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カテゴリ:日常( 98 )

お幸せにね・・・

最近立て続けにショックなことがあった。


*その1

息子の元彼女が結婚しちゃったこと(T‐T)/~~~
いえ、いえ・・

おめでたいお話なので、喜んでいるのだが、
聞いた時はショックだった(/_;)

教えてくれたのは彼女の親友のM子ちゃん。
ダンナ様とインテリア・リフォームの会社をやっていて
うちの夫とも仕事がらみでお付き合いしている。

そのM子ちゃんから、ある日
「A美、結婚が決まったそうです。奥さんに知らせていいものかどうか
迷ってるんですよ」と、夫へ電話があったという。
いつかA美ちゃんとやり直して欲しいと、私が望んでいたのを
覚えてくれていたらしい。
M子ちゃんも本当に優しくて聡明でしかも超美人さん。
彼女たちと息子は高専時代の同級生である。

A美ちゃんと息子のお付き合いは長かったので、たぶん
周囲の誰もがいずれ結婚するだろうと思っていたし、
それを一番望んでいたのは私だったと思う。
口にしたことはなかったが、初対面の時から
そうなったらいいなと期待していた。


高専の機械工学科に進学した息子が、同じクラスだった学年トップの成績優秀なA美ちゃんと分不相応にも親しくなり、お互いの家を行き来するようになったのは1学年の秋ごろからだった。

集会も休みがちでJWを辞めると言い張り、現役だった私と息子の仲は最悪の時期だった。
それでいながら学校の友達は遊びに来るし、私も友達の前で息子に恥をかかせてはいけないという気持ちが働いて、表面的だったかもしれないが嫌な顔はせず、努めて愛想よく迎えていた。

しかし、「世との交友は神との敵対」だとか、「悪い交わりは良い習慣を損なう」といった、JW独自の規則に反することにためらいがなかったわけではなく、最初の頃は困ったものだという気持ちだった。そのような戸惑いと、表面的な優しさでしか接することができなかったのに、人懐こくて、伸び伸びと元気な子たちを見ているうちに、どの子も本当にいい子たちだと分かるようになり、次第に、JWでないという理由で子供の友達関係に口を挟もうとはしなくなっていった。仮に口を挟んだとしても、言いなりになる年齢でもなかったせいもある。

そして、親の愛情をいっぱい受けて育っただろうと連想せずにいられない可愛いい天真爛漫な性格のA美ちゃんが、あの頃の息子とお付き合いしてくれたことは、今でもずっと感謝している。

母親の一方的な宗教的価値観の押し付け、特に80年代の厳しい鞭虐待を幼児期から思春期まで与えたことを思うと、グレたり精神がおかしくなっても不思議ではないし、憎まれても殺されても文句言えないくらい悪い親だった。

ド派手な茶髪、ピアスを幾つも付けスケーターのような服を着て通学し、家では食事もしないし互いに口もきかないない時期もあった。
もし彼女やクラスメートがいなかったら、無事に卒業できなかったかもしれない。またバイト先で自分の子供のように可愛がってくれたお店のご夫婦がいなかったら、今のような息子の姿はなかったと思う。


息子の現在の彼女は・・都会的な感じのきれいな人だが、時々畑で取れたというジャガイモや里芋、菜っ葉類を差し入れしてくれる。
親が貸し農園を借りて作っているという話だったので、単純に家にあるので持って来てくれるのかなと思っていたら、彼女も親と一緒に畑作業をしているそうな。
     感心、感心(^_^.)

息子は仲の良い普通の家族にずっとあこがれていたのかもしれない。


A美ちゃんの結婚式は先週の日曜日だった。
息子にも招待状が届いていた。出席した息子は、昨日
式場でのハプニングなど笑いながら話してくれた。
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by hanamizukidayo | 2008-07-16 10:51 | 日常

正しくではなくしっかり活きるために

パソコンが使えるようになったのが嬉しくて、今日は暇さえあればパソコンに向かってしまいました。

お気に入りのブログを必死になって検索ましたが、夕方゜名無しさま゜ことひよかさんがJW&キリスト教関係のアドレスを送って下さったので、見つけにくかったブログも復元できました。この春でも交流しているのはネットで知り合った方ばかりですが、ある意味現実の友達以上に気持ちが通じあえる気がします。
ほとんどの方が何らかの形でJWとかかわってきたのだから。またいろんな掲示板等で重い悩みも喜びも分かち合ってきた大切な友達だとしみじみと思います。

いろんな戦いや経験をした挙句にひっそりと組織から離れてきた仲間たちが
これからもずーーと元気いっぱい活きていけますように。


そして時々悩んだり、疲れたり、道に立ち止まってしまったら
気のむくままナカマの処で憩えばいい・・
それぞれがそれぞれの現実をしっかりと生きていくために。



私は先月から急に記事が書けなくなって、ブログを続ける意味も意欲も見失っていました。本当のことはなかなか書けない限界を感じました。また同時に、組織にきっぱりと断絶届けを出さなくてはと思い込んでしまった事情があったので、現役JWの妹との今後の関係のことで頭がいっぱいでした。
でも、よく考えたら私はもうJWでもないのだし、誰かに言われて大切なことを決める必要なんか
なかったのです。こんな単純で当たり前のことを考える余裕のないいき方はやっぱりよくないと言うか・・私には無理だと思いました。

判りにくい文章だと思いますが、私は宗教よりも肉親への愛を選びました。
これが結論です。


最後に、ぜんぜん今日の内容と関係ないのですが今日のヤフーページにいい記事があったので貼っておきます^^

http://www.business-i.jp/news/sato-page/rasputin/200806110006o.nwc

ごめんなさい。↑佐藤優氏の北朝鮮制裁に関する記事だったのですがアップしませんね。
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by hanamizukidayo | 2008-06-17 22:30 | 日常

ご無沙汰してました^_^;

わたしがもう少し若かったなら・・・

日常の思いやいろいろな価値感に行き詰ってしまった事も、
もっとストレートに、疑問も含めて書くことができるのかも
知れません。が・・

書けないというのは自分の恥を晒したくないという
謙虚さがないからなのでしょう。

あれこれ考えたらますます書けなくなってしまいました。

と、言い訳は言い訳に過ぎないのでこれくらいにして^_^;


こんな状態にもかかわらず見ていて下さった皆さま


ありがとうございます。もしかして
ご心配かけてましたら・・すみません。


「人間五十にして迷わず」と言いますが、この年になっても迷ってばかりです。
いいかげん「物事を真面目に考え(過ぎ)れば迷いも生じるのは当たり前」と、
開き直りたくもなりますが、見識が狭いまま分かっていないことがたくさんある
という現実を見過ごすことはできないような気がしてきました。

知らないことの方が多いばかりか、JW以前の常識さえ忘れて
暮らしているのかもしれません。


先日、川﨑大師の近くに住んでいらっしゃる方のお招きで
弘法大師の降誕祭に行ってきました。川﨑は初めてでしたが、想像以上に
ローカル色豊かないい街でした。お寺やその周辺を隅々まで案内して頂き、
街に密着した仏閣の生きた歴史を勉強させて貰った気分でした。

でも、一番印象に残ったのは、地元川﨑が大好きだというご夫婦から
「お参り」するとか、お大師「様」といった言葉の使い方を学んだこと
だったような気がします。
神社仏閣は大事だと思っているとか、伝統的な宗教に敬意を持っていると
自分では思っていましたが、そういう表現は身に付いていなかったので、
「心にあるものが口に出る」・・思わずハッとしてしまった次第でした。


そういうことで、まだ未整理状態ですが、ボチボチと
書いていけたらと思っています。
とりあえず元気でおります^^
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by hanamizukidayo | 2008-06-10 23:52 | 日常

年度末脱出

う~~、ものすごく忙しい数日でしたが、何とか無事に峠を越えました。昨日は特にキツイ1日で、仕事が終了したのは今朝4時、ほとんど寝ていないので頭が朦朧としています。2時間睡眠を取った夫は今朝も早く出かけました。私も電話応対で昼寝は諦めてPCに向かいました。


手伝ってくれた大勢の人たち、息子たちの友達や私の友達の息子さん、業者さんみんなに心からお礼を言いました。ほんとうにお疲れさまでした、ありがとう!

特に昨日の午前中は冷たい雨の中での作業で、全員ずぶ濡れになってガチガチと歯が合わないほど寒かったのに頑張ってくれました。午後1時に終えてお風呂で身体を温め休憩時間を取ってから別の場所に移動し、長男のグループと夫のグループに分かれてやりましたが、終了したのはぴったり同時刻でした。真夜中になっても嫌な顔一つ見せず、いつも気持ちのよい返事をしてくれる素晴らしい若者たちのおかげで夫の疲れも吹き飛ぶ勢いでした。

どちらかと言えばメタボ系の夫がエレベーターを使うには時間がもったいないと、道具を抱えて階段を忍者のような早足でササッと上り下りする後を助手の私は必死で追いかけました。デスクワークもありましたが、本当に体力を消耗しきった感じです。でも無事に終わった安堵感やみんなの協力に支えられた喜びでいっぱいです。

長男の友人夫婦も手伝ってくれました。我が家のリフォームを頼んだのがきっかけで、今では直接仕事を依頼する業者さんとしてもお付き合いしています。どの子もどんどん頼もしく成長しているのが分かる。二男も思い切り身体を使って、普段とは別人のような動きぶりでした。



最後はファミレスに待ち合わせ集合してみんなで食事をしました。本当は終電で帰る予定だったJ君を家まで送っていくつもりだった長男が「もう始発も出たからj、電車で帰ってね」と言うので笑い転げたり、この3日間を振り返ってみんな「楽しかった。また来年もやりたい」と言ってくれて、涙が出るほど嬉しく受け止めました。


午前中の作業をローカルテレビが取材に来ることは前もって聞いていたのですが、「今朝のニュースに全員映っていたよ」と、依頼主さんから電話がありました。忘れてましたw


そうそう、3月31日だったのであちこちの職場で送別の挨拶や記念撮影などやっていましたが、一人で作業していたJ君がふと気がつくと自分の真後ろに送別会の輪ができて囲まれてしまったので、拍手が始まったら一緒に拍手していたそうです。それを2階から観ていた長男が
 「あいつ、何やってんだー(爆)」

j君
「いや、あの位置で知らん顔できないし。いつまでもパチパチやるのがいるんだよっ」


楽しくて頼もしく優しい若者たち、これからもよろしくね^^
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by hanamizukidayo | 2008-04-01 17:47 | 日常

冬の朝

近頃風邪をひいて体調を崩していらっしゃる方も
多いようです。


どうぞ 早く回復されます
ように
 
お見舞い申し上げます。



さてと、早起きは三文の得

聞きますが、
本当だなぁと実感するこの頃です。

6時になるとネコが啼き出すので、
しぶしぶと起きるようになって
だいぶ経ちました。
もう
すっかりネコのペースで1日
の始まり、始まり~。
早起きが習慣になりました^^
(エバるほどの事じゃないけどなんか嬉しいw)

毎朝4時起きの時代もあったんですよ。
昔の話ですが。

昨日は掃除、洗濯、調理(晩御飯の支度)を
手早く済ませて、早目に家を出ました。
朝からギョーザ作って、サラダも煮物も
こしらえました。
用意万端整え、ドトールコーヒーでも飲みながら
読みたい本があったのですが、
電車を降りたら

アウトレットのバーゲンを発見♪

前から欲しいなあと思っていたカーディガンや
ベストが、
半額の上さらにレジで20%引きだった!

すっかり嬉しくなって約5枚ゲットしました。
妹にも送ってあげよう^^

仕事を終えてその足で
待ち合わせしてた友達と
勉強会に直行。
いちおう・・教える側です。
あやふやだと容赦なく突っ込まれるので
事前に確認し合いながら事務所に向かいました。

久しぶりに緊張したけど、楽しい勉強会でした。

早起きができるようになって、家事を早めに済ませる
ようになった他、昼寝もしなくなったので1日が早いけど
長く感じます。


ネコを抱いて明けていく空を見上げているだけで
今日も、一日を大事に使いたいと
思えてきます。

あれ?
飛行機かな
それとも
先日閣僚の発言で話題になった
未確認飛行物体かと思うほど
明けの明星が
キラキラと輝いて

冬の明け方の空は
気持ちいいほどきれいですね。
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by hanamizukidayo | 2008-02-08 22:05 | 日常

あれこれ あれこれ

今日もまだ雪が残って、足元は冷えますが、立春らしいやわらかな日差しに和みました。ビンチヒッターを頼まれ、先週行った仕事先に今日も行って来ました。海岸線を車で走ると、残雪の向こうにキラキラ輝いた海が広がって、思わず写真に収めたい程、素晴らしい景色を眺めながら、こんな日には良いことが待ち受けていそうな予感。いや、調子に乗らずに、落ち込んだらここに来ればいいなとか、助手席であれこれ思いました。最近夫や子供が、タイミングが合う日は送迎してくれるので、随分楽しています。

自分の車を手放しから、電車やバスを利用するようになりました。歩くのは全然苦ではないのですが、時々顔見知りの証人に会うのだけが困ったものです。
先月から同じ時間、同じ電車を利用している姉妹がいることが分かり、最悪だと思っていました。彼女は途中の駅から乗って、先日気が付いたばかりなのですが降りる駅も一緒なのです。
過去にいろいろとあって、二度と会いたくない一番苦手な姉妹でした。相手も私を大嫌いだと思います(>_<)
本を読んでふと目を上げたら真向かいの席に座っている姿を見た時は、腰を抜かす程驚いてしまい、相手は気が付いていたのかどうか知りませんが、そ知らぬ顔で同じく何か読んでましたw
その日は隠れるようにぐるっと回ってホームを降りましたが、今後の事もあるし、しばらくどうしたものか考えました。

でも、何もコソコソする理由などないわ。驚きはしたけれど、もう動悸はしなかったしさほど不愉快さも感じなくなっているので、過剰に意識せず普通の他人だと思うことにしました。それに、
「まだJWやっているのね、可哀想に」という考えは、結局「自分以外の他人を見下すことと同じ
で、大嫌いな組織と変らない態度だ」といい事書いてる元一世姉妹の言葉にぐっと来て、切り替えることが出来そうです。

いつもなら出たついでにショッピングしたり、友達と待ち合わせしたりするので、ついつい帰りが
遅くなってしまうのですが、今日は気になるブログが幾つかあったので早目に帰宅しました。
それに、ネコちゃんたちのお相手もせねばっ^^
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by hanamizukidayo | 2008-02-05 15:20 | 日常

気分障害と私

メンテナンスでもないのにどういう訳か、昨日から
使っているブログの立ち上がりが重くて、投稿欄
もなかなか開けない状態でした。

自分の記事なのに、読み返すと気恥ずかしくなって
しまい、「早く次ぎの記事に飛ばしたい!」
そう感じる記事が冒頭にある時に限って
更新できないのは何なのでしょうか。

それはともかくとして、あちこちのページを回り
コメント残したりして過していましたが、
やっと今
開けたところです。

先日、研修を受けに行ったことでも
書こうと思います。
もうすぐ私の大好きな「日本の歌」が始まる時間なので
ササッと書きます^^

ササッとと言えば、欝の時ですが
何かを書くなんて、とんでもなく難しいですね。
経験した人なら幾分分かって貰えるかもしれません。

物事になかなか集中できません。
話し方も動作も普段より重くなって
言葉そのものが浮かんでこないです。
意欲もなく、すべてが悲観的になって
自分は何て価値のない人間だろうと
どうしようもなく落ち込んでいきます。
眠れない、食べたくない・もしくは食べ過ぎるw
やたらに疲れます。


私の場合は何かきっかけはあるのですが、
後から思えばああそうだったのかという程度の
もので、それは突然やってきます。
一定のサイクルなので、慢性化したのかも
しれませんが気長に付き合うしかありません。

昨日まで楽しく会っていた友達にさえ
急に話すのも億劫になるので、
すごくわがまま自分勝手人間だと
思われているかもしれませんが、
結構バリバリの頑張り屋さんの友達にも
欝の経験ありという人がいるもので、
それほど心配せずとも適当に放って
いてくれてるんじゃないかとも思っています。


研修内容は精神病についてだったのですが、
講師が大学の先生の時って、この手の内容で
興味深く面白く聴いたことは一度もありませんね。
失礼ながら、ちょっと本を読めば分かるような、
一般的な話がほとんどで目新しい話をしてくれる
人はそうそういないように思います。

先日もそういう典型的な内容だったので
レジメも取っておきたいほどの気持ちには
なりませんでしたが、なるほどーと思った
こともありました。

一つは昨年の松岡元農水大臣の自殺報道の事でした。
WHOによれば、個人の自殺を公表することはタブー
であるのに、そのガイドラインを全然守っていなくて
先進国から呆れられているんだそうです。
そういう意味では日本のマスコミは先進国でも
最悪で、大臣の自殺をが新聞一面に載るなど
呆れた話で、世界の笑いものだと怒っておられました。

たしかに・・

もう一つ、これはまあ個人的にあまりにも当てはまって
いたので思わず笑ってしまったのですが、

「欝になると記憶力がないというでしょう?
でも、ハナから頭に入っていないんですから
情報の引き出しようがないんです」
と、念押しされましたw
ちょっと複雑、かつほっとした?次第でした。

講師先生のことを辛口で書いてしまいましたが、優しそうな人だったのにゴメンなさい。
場に合わせた話だったらもっと良かったと思いました。
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by hanamizukidayo | 2008-02-04 22:08 | 日常

今日のおやつ

みかんの缶詰をジュースにして
薄力粉に重曹とお砂糖を混ぜる
だけで出来上がる簡単蒸しパン
です。

隠れてますが、レーズン入りです。
飲み物は玄米コーヒー。            

ドトールの抹茶ラテや
ロイヤルミルクティが大好きで
一旦出れば最低でも2回は
寄ります。

でも家にいる日は
なるべくお砂糖控えて             d0115758_16234551.jpg
そのかわり、何杯も飲んでます。


朝から雨模様ですが
これから雪になるんでしょうかね
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by hanamizukidayo | 2008-01-23 16:35 | 日常

コーヒーショップで

静かな場所で集中して読みたい本があったので
早目に家を出て、仕事の前にコロラドに寄ったら
友達に会った。

今週末に試験を控えているのでジタバタ大変だと言って
いたけれど、コーヒー飲みに来る余裕がある位だから大丈夫♪

彼女は元、私の上司で大変お世話になった先輩。
職場を離れてから普通の友達関係が続いていた。

ところが、JW研究生になってしまったために、私が
しつこく忠告したせいでお互いに気まずくなってしまい
最近めったに二人だけで会うことはなくなっていた。

「わたしはただ、聖書を知りたいから勉強したいのよ!」
と言う彼女の気持ちに添ってあげられなかった。
周りの友人達も、そんな彼女を内心では心配したが
やめろと言われて引き下がる性格ではないから、黙って
見守っている。

そんな彼女が、国家試験に挑戦することになったので、
学科が通ったら、実技の練習に付き合うね!と
張り切っている。


今日は、試験勉強の話をしただけだったが、会えて嬉しかったと
言ってくれた。
嬉しかった。

友達であっても踏み込んではいけない部分もある。
それは分かっているが、間違ってもJWにだけは
なって欲しくなく、強い言葉を放ってしまったが、

会わなかった数ヶ月の間に、

何か

もとの彼女に戻っていた気がする。



ガンバレ!
落ちないでよ



んーーんとプレッシャーをかけて別れたw
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by hanamizukidayo | 2008-01-22 20:31 | 日常

空極の死

昨夜、義兄のお店に慶応病院で働いている人が
ひとりで来たので、手伝いの合間におしゃべりした。

安倍さんが入院された時、「一国の総理があんな古びた病室で
治療とは嘆かわしい」と何かで読んだのが気になっていたので、
「慶応病院の病室って、そんなに質素なんですか?」と訊ねたら
そうなんだと。
医学部は保護者に寄付を押し付けないから、余分な収入が
ないので、建物はかなりボロイんだそうです。

慶応と言えばお金持ちの子弟が行く大学というイメージだが、
そう言えば先日の新聞にも、医学部の学費のランクが出て
いたが、安い(と言ってもうちでは無理w)ほうだったので
以外だったことを思い出した。

私にも麻酔医になった甥がいるが、妹夫婦は普通のサラリーマン
家庭だったし、どうやって学費を捻出したのだろうかと今さらながら
苦労したんだろうなと思ってしまった。そういう事を察したりするように
なったのは恥ずかしながらJWを辞めてからです。

当時は熱心JWの活動で忙しく、正直言えば妹たちの生活など
無関心だった(何て姉だ!)
当然妹もフルタイムで働いていたので、実の妹だというのに
20年もの間会ったのは5本の指で数えるくらいしかない。
今は頻繁に電話したり仲良くやってますが、

「ずーーっと淋しかったんだよ」と言われた時、
「バカげた事やっててごめんね」だった。


甥が卒業して間もなく、妹の努めていた会社はある大手と
合併になるということを機会に退職したと知らせがあり・・

それから数年後、妹たちは離婚してしまった。
私と違って芯が強いので、両親もあっさりと認め
「そのほうが幸せだろう」とむしろ喜んでいた。
私も母に離婚したいと一度だけ相談した時が
あったが、
「無理、無理。やめたほうがいい」と反対された。
この反応の違いはいったい何?

まあいいんだけど。


話が大幅に逸れました。


臓器移植のことを言いたかったのですが、私は
漠然とながらドナーに登録したいと考えていました。

で、そんな話したら病院勤務の人が言うには実際のビデオとか
見たら、とてもとてもそんな気持ちは吹っ飛んでしまう
だろうと言うのです。
死んだら後の事はもう本人は分かないし、何か役に
立つのならそうしたいと思うかもしれないけど、
それほど単純なものじゃない。残された家族の気持ちも
考えないとね。
骨髄移植も安易な考えでいったん登録したら大変だから
お薦めしないと言われました。

まず、家族と話合って現実を考えて検討しないといけない、
そう言われました。確かにごもっともです。

いい死を迎えるために何ができるだろう
残された時間をどう使おうかと
最近とみに考えるのですが、
今日の牧師さんの説教によると、


 老人は早く死んでください。国のため   

 
という川柳があるそうで



これぞ、空極の死に方かも    
などと、苦笑いしてます。
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by hanamizukidayo | 2008-01-20 22:24 | 日常