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カテゴリ:日常( 98 )

近況   仕事編

コメント欄を再開してよかった♪

泥臭い記事しか書けませんですが
コメントいただくとやっぱり
嬉しいですね^^;

今日は途中で帰宅して書いてから
また仕事で出かけます。
帰りは9時過ぎになりそうです。
働き者でしょう? はは・・

お返事は帰ってから書きます
まこさん、さくらさん、ななしさん
ありがとう♪
    ..................................................



たくさん仕事してたくさん稼がなくちゃ
などと
申しましたが


どういうわけか?
我が家の経済状態は
火の車です

「お父さんったら仕事に行くフリして
どこかでサボっているんじゃないの?
なんでこんなに赤字が続くのか
意味不明~」



夫をなじり、
長男には


「いいかげん食費くらい
きちんと入れてよね。

でなきゃ
もう ご飯作らないよ!」


言われたほうは
そりゃあ 気分悪かったろうね

怒りました
怒りました


きつい言い方して
悪かったなあと
後から思ったけれど
本音でもあったから
言い訳はしなかった

いつまでも
あると思うな
親と¥だもの


事務所に電話して
「うちの仕事暇でしかたないので
また使ってくださいね
よろしく」

伝えたら

「わーぃ、人がいなくて困ってたんだー」

次の週から何件も増えて
急に忙しくなった

仕事大好きだから
私も嬉しいし

何よりも
働けるって
ありがたい

自分のペースで動いて
仲間たちとわいわい
相談したりされたり
それだけでも楽しいのに

新しく出会った人達が
やさしくて

おまけに

話が合うものだから
行くのが楽しみです

ちなみに週2回いくことになった
おうちでは
お互いに慣れてきた事も重なって
ふとしたことで
株の話から
政治の話に発展した

天皇陛下の話をしてくれるおじいちゃんが
面白いのです
米国人の娘婿のおばさんは
今の陛下の家庭教師だったそうで

仕事の合間にちょっとづづだけど
昭和天皇とマッカッーサーの
話とか聞かせて貰える^^


娘婿さんは日本語が話せないそうですが
会えばすばらしい笑顔で

「コンニチハ!」


挨拶されます

ハウスキーパーだと思っているのかな

きっと日本は
国民皆保険制度や
介護保険制度が整った
いい国だと思ってる気がする

だって
奥さんの扶養家族として
日本で皮膚癌の治療を
受けているそうだから



そうそう
ダンナはあれから真剣に動き出し

長男は「今月から入れます」と
頭を下げてきた

二男は
毎晩
夕食の洗い物をするようになった

この子なりに気を遣っている


気まずい空気が流れたお正月が
過ぎ

こうして家族が繋がっていく

言いたいことは我慢せずに
ちゃんと伝えよう


家族よ、ありがとう

仕事、バンザイ
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by hanamizukidayo | 2008-01-19 15:20 | 日常

 近況  うつ編

最近冬季欝が、だいぶよくなってきました。
毎年秋の終わりから春先まで不調です。
心配事や悩みが重なるともうお手上げ
頭も身体も全然働かないし
何よりも
家事が一番苦痛です。

それなのに、仕事だと頑張れるから不思議で、
もしかしたら、わがまま病なのだろうか
自分に甘いだけなのかなと
そういう事も含めて また
自己嫌悪に陥ってしまいます。
そんな反省を繰り返しつつ
性懲りもなく
喰っちゃ寝、ゴロ寝、あげくにふて寝の
そんな数ヶ月でした^^;


日照不足がよくないと何かに書いてありました。
炭水化物がたくさん食べたくなり、眠気を催し
冬眠モードになるんだそうです。

当然太るわな
そのとおり、
身体重たいです

たくさん仕事して
たくさん動かなくちゃ

たくさん稼がなくっちゃ


悩みの種は金欠病でした
果報は寝て待て!
ていうわけいきませんですね



今日からコメント欄再開します
よろしくお願いします
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by hanamizukidayo | 2008-01-17 23:07 | 日常

軍国主義を肯定するわけではないけれど

昨夜BS日テレ「こころの歌」という番組でFORESTAというグループの
素晴らしいコーラスを聴きました。
この番組、初めて観ましたが、「デュークエイセスや由紀さおり安田祥子姉妹など、
歌唱力のあるメンバーが出るから見ごたえがある」と教えてくれたのは夫です。
(互いに好みが違うので一緒に見るのは、羽健さんが出ていた頃の
「題名のない音楽会」と、スマスマぐらい。)

それにしてもテレビで「軍歌」とは珍しい。
モロ戦闘歌だったのでコンサート会場の観客の反応が
つい気になってしまいました^^;

知覧の特攻基地記念館を思い出し、
感無量。

歴史を紡いでくれた偉大な先人達。
たとえ間違った道を歩んだとしても、その道を経て
今に時代は繋がっているのだから、
国に命を捧げた人々に敬意を払うのは当然だと
思います。


軍歌・・年配の歌い手よりも、若者のほうが似合うのでより感動。
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by hanamizukidayo | 2008-01-08 00:12 | 日常

どうしましょう~~!

心配で心配で、たまらないことが起きてしまいました。

飼い猫のたまちゃんが、昨夜から行方不明なのです。

深夜から今朝にかけてマンションの周囲を探し回りましたが、
見つかりません。

どうやら、ベランダ側の窓の隙間から外へ出てしまったと
思われます。
明るくなるまで一晩中明かりを付けて待ちましたが、帰ってきません。

妹のミーちゃんも昨夜から元気がなくて、たまちゃんの姿を探し回っているのが分かります。
昨夜は私の傍で少しうとうとしただけで、後はほとんど一晩中ベランダに向かっておとなしく
座っていました。

この寒さの中、一体どこにいるのか、本当に心配です。
家の中にいない事がはっきりしたのは、夜の10時を過ぎてからでした。
たまたま昨日は仕事で出かけたので、昼間は全員留守していました。
私はお昼と夕方に二度ばかり帰宅したのですが、ねこちゃんたちが
エサを食べている間にベランダの窓を開けて換気をしました。
それからまたお店の手伝いに行かなければならなかったので窓を
閉めたつもりだったのですが、しっかりと閉めなかったんだと思います。

とりあえずパソコンから写真をアップして、A3の用紙いっぱいの
大きな写真と、お願い事項を書いたものを10枚コピーして目に付き
易い場所に張りました。勝手に掲示板に張り紙できないので、
管理事務所に行ったら遅い時間にもかかわらず2人の
警備員さんが対応して下さいました。
そして、「本来なら職員がいる時でなければ許可できないのですが今回は
特別に計らいましょう。写真を掲載して良いですよ」と承諾して下さいました。

今朝は8時になるのを待って、同じフロアーのお宅を回り
留守の家にはチラシを残してきました。
でも、いまだに手がかりは何もありません。会った方たちは
皆さん、気をつけて見てみるからと言って下さっていますが、
朝になれば、きっとどこかのお宅で気が付いた方がいるだろう、
そう期待した私の願いは消えてしまいそうです。

まだどこからも連絡がありません。息子が今、外を探しに行って
います。
私は、これから仕事で出かけなければなりません。
こういう時に限って、義兄のお店にも夕方から連日手伝う
約束をしているために、帰りがまた遅くなりそうです。



でも、たまちゃん絶対に絶対に見つけるからね。
ごめんね。ごめんね。たまちゃん。みんな待っているから
無事でいてね。みーちゃんも待っているから早く帰って来てね!
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by hanamizukidayo | 2007-12-14 13:01 | 日常

何だかなぁ

先日、元証人だったある姉妹から電話があって、
ひとしきり愚痴を聞かされました。

私のように脱塔のため引越しできた者は、皆無とは言えない
けれど、いろいろな煩わしさから解放されて気楽ですが、地元から
離れるのが難しい人にとって、嫌な思いを忍ばなければ
ならない現状は、想像以上の苦痛だと思わずにいられません。


先月だったか、彼女の息子さんを研究司会してくれた若い長老の
結婚が決まって、彼女の家の直ぐ近くに引っ越してきたとか。
それ事態、相当ストレスだと聞いてはいたのですが・・

仕事から帰って、家でくつろいでいると、掃除等の手伝いに
呼び出されたり、行きたくもない結婚式に出て欲しいと親共々
挨拶に来たので、仕方なく息子さんだけ出席したそうです。

当日、なんと お祝いに10万円も包んだそうです。


「何で?親戚でもないのにどうしてそんなに出したの?」
驚いてしまいました。

「言ってみれば手切れ金なのよ。今までお世話になりました、
これでさようなら、という気持ちだったみたい。」



「それにしたって、若干二十歳そこそこの若者が出すような
金額ではないでしょう。止めなかったの?」

「息子の考えだしね。でも、お礼の一言もないようだから、
息子もこれですっぱり縁を切れると言っているのよ。」

「・・・・・・」

私も覚えがありますが、研究に来ればお茶やお菓子の支度を
整え、食事も用意し、物品・金銭の経済的な面倒までみて
「ありがとうございました」とへりくだっていたというか・・
それはそれでもう済んだ事ですが、
して貰って当たり前、という感覚の勘違い人間はよく見かけました。

結局10万円は母親に借金して出したので、少しずつ返して貰っているそうです。

「まったく、やりきれないわね。そんな事してたらもっと相手に
期待されちゃうから、もう絶対に家に来ても会わない、電話
にも出ないように息子さんにも念を押したほうがいいわね。
お礼も言わないなんて、何て親子でしょうね。
ところで、ディナーショーの券をお付き合いで買ったんだけど
憂さ晴らしに一緒に行こうよ」と誘いまして

「えっ、いいの? 行きたい、行きたい!
うーーんとおしゃれして行くね~(笑」
という事で、今夜はその彼女と出かけてきます。
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by hanamizukidayo | 2007-12-12 14:37 | 日常

寒くなりましたね

今日で11月も終わりですね。、今月は、プログを始めてから
最低の更新記録になってしまいました。

このような状態にもかかわらず、訪問して下さっている皆さま
ありがとうございます。


正直、迷いが生じたり心が揺れ動いている時って
どう考えればいいのか、皆目分からなくなるので
文章がまとまりません。
じゃあ、カッコつけないでそれをありのまま書いたらどうか、
というご意見もあるかも知れませんけども、
何となくモヤモヤとするばかりで
具体的に書き様がないという
状態でした。

病院にも行きましが(不眠症の薬との付き合いは長いのです)診察室では、
薬の効き具合だとか、聞かれること以外特に話したいこともありません。

私の今通っている病院は、アルコール依存症の患者が多い事で
有名らしいのですが、確かに待合室では手の震えが止まらない
ような人、時には癲癇のような発作を起こして
床に転がる人、大声で延々とおしゃべりする人
いつ行っても混みあう待合室で、いろいろな場面に遭遇します。

高齢の人も学生から20代の若い人も、中年も男性も女性もと、
様々な層の患者たち。長い長い待ち時間の末にやっと診察室
に入りますが、院長室以外に置かれた3つの部屋は薄いカーテン
で、形ばかりのプライバシーが保たれる程度。中待ちの椅子に掛けて
いると嫌でも中の会話が聞こえるし、今時のおしゃれなインテリアや
BGMにも無縁の雑然とした環境ではありますが・・。

今の私はそういう病院でも全く気にならず、必要なお薬が入手できれば
どこでもいい。カウンセリングの必要もない。そう思っています。
でも、今回で3,4回目の診察をして下さった女医さんは、

「はっきり言って、欝ですよね。
絶対に楽になるから、この方法でこの薬飲んでみて」
私の顔をまっすぐ見ながら言ってくださいました。

と言うわけで、今までよりも薬の量が増えてしまいました。


精神科との付き合いは 前世紀 からですので、
途中で中断した時期もあったとは言え、かなり長いと言えるでしょうね(笑

具体的な事は書けませんが、
個人の力ではニッチもサッチもいかない会衆内の
複雑な問題に巻き込まれ、当時は精神科にかかる
こと自体、長老の目を意識しなければならなかったため、
手当てが遅れたと言えなくもないと思います。
自己責任を回避したような言い方のようですが・・
当時はそういう空気があったのは事実です。

ある姉妹が、離婚によるショック(離婚という結論に至るまでが
長い苦しい道のりで、大変なストレス・加えて神は離婚を
憎まれるbyマラキという教えへの罪悪感も重圧)から欝病になり
精神科に通っていたら、長老から「まだ行っているのですか」と
苦い顔をされたという話を聞くような時代でした。

そうやって感情を封印した時間が長すぎた分、心や身体のバランスが
崩れ始めたら留まることを知らない激流のように、洪水に流されたかの
ように自分を失った時期がありました。

処方された薬は飲んでも飲んでも効かない、30分1時間おきに
次々に飲み続けて、病院に運ばれた事も何度かありました。

でも、その頃通っていた病院の担当医師は、患者の私に
数年経ってから打ち明けてくださったのですが、
エホバの証人の姉妹達を何人も診ている方だった
のです。

当時の私は当然ながら、未信者の人を躓かせてはならないと考えて
いたので、夫にも、その医師にも、悩みの原因は話さないように
努めていたつもりでしたが、薬で朦朧とし医師の顔はおろか
病院だという事も分かっていない中で、けっこういろいろ
話してしまっていたらしのでした。

比較的落ち着いている日に診察を受けた時など、集会の事や
あの問題にどう向き合っていますかと訊ねられるので、
「あっ、私はそんなことまでしゃべってしまったんですね!」と
自分でびっくりする事もしばしばでした。

有名医大で心臓外科医だった経歴を持った方で、その当時
エホバの証人の輸血拒否に直面した事などお聞きしましたが、
少しも偏見や個人的な考えを押し付けず、いつも優しい表情をして
接して下さったので、私もだんだんと何でも話せるようになって、
組織内の悩みも打ち明けたりするようになりました。


そして今から3年前、ちょうど今の住所に引越してきた頃と重なりますが
通いきれない場所に転勤されてしまったのを機会に私も病院を変えました。

最後の頃、「目覚めよ」に以前はあれほど精神科の治療に
注意を呼びかけていた協会が、「対処しにくい危機の時代だから、
精神的な病気も適切な治療を受けるように」
という記事を出したので、その雑誌を持参して言いました。


「今頃になってこんな記事が出ました。信者を病人にした挙句、
病院へ行って治して来いと言ってますよ。自分たちはもうお手上げ、
面倒見切れないと言いたいのでしょうね。先生、これからもっと、もっと
私のような患者が押しかけてくると思います。
これを何かのお役に立てて下さい」

そう言って、Jw関連のサイト、特に精神疾患に関するページは
目にした限りのものを印刷してお渡ししました。


もっとも、その日の帰り道は「とうとうここまでやってしまった。
もしかしたら天罰が下って、今日にでも死ぬのではないか?」
冗談抜きに、緊張しながら運転して帰りましたが(苦笑

でも、「もう辞めました」と言った時、目を見張り「あなたのような人は始めてです」
と仰って、自分が担当している証人患者たちの置かれた難しい状況も
いろいろ話して下さり、資料も喜んで受け取って下さった嬉しさの方が
大きかったと思います。

毎回十分に時間を取り、話に耳を傾けて下さいました。
あの頃、自殺願望が強かった私のために

「薬を飲みたくなったらいつでも来てください。
私は○曜日以外だったらいつでもここにいますから」

その言葉が、自暴自棄にならないように私を支えてくれた
と感謝しています。



世の中には素晴らしい人がたくさんいます。決してサタンの支配する
邪悪な世などではない。悪い事も起きるけれどそれはあって当たり前。


他人を信頼する事が難しいと感じる時代かも知れませんが、
昔も今も、中にはそうではないような人も存在するとしても
個人の持つ正義感や優しさは、大小の差があるよう
だとしても、表し方もそれぞれの形が異なるだけで、
本当は誰もが優しさを持っていると思います。
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by hanamizukidayo | 2007-11-30 14:50 | 日常

やや浮上中

今日も、おだやかな小春日和になりそうですね。
さわやかな青空が広がって、気持ちの良い日が続いています。

今朝は夫が、早目に出かけてくれたせいもありまして、
珍しく朝からパソコンに向かっています。

夫が、遅く出かけて早目に帰ってくる
しかも日曜日も仕事。(平日にもっとしっかり働けば?と言いたいけど、言えないw)

このようなパターンが続くと、正直・・私は疲れます^_^;
ストレスを感じるのはお互い様でしょうけど。
それにしても、ダンナが日曜日も仕事を抱え込んでいると、
こちらも精神的に落ち着かないので、「どうしてもやむを得ない時は仕方ないけど、
休みの日はきちんと休んで欲しい」とお願いしました。
メリハリがないと人間続きませんよね。


話し合いが成立して、久しぶりに上野に行ったり、
頂いた招待状で明治座の公演を観たり、
共通の友達を訪ねたり、買い物を楽しんだり。

泊りがけで旅行に行くほどの余裕はありませんが、
少しだけ普段と違う事をしてみると、気持ちの切り替えに
なりますね。ほんと。

上野に行ったのは先々週だったのですが、「ムンク展」を
やっていました。ムンクも悪くないかもwと思いましたが、案の定
夫はもっと別のものにしようと言うので、結局、博物館で古代エジプトの
王妃のミイラとか、唐三彩や青磁の焼き物、中国仏教の仏像など見て、
それからちょうど公開されたばかりの「聖徳大使絵伝」(法隆寺宝物館・
ミュージアムシアターで解説付き)等々、渋いものばかり見ました。
夫の趣味に付き合った次第でしたが、満足気な顔でしたし、
紅葉が始まりかけた公園の巨木を見上げながら、散歩も
たくさんできて、私も行って良かったと思いました。

明治座は、大地真央さんのお芝居でしたが、紫吹じゅんさんとか
他、元宝塚のメンバーも加わっていましたのでなかなか華やか
でしたね。後半のショーは、もう宝塚っぽくて最高でした^^
現実離れした空間に身を置くのも、たまにはいいものだと思いました。


約10日間、脳性疲労気味の頭をゆっくり休ませて、
仕事もほどほどに、こどもたちの食事も適当に
手抜きさせて貰い、疲れが序々に取れてきました。

春になるまで更新できないのでは?・・と、
いう状態からは脱却できそうです。
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by hanamizukidayo | 2007-11-14 09:25 | 日常

孤独感も肯定していい



人間は寂しさの中で成長する。寂しさを感じない時には
気付かなかった自己の無力さと限界を知り、他人と自分
の間に横たわる必然的な距離について考察するようになる。

寂しさの苦杯をなめて、はじめて、他人もまた味わっている
孤独感へのやさしいいたわりの心を育てることができるのだ。

       信じる「愛」を持っていますか
                        シスター 渡辺和子
                    




先月中旬頃から、激しい落ち込みを経験しました。
前にも書いたかも知れませんが、こういう事を言っても
しかたがないし、というか、なりたくないんです(欝)が、
およそ、半年毎のスパンで、大・小の波がやってきます。

今回は比較的イライラ感がなかったので、
家族に被害を撒き散らさずにすんだのは、
幸いでした。猫たちのお陰だと感謝して
います。
それに加えて、思い切って、いろいろな教会関係の
方々のサイトやブログにおじゃましてみました。

存在しているだけでOKなんですよ、そのような本来の神さまの
御心を、心安らかに受け止めて暮らしておられる方たちの
自己肯定感に満ちた信仰に、慰められたことにも感謝しています。


そんな訳で、言葉が浮かばない状態になってしまい
記事の更新どころか、よくおじゃましているブログにも、
コメントできずにゴメンなさいです。また元気に
なりましたら、よろしくお願いします☆
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by hanamizukidayo | 2007-11-06 02:04 | 日常

反省猫

昨日に続き、ダルダルの一日でした。

食欲の秋なのに、最近、何を食べても美味しくありません。
運動不足がたたって食欲が起きず、やたらダルイのかもしれません。

昼食のラーメンを作っている長男に、「うちは皆運動不足だから、
ブートキャンプやエアロバイクを買ってみようと思うのだけど、どう?」
と聞いてみたら「それはいいね~。でもブートキャンプはキツイから
続かないと思うよ。ロデオ2でいいんじゃないの」と安易な答えが
かえってきました。長男も時間がなくて、テニスもジムにも
行けなくなったからあれば助かると言うので、どうせなら
キツイくらいがいいんじゃないのと言いながら、一緒に
あれこれ通販のページを検索しました。
どのタイプにするかは、二男の意見も聞いてから
決めようと思っています。


午後はテレビの前に寝転んで、守屋氏の証人喚問を観ました。
感想は・・特に無しw 守屋氏は接待を受け続けたことは
認めましたが、それ以上のことは言えないでしょうし・・
波紋はもっと広がっていきそうですね。
自民党の質問者の言葉全体に含まれた重みを、しっかり
受け止めて欲しいと思いました。遅いですけどね。


夕方帰宅した夫が、プリントするためにテーブルの上に置いた
デジカメを猫りん達がいじって床に落としてしまったようです。
カードを取り出そうとして蓋を開いていたので落ちた瞬間、
蓋の部分が折れてしまったらしく、「あ~ぁ! また修理に
出さなきゃならない」と嘆いていました。
その雰囲気を察したのか、それからずっと二匹ともとても
神妙なのです。分かっているんですね。
いつもなら夕食の時間帯はじゃれついたり、ドタバタ走り回ったり
するのに、ひっそりと二匹で遊んだ後少し寝て、その後姿が
見えなくなったので探したらお風呂場に座っていました。

「怒ったりなんかしなかったのにな~」と夫もかわいそうに
なったのか遊んでやってました。
その後私と一緒にお風呂に入り、シャンプーして夫にドライヤーを頼み
ましたが、チョッピリ反省猫りん達も気分転換したのか、今はまたいつもの
動きです。
明日は友達の家に行く予定ですが、ついでにキャリーバックを
買ってたまには外へ連れ出してみようかと思っています。
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by hanamizukidayo | 2007-10-29 23:13 | 日常

雑記

今朝も青空がきれいでしたが、昨日の日曜日も素晴らしい秋晴れの1日でしたね。

昨日は義母の法事があったので、葛飾区のお寺に行ってきました。
小岩で親族との会食が終わったらすぐに帰宅する予定でしたが、義兄夫婦に誘われ、車でさらに1時間余りかかる長男夫婦の家に寄ったために、帰りが大幅に遅くなってしまいました。
夫と子供達は土日を使って仕上げなければならない作業があったため、今回出席しませんでした。私だけ近くに住む2番目の義兄の車に便乗して出かけたのですが、食事の時にお酒が出たので、帰りは義兄の車を運転し慣れない道を走ったので、少々疲れてしまいました。

先週の月曜から何となく気持ちが落ち込んでいます。
でも仕事や家事は普段通りこなしていますし、意識して
友達に会ったりなるべく外へ出るようにしているこの頃です。
パソコンに向かっても集中できない感じで、時々しか開かなかった
のですが、その間アクセスして下さった皆さま 申し訳ありません。
そして、ありがとうございます。


ゆーじさんのお葬式からもう4日経ちますが、ばうちんさんや
マイケルさんのブログを一昨日拝見しました。
たくさんの方達のコメントをとしきさんが棺に納めて下さった事も
記事を読んで知り、感無量でした。
私は仕事柄もあって、毎年数回お葬式に出ますが、
今回ほど人の死を無念に思ったのは初めてでした。
また改めてJW教というものは、家族や親子間の絆を条件付のものにしてしまう最悪の

 世界一不幸な宗教 だと、強く強く思いました。

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by hanamizukidayo | 2007-10-22 23:18 | 日常