヘルパーいらんやん、と思う・もあるし、税金の無駄使いだな、と思う。 みんなが正直に介護保険を利用すれば黒字経営になるのにな、と。年寄りでも収入財産により1~5割負担に変えるべきだと思っています・・・

ただ、今の社会で、歳をとって路頭に迷うようでは哀れすぎるし、自己責任論で片付けるのはひどいと思う。貧しくて自分の事で精一杯の時代から、大変だけど、みんなの事も考えられて全体がましになる社会にしないとね、というのが福祉(社会保障)の理念だから、私は賛同したんだけど、大阪の生活保護の実態はヒドイヨ。
健康な若いもんが、アーダコーダ言って働かない。 社会福祉士(SW)が彼らの為に奔走しているけど、内心いやになってると私は見てます。福祉の理念と現実は区別しないと潰される。



返信)大阪は、同和と在日とヤクザが福祉を食い物にしてるのと違う?
また、自論にすぎないけど裕福な金持ち年寄りほど、ケチ臭いものだと実感です。
(だからお金が貯まる)すごく貧乏で苦労人のばあちゃんが、「ご苦労さん、これ
一緒に食べよ♪」なんて、仕事終わったら必ずお茶タイムしてくれた人がいたんだけど
別に何か欲しくて嬉しがったんじゃないのよ。でも、心意気が好きだった。

息子の悪口など聞きながら、かなり賞味期限怪しいお団子を無理やり飲み込んだことも
あったけどw

歳とって、健康な身体とか失うものがたくさんあっても、品格だけは
時間に、環境に、損なわれるものじゃないと思う。今の年寄り見ていると
オレオレ詐欺に引っかかったとか、投資でだまされた被害者だとかTVでべらべら。

昔なら若い者に、「世の中にはこういう悪い奴もおるんだから、あんたらも
気を付けるんだよ」など、渡る世間には鬼もいると教えてやる気概を持っていた。
・・・・・・・米国のトヨタ叩きは、日本政府への苛立ちだと、私は見てるけどね。



小沢不起訴、チョー残念です。だいたいなぜ政治家が土地を買いまくる必要があるのか?  あの坊ちゃんは、命を守りたい、と自分の演説に酔ってるし、聞いていてムカツク。ホントにそう思ってるなら私財を投げ出したら、とみんな思ってるよね。お坊ちゃんには、世界情勢を把握して政策を行う能力がない。

私たちが色々と考えて憤慨するのも、鹿児島の中央にたいする反骨精神の血筋のせいだろうか(笑) 桜島の噴火で埋まったままの鳥居に書いてあった。「大噴火の兆候はあったのに、お上から避難勧告もなにもなかった。危ないと思ったら自分で判断して(避難しなさい)お上を信じてはならぬ」と。・それをみたとき私は子供だったけど、みてビックリしてひっくりかえりました。 おもしろいなとも思ったし。 今日は休みでレポート日和です。来週は梅見にいきます。まだ早いかな…


返信)桜島の鳥居・・私の記憶にはないけど、同じ姉妹でも視点が違うんだね。

強烈に残ったのは林芙美子の「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」だった。

子供心に、「見苦しい長生きはしないぞ」と思った。今思えば 私の美学の原点。
現実は・・・理想のようにはいかないもんだね~と思い知る、昨今。
[PR]
# by hanamizukidayo | 2010-02-09 01:03 | 日常

 無私の志なき、虫の良い言い分

鳩山首相、幹事長続投を了承=小沢氏「これ以上の説明ない」-石川議員辞職も否定的
2月8日18時56分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は8日夕、首相官邸で記者団に、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で小沢氏が不起訴になったことを受け、同氏の幹事長続投を了承したことを明らかにした。同日昼、首相官邸での小沢氏との会談で確認した。また、小沢氏はこの後の記者会見で、事件に関する説明責任は果たしたとの認識を示した。
 首相と小沢氏の会談では、小沢氏が「いろいろと心配を掛けた。これからも続けていいか」と続投の意向を示したのに対し、首相は「ぜひ一生懸命頑張ってほしい」と応じた。小沢氏は、当面の国会運営や、夏の参院選の候補者擁立状況についても報告した。
 
一方、小沢氏は8日夕、党本部で記者会見し、検察の事情聴取に2度応じて不起訴になったことに言及。その上で、事件をめぐる自らの説明責任について「これ以上の説明はないのではないかと思っている」と述べ、説明は尽くしたとの考えを強調した。

 報道機関の世論調査で幹事長辞任を求める意見が多数を占めたことに関しては、「小沢一郎は不正なカネを受け取っている、けしからんという報道が続いた後の調査だ。潔白だったという報道を同じように続けた後に調査すれば、そのときにコメントする」と語った。ただ、「私自身も国民に話し、支持と理解を得られるようにしたい」と述べ、記者会見や地方行脚の際に説明を続ける意向も示した。
 
また、事件で起訴された民主党の石川知裕衆院議員の進退について、小沢氏は「国会議員の職務に関連して責任を問われているわけではない」と議員辞職に否定的な考えを示した。 



小沢にとって、元秘書だった石川議員が「議員」を辞めることは自身の責任問題にかぶるわけで
それはマズイ。「否定的」といっているのは、あくまでも自己保身のため。。
石川氏が議員を辞めて、「脱党」してくれたら都合がよろしい。世間的には「辞めることないよ」と
メッセージを発しているが、「早く脱党しろ」と激しく迫っているのではないかと危惧する。

石川議員、まだお若い。また映像で観る限りだが、誠実そうな印象を受ける。
圧力に屈しないで欲しい。小沢の反対を押し切って議員になったいきさつを
考えると、タフな精神力はお持ちと察するが、くれぐれも身辺注意と御身大切に。
[PR]
# by hanamizukidayo | 2010-02-08 21:23 | 政治・社会

祈願  3

今日は特別な用もなく、旦那も早くから出かけてくれたし、鬱憤を晴らすこの場所ありで
黒豆と、味噌おでんにする大根を火にかけながらのんびり過ごしている。

とりあえず21日の会食予定場所も決まり、ほっと一息001.gif
昼過ぎ、義姉から「参加人数変更、息子たちも出たいと言ってるのでよろしくね069.gif」と、電話あり(^ー^)丿

今頃・・田舎の母は弟と私の板ばさみになって、悲しんでるのではないかと、
多少気がかりではあるが、昼間電話しても出ないので、手紙を書いた。
お嫁さんの親にも手紙を添えてお見舞いを送ったが、彼女の母親には
花キューピットでも使おうかなと思案中。

福島は雪が深いそうで、街の中心地から相当離れた処で暮らしているという。
看病のための病院通いも、難儀なことだろう。


関東南部に雪はないけど、昨日も寒かった。
だが、空は澄み切っていたし、熱くなった頭を冷やすのに
絶好の(?)適度な気温が快かった。神社の空気も
清らかだった。浄化されたかのような快さ。


変な言い方かもしれないが、こういう時にJW集会に行くと
つまらない講演であっても、嫌な気持ちになる話が
飛んできても、何かひとつくらいは慰められるものがあったなぁ。
最後のお祈りだったり、賛美の歌の一節であったり・・・

心境的に、必死だったせいなのかもしれないが。


今朝、夫がシミジミと言っていた。

「今度のことでは、身内中が何か一言口を出し、自分の物差ししか眼中にない
ようなのもいたが、(JWの)000夫婦だけが、率直に(お祝いの
気持ちを)言ってくれて、(事情連絡した時も)ありのまま受け止めて
くれた。」と。
昨夜も同じ事を言っていたが、よほど感心のだろう。

私もさわやかな対応に感謝だった。たまには聖書でも読んでみるか・・・な、ん、て072.gif


ほんとにね、きっと笑って話せる時がくるでしょう。何しろ根底にあるのは気遣いだと思うから。今日の講演で引かれた、しん言17:9の言葉がずっと耳に残っています。 “事を言い立てる者は親密な者達を引き離してゆく”相手を信頼して静かに見守る事が必要な時もあるだろうな、と思いました。自戒をこめて・・今日は、冬の晴れ渡った遠い空に富士山がくっきり見えてきれいでした。すっきりくっきり、晴れ晴れとした気持ちで、また皆で話せるといいね。
[PR]
# by hanamizukidayo | 2010-02-08 17:21 | 日常

神社にて祈願  2

仕事や私生活で何かモヤモヤする時、自分なりに切り替えするよう心がけては
いるが、ケースバイケースによることも多々ある。そういう時は、直接係りのない
友人や親族などに聞いてもらい、アドバイスを受けたり癒してもらったりしている。

今度の話は(おめでたいことでもあるし)、こういう形をとりましたのでよろしく、と
夫やわたしの身内に報告をしたのだが、いやはや思った以上に反応は散々だった。
日頃の心がけが招いた結果なのだろうか008.gif

残念なことに、親族の意向を尊重して伝えられる範囲で事情を話し、急遽申し訳ない
ことだけど、皆さんに紹介したいので都合が許すなら来ていただけないかと
報告をしたが、一番頑固な反応をしちまってくれたのはわたし側の身内だった。

それは実家の弟と、しっかり者の関西妹。

夫の兄たちからも、いろいろご忠告・ご提言はあったものの、
 はあ・・弟と妹だけは、どうしても話が通じない042.gif

「そんなことをやる前に、せめて病院にお見舞に行くのがスジだ!」

「嫁さん(娘)は、なぜ、そんな状態の母親の側についてやって看病しないのか?」

あれこれあれこれ・・・それも善意で言ってるつもりだから、その思い込みの
激しさに夫はあきれ返ってしまった。こうなると夫の気性からして、「もう今後
付き合いかねる」と言い出しかねない。こじれるのだけは避けねばと、
土日かけて、二人に事情を説明し、日程はうちの事情もあるので了解して
もらいたい旨もきっぱり伝えた。

嫁さんもわたし達に黙っていたのは、周囲に心配かけたり暗いムードに
ならないよう、自分のだんなにさえ極力話を押さえていた様子だったので


「わたし達ものんびり3月と構えて、深く考なかったのは確かに
手落ちではあったが、ともかく今の現状を酌んで欲しい。

それと、小さいながらも従業員を使って会社経営している人なので、
自分や社員の生活もかかっている事だし、もしかしたら
父親はまだ50代前半、癌の検査や手術の費用を稼がなきゃ
ならない事情だってあるのかもしれないでしょ」

弟には、「自分にはよく分からないからもうこの件では電話しないでくれ」
と言われ、妹も「将来のこと」を考えて言っているんだと譲らない。


率直な話、このままだとお嫁さんの家の不祝儀が先になりかねないのは
重々承知だが、先方の気持ちを考えるとわたし達の立場がどうのこうの
なんて言ってられない。成り行きを見守るしかないではないか。


昨日はあれこれ思いつつ、北海道から取り寄せた小豆を煮て(最近煮豆に凝っているw)
夫の好物おはぎを作って、ちょっと機嫌取り。

おはぎは幸いまずまずの出来だったので、食事会場所の報告がてら、夕方
義兄のお店にも届けに行った。
(頼まれもしないのに、黒豆や白いんげん等大量に煮ては周囲に配っている昨今である)

駅に近い山側に店があるのだが、途中に昔からの地元神社があることに
気が付いた日から、そこを通る度に何か素通り出来なくなった。
よほど急ぎの用がない限り、往きか帰りは寄るようにしている。


兄嫁とひとしきり話をした後、誰もいない夕暮れの神社に立ち寄って
陛下のご病気回復と毎度ながら世界平和を祈願して・・・
お正月は後につかえている人達の迷惑にならないようにササッと
済ませるのだが、安産祈願や向こうのご両親のことを祈り
わたしの身内の一人々の幸せを心から祈願した。
 目を開けたら暗くなってた。

神さまを独占したような気持ちに満たされ、相当長居したかな。




帰宅してまもなくJW妹からメール↓が来た。
身内から電話が行ってたようだ。

難しいね…正直、なぜこのような状況になったのか、
よくわかりません。・

この先、起こり得る事を考えたら、本当に成り行きを見守るしかないだろうなあ…と思います。
最近、がんで亡くなった友人の事を考えていました。
がんセンターの緩和病棟でモルヒネのために意識もないのにすごく苦しんでた。

それを見守る家族の気持ちを考えると、そんな時に、挨拶を受ける余裕はないだろうし、
その気持ちは尊重すべきなんじゃないか…と。

親族とはいえ、回りの者は事情を全て知っている訳ではないから、
当事者達の決定を尊重すべきでは、と思っています。
口出しするのは気遣いの表れなんだろうけどね…



続きはまた・・
[PR]
# by hanamizukidayo | 2010-02-08 13:46 | 日常