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与党惨敗・・でしたね

 大変残念な結果になってしまいました・・(涙

 昨夜は投票が終了した8時直後から、地元選管の後片付けで夜中の12時まで仕事でした。
移動中の車の中で速報を聞き、帰ってからテレビで田原総一郎の討論会を2時間程観ながら
疲れたせいかいつの間にか寝てしまいました。今朝、夫も息子も早朝続きのために出かけました。大雨の予報が出ていますが、今のところこちらはまだ雲っています。昨日に比べたら気温が低く涼しいのでちょっとほっとしているところです。
by hanamizukidayo | 2007-07-30 07:47

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 昨日は小池百合子防衛省大臣の応援演説を、炎天下の中で聴きました。
前日は中川幹事長も来られたらしく、私の地元は激戦区の一つのようです。

 地元候補者は 年金、 医療、少子化、福祉といった生活に身近な政策をアッピール
していましたが、さすがに小池氏の演説はこの選挙で何が真に問われるべきか、
阿倍政権を支持する有権者の心に届く内容でした。大臣の話が
政争の核心に触れる度に大きな拍手が湧いていました(*^_^*)




 安倍政権は発足以来目覚しい成果をあげているにも関わらず、 松岡農相を自死に
追い詰めてしまった「政治とカネ」問題や、突如として湧いた消えた年金問題ですべて
の原因が安倍政権の失策かのような論調で露骨な安倍叩きが繰り広げられてきました。
一連の騒ぎはサヨクマスコミ連合に加え、与党内の安倍総理を快く思わない
一部反安倍勢力に情報の発信源があるとも言われているようです。

 戦後ジレームからの脱却、日本の50年、100年先の将来を見据えて、
憲法にまで遡り戦後政治を根本的に見直そうと闘っている阿倍内閣が
国民の共感と支持を得てしまったら都合の悪い人々が、与野党問わずに
頑として存在するという事でしょう。

 
  今回の選挙は「日本政治にとって運命の日になるかも知れないです!
  
  
        投票、行きましょうね(*^_^*)
by hanamizukidayo | 2007-07-29 10:58 | 政治・社会

ついでに・・消えればいい、こんな本

軍の命令ではなかったという事実は明らかになり、文部科学省も
教科書書替えに踏み切ったというのに、
今だに修正もなく売られているという「大江ノート」。

曽野綾子さんの「渡嘉敷島・集団自決の真相」を読んで以来、大江氏は守備隊長を集団自決の命令者だという前提で、「ペテン」「屠殺(とさつ)者」「戦争犯罪人」呼ばわりしたうえ、「ユダヤ人大量殺戮(さつりく)で知られるナチスのアイヒマンと同じく拉致されて沖縄法廷で裁かれて然るべき」と最大限の侮蔑を含む人格非難を繰り返している人物だという事を知った。

このような人権侵害害悪を垂れ流し、平然と自説の非を認めようともせずに証言台に立つという
開き直りの神経には憤りを感じる。何が九条の会だ?

  まったく気分の悪いニュースを見てしまいました。
  (訴訟があった4月から証言台に立つのかどうか注目はしていたのですが)


              *************



  大江さん、法廷で証言へ 「集団自決命令」訴訟

 第2次大戦中の沖縄県の渡嘉敷、座間味両島の集団自決で、軍指揮官の命令があったとする本の記述は誤りだとして、当時の指揮官らが岩波書店と作家、大江健三郎さんに出版差し止めなどを求めた訴訟で、大阪地裁は27日、大江さんの証人採用を決めた。11月9日に証言する。

 12月21日に結審予定で、来年春にも判決が言い渡される見通しとなった。

 訴状によると、両島では昭和20年3月、多くの住民が集団自決。大江さんの著書「沖縄ノート」などに、集団自決は守備隊の命令で起きたなどと書かれている。

 27日は、原告側証人で渡嘉敷島の守備隊員だった皆本義博さん(85)が「島民には心から歓迎してもらい、親しみを感じた」と証言。自決命令は「まったく聞いていない」と述べた。

 一方、被告側証人で、集団自決をめぐる著作がある宮城晴美さん(57)は、母親の手記や住民への聞き取りなどを基に証言。軍の命令はあったとの認識を示した。

(2007/07/27 21:41)産経

by hanamizukidayo | 2007-07-27 22:43

はぁ~?\(▽。▽)/

   舛添氏「自民じゃなく舛添要一と書いて」…
        腰押さえ街頭演説 


 自民党の比例候補、舛添要一氏(58)=写真=が26日、都内数カ所で街頭演説を行った。22日の大阪遊説での“襲撃事件”で腰を痛め25日にはり80本を打ったが、足を引きずったり腰を押さえたりする様子もみせながら、ビラ配りなど精力的に動いた。

 千代田区の新丸ビル前では、麻生太郎外相(66)の「アルツハイマー発言」に「赤城(徳彦農相)くんのばんそうこうを麻生の口に張りたい」と話し、聴衆から大爆笑が。13年参院選で約160万票を獲得しているが「一票たりとも党から票はもらってない。党に恵んであげたぐらい」と自信満々。「自民党なんて書かないで舛添要一と書いて」と訴えた。
  SANSOP.COM 7/27    はっきり言って 嫌いです、こういう人( ̄д ̄;)
by hanamizukidayo | 2007-07-27 10:23 | 政治・社会

韓国人人質事件


タリバン武装勢力は、アフガニスタン政府がタリバンの囚人8人を釈放しなければ25日午後(現地時間)に韓国人人質の一部を殺害する、と警告した。

タリバンの報道官というユスフ・アマディはAFP通信と電話で「(交渉)時限はすでに満了した」とし「交渉に進展がなければ今日(25日)午後2時(現地時間)に韓国人人質の一部を殺害する」と伝えた。

                  ***************

人質となっていたボランティアグループのリーダー(牧師)が
殺害されたようですね・・

アフガニスタンが身代金(一部)を払ったというのはあり得ないので、
韓国が出したと見るべきでしょうね。

かつてハイジャック事件が起きた時は、日本もそうしました。
そのような選択がテロ問題の解決にならない事も学びました。

今「○○の常識は世界の非常識」と言う言葉が浮かびます。

人質になった人たちも医療ボランティァや布教のために
命を懸けて、危険は覚悟の上で出かけたはずだと思います。
どれほど認識があったかは別として・・(空港の写真は?です)
理不尽な要求に応じるなど、卑怯なテロ行為に妥協してはなりません。
  

  人質になった方々の早期解放とご無事を祈りたいと思います。
by hanamizukidayo | 2007-07-27 00:27

トラウマ

 私は97年頃、ものみの塔のある記事がきっかけで、自身のトラウマが甦り
精神科に通い始めました。
最初は比較的抵抗感のない駅前クリニックに行きましたが、エホバの証人の
会衆内の悩みは口に出せなかったので、対人関係の悩みで動悸や不眠に
困っているみたいな感じで治療を受けました。
具体的に聞かれると「話の通じない人がいて、いわれのない中傷

 次男の病気が気がかりなのは、中学から高校にかけての多感で、また受験や
 進路などの悩みに十分相談にのってあげなかったどころか傷つける言葉を
 吐いてしまった反省があるのです。
 例えば、何気ない言葉にも「お母さんに質問形で話かけないで!」と叫んでしまい、
 あっけに取られたような何とも言いいがたい次男の表情など忘れることが出来ません。

 長男はJWからも親からも離れていた時期にあたるので、この事では 
 直接的な被害は比較的受けていないと思います。

無意識に大量の薬を飲んでは、病院に運ばれたことも度々ありました。
トラウマについては自分の中で完全に決着したと思っていますので、具体的な事は
書きませんが、先日、元会衆の若い姉妹から電話があって、リスカはしなくなったけど
精神障害者2級ので何とか生活している事や、会いたいという内容でした。

組織と司会者の姉妹に精神的に依存しているので、会うのはためらいがありますが
トラウマの解決が少しでも軽減できればいいなと願うしかありません。

幸いにも、私が通院した病院にはエホバの証人問題に関心を持っておられ、
親身になって話を聴いて下さる医師がおられたのでJwから完全に離れるまでの
5、6年間しっかりと支えて貰うことができました。
機能不全の家族で育ったトラウマも序々に癒されて、最近は悪夢や
金縛りで夜中にうなされることもめったになくなりました。

私にとっては非常に相性の良い素晴らしい医師に出会えたので
(欝の波は多少残ってはいますが)トラウマは乗り越えましたが、
もし、このブログをご覧になって、悩んでおられる方がいたら
斉藤学先生や西尾先生のプログラムも大変優れていますので
参考にしていただけたら・・と思います。


     
by hanamizukidayo | 2007-07-26 14:15

選挙演説

昨日、銀行業務で駅方面に向かって歩いたら、「鳩山由紀夫来たる」の旗が歩道に10メートル間隔で並んでました。日付を見るととっくに過ぎてましたが。

阿倍総理が見えたら絶対に聞きに行きたいと楽しみにしていたのですが、もう2週間くらい前に、私が仕事をしていた時間帯に来られたらしくてヒジョーに残念でした(^_^;
夫と長男はその日、県内をあちこち回っていたので移動中の総理の車を見かけたとか。

それはともかく、選挙の時期は佐藤栄作が首相だった頃、勤め先の人達と横浜駅まで演説を聞きにいった事を懐かしく思い出します。
「せっかくだから、一国の総理大臣の顔くらい見ておかなきゃね」と言い出した若い医師の一言で、お昼休みにぞろぞろと行きました(*^_^*)

その頃はインターンの医師たちが7名いる大所帯の診察室で働いていましたが、年も近くてよく皆で中華街のバイキングに行ったり、湘南に遊びに行ったりしました。あの頃のみんなどうしているかな~~~ お世話になった先輩たちや、仲よかった同僚たち。
(JWになってから自然と遠ざかってしまったので、相手からみたら私のほうが消息不明人に思われているでしょうね)

話が逸れてしまいましたが、20代初めのそんな経験のせいか、JWになっても
選挙には行きませんでしたが、街頭演説を聞くのは好きでしたw

国政選挙のせいか、今回の選挙戦は静かですね。
JRの駅やデパート周辺も普段と変りなくて、よく見かけるのは共産党の車くらいです。
by hanamizukidayo | 2007-07-26 13:04

漫画&読書

私は子供の頃から漫画が大好きで、将来は漫画家になりたいと
夢みていました(笑
漫画ばかり読んで!と、親にはよく怒られました。
(夫も私も漫画が好きだったので、子供たちが読むのを止めた事はないですね)

少女マンガにも好きな作家はたくさん(今でも大事にとってあるシリーズもあります)いますが
中学高校時代には、秋山ジョージも面白いと思いました。横山光輝も好きです。
ビックコミックが創刊してから広兼憲史の「人間交差点」は、JWになってもしばらく読んだ
作品の一つです。

でも、何と言っても一番好きで、影響を受けたのは白土三平でした。
特に、「カムイ伝」は暗記するほど読みました。
徳川社会の差別制度、非人と呼ばれた層から忍者になったカムイや虐げられる農民たち。
部落差別問題を書き上げた松井すゑさんの「橋のない川」漫画バージョンのような、いえ、それを上回る圧倒的にスケールの大きい作品だったと思います。

今思えば、白土三平作品も松井すゑさんの「橋のない川」も、五味川純平「人間の条件」
など筆頭に、好んで読んだ石川達三作品(青春の蹉跌や人間の壁、風にそよぐ葦他)
松本清張など・・思い出す範囲で考えてみると、やはり社会主義的思想が背景にある
作品に深く深く共感していたんだなと思います。

ついでに加えれば、パール・バックの「大地」、特に1巻が好きで主人公の妻(アーラン)は
自分の分身のような気さえして涙・涙でした(背景はまったく違うのに、不思議ですが)。
 
司馬遼太郎氏も山崎豊子作品も好きでした。
JWの頃はいわゆる「世の本」だからと、遠ざかった時期もありましたが、
山崎豊子氏の本は「大地の子」「二つの祖国」他にも(ど忘れw)必ず
チェックして読んでました。


でも最近、小説はほとんど読まなくなりました。いつだったか
「白夜行」と言うドラマをふと見たのがきっかけで作者の本を
何冊か買いましたが、それも買ったきり読んでませんね~。


引越しの度にかなり処分してきましたが、当時から今でも手元にあるのは
「大地」と「人間失格」でしょうか。文庫本なので変色してボロボロです^^;
by hanamizukidayo | 2007-07-25 14:48

家族

そろそろ梅雨明けでしょうか。関東は昨日から快晴です。

昨日は張り切って、大量の洗濯と家の掃除に1日の大部分を費やし、
夜は盆踊りの練習に行ってきました(*^_^*)

今朝は珍しく、息子たちがダークスーツに身を包んで一緒に出かけました。
お昼は銀座で寿司ランチの予定だけど、お母さんも一緒に行く?と長男が
誘ってくれましたが、支度が間にあわないし、残念だけどいきなりは無理。

「せっかく行くんなら銀座某店のケーキ頼むね♪そのかわりお昼代は出して
あげるから」と言って5千円札を出したら、
「おっ、サンキュー! でもY(君)もJも一緒なんだよね~」と言うので
しぶしぶ1万円渡してしまいましたw

次男が休職してから、もう1年4ヶ月になります。
今でも疾病手当ての手続きをとってくれたり、時には上司が訪ねてきて
くれたりと温情のある対応をしてくれる会社に感謝しています。

次男の調子がよさそうな日は、夫の助手がてら外に連れ出して貰ったり
今日のように時には長男の手伝いで、一人でも都内に出かけたり
するようになりましたが、調子が崩れると3~4日は起き上がれない・・
そういう日常の繰り返しです。

小さい頃から学校を休んだ事がなく、社会人になっても「仕事はキツイけど、面白い。
勉強をさせて貰っている」と言い、趣味のバンド活動も続けていたのに 近頃
何となく元気がないようだなと内心、心配していたある日、
「最近会社に来ていない事、何度か面接をして心療内科を薦めた」と言う話を
上司からの電話で初めて知り、親としてはお粗末な顛末でした。

その頃は朝起きるのが辛そうな様子でしたが、それでもいつも通りに
出かけていたので、出勤していなかったとは思いもよりませんでした。
そんなに身体が辛かったのなら思い切って、休めばよかったのに(涙

後でその頃の事を聞いたら、仕事をしなければと会社に向かうんだけど
電車の中で具合が悪くなって、国際フォーラムあたりでよく休んでいた
ようです。

焦らなくても大丈夫だから、これからの将来のためにしっかり治して欲しい。
治らなくてもいいから、対処のしかたを身に付けて欲しいとも思います。
夫も長男も欝病には理解があるので、私も助かります。

   リハビリを兼ねて、気分転換して帰ってくれるといいのですが。
by hanamizukidayo | 2007-07-25 13:19 | 日常

反日勢力と日教組②

興味のない方には申し訳ありませんが、
①の続きを書こうと思います。


先週の土曜日、昼食を摂りながら読もうと書店でSAPIOを買いました。
7月後半号です。

いつもならよしりんの漫画やガラガラポン(漫画)を真っ先に読むのですが、
コーヒーを片手に開きながら目に入った記事にびっくりしてしまいました。


「滝山コミューン1974」という本があるそうです。

「70年代、日教組が小学校で行っていた 壮大な<実験教育 のトラウマ>を八木秀次(高崎経大教授)と読む」  と題してその内容を分析しています。


私も自分の中学時代を振り返って、集団学級作りから受けた影響を
書き始めたところでしたが、こういう本があったとは知りませんでした。
よく考えてみたら、戦後民主主義の流れの中で全国的に行われていた
んですね。
     

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続き・・
by hanamizukidayo | 2007-07-23 20:58 | 政治・社会